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ワイヤレスイヤホン

Androidスマホと相性よし!おすすめワイヤレスイヤホンまとめ(2026年版)

Androidスマホと相性いいワイヤレスイヤホンは多めですが、それゆえ何を基準として製品を選べばいいのかわからない人も多いのではないでしょうか?

今日のワイヤレスイヤホン選びでまず何より気にすべきなのがBluetoothコーデック。

LDAC、aptX Adaptive、LC3などBluetoothコーデックの特性や強みに合わせてワイヤレスイヤホンを選ぶのがベストです。

この記事では、Bluetoothコーデックの観点からAndroidスマホと相性いいワイヤレスイヤホンを紹介していきます

そきあきら(筆者)
そきあきらです。Bluetoothコーデック別のおすすめワイヤレスイヤホンを紹介します!

目次

 

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【価格5000円以下】Androidスマホ向けの安くてコスパいいワイヤレスイヤホンTOP3

概略

いずれもSBC・AACコーデック(あるいはSBCのみ)しか対応しないワイヤレスイヤホンですが、それでなお勝手のいい製品をピックアップしました。

上位版コーデックを必要としておらず、コスパ重視・実用性重視でワイヤレスイヤホンを探している人におすすめです。

おすすめTOP3は以下のとおり。

1位. Victor「HA-A20T」(価格5,000円)

  • Victorの高音質オーディオを価格5,000円で実現した優良機。音がクリアで安物とは思えぬ。

2位. シャオミ「Redmi Buds 6 Lite」(価格2,480円)

  • 定価2,480円で買える普通に使える格安ワイヤレスイヤホン。ノイズキャンセリング機能にも対応あり(かつ実用水準の性能あり)

3位. JBL WAVE BUDS(価格4,500円)

  • 旧世代モデルも非常に高音質。値下げしたことでさらにコスパ優位性が向上(もともと6,600円前後の製品)

aptX対応ワイヤレスイヤホンを見る(スクロールします)

 

 

1位. Victor「HA-A20T」(価格5,000円)

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Victor「HA-A20T」

Victor「HA-A20T」を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期2023年5月(現行モデル)
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBCのみ
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント
防水性能IPX4
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間
ケース併用で最大24時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

実際に使ってみた感想

そきあきら(筆者)

  • ボーカルくっきりしてて音楽にもPodcastにも最適
  • イヤホン装着感は抜群によし

Victor HA-A20Tは、国産老舗・Victorが展開するエントリーモデル。

Victorの上位版モデルを思わすクリアな音質で聴き心地よし。格安ワイヤレスイヤホンならではの音こもった感じなく非常にすっきりした音の作りです。

また、ボーカルくっきり前に出ているのでPodcastはじめとした配信系コンテンツを聴くにも丁度いいチューニング具合ですね。

とりあえずで安くて高音質なワイヤレスイヤホンを探している人だと理想的な1品かと思います。

 


 

2位. シャオミ「Redmi Buds 6 Lite」(価格2,480円)

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Xiaomi Redmi Buds 6 Lite

Xiaomi Redmi Buds 6 Liteを耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期2024年8月(現行モデル)
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント
防水性能IPX4
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間
ケース併用で最大38時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

実際に使ってみた感想

そきあきら(筆者)

  • 価格のわりに普通に使える(普通に動く)
  • ノイズキャンセリングもけっこう静か
  • 音はドンシャリもイコライザー調整可能

意外や意外に普通に使える格安ワイヤレスイヤホンという感想がまず第一。中華スマホ大手・シャオミの格安ワイヤレスイヤホンです。

いやこれ本当に2000円台のワイヤレスイヤホンとは思えぬ圧倒的なまでの完成度ありますね。

動作は安定してますし、ワイヤレス接続もしっかり。音質こそドンシャリ(低音強め)ですが、この価格帯の製品では珍しくイコライザー調整できるので問題なし。

また、ノイズキャンセリング機能にも対応あり。これまた実用水準の静けさあって驚きます

ホワイトノイズ(サーっといった機械音)も発生しておらず、オーディオ再生を止めた状態ならデジタル耳栓としても運用できる静けさです。

 


 

3位. JBL WAVE BUDS(価格4,500円)

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JBL WAVE BUDS

JBL WAVE BUDSを耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期2022年11月(旧式モデル)
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能対応
マルチポイント
防水性能IP54
バッテリー駆動時間イヤホン単体8時間
ケース併用で最大32時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

実際に使ってみた感想

そきあきら(筆者)

  • JBLスピーカーを思わすボーカルくっきり、低音しっかりした本格サウンド
  • イヤホンが取り出しやすいらくらく仕様(ケースの蓋なしモデル)
  • バッテリー駆動時間が地味に長くて優秀

JBL WAVE BUDS はJBLのエントリーモデル。

2026年時点で旧式モデルですが、現在も公式販売あり。コスパどころか物自体も優秀なのでU5000円部門の3位にピックアップしました。

ボーカルくっきり、低音しっかりしたJBLサウンドは健在

さながらJBLのポータブルスピーカーのような明瞭かつ迫力あるオーディオ。音の迫力のわりに音こもった感じない絶妙なチューニング具合がやはり良いですね。

もともと定価6,600円で展開された製品とあり、どう見ても4,500円とは思えぬ完成度あります。最新モデルでなくても構わない実利主義者であれば選びたい。

 


 

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【コスパ最強】5000円〜1万円で買える!おすすめワイヤレスイヤホンまとめ(2026年版)

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【aptX対応】Androidスマホ向けのおすすめワイヤレスイヤホンTOP3

概略

aptXは高音質と低遅延のバランス取れたBluetoothコーデック。

2026年現在、AndroidスマホならもれなくaptXに対応あり。汎用性の高さは業界随一です。

ただ、aptXの上位版コーデックである「aptX Adaptive」「aptX Lossless」は対応しないスマホあるので注意。Google PixelスマホやGalaxyスマホは非対応です(通常のaptXは利用可能)。

aptXに対応したワイヤレスイヤホンTOP3は以下のとおり。

1位. EarFun Air Pro 4(価格8,490円)

  • aptXほかLDAC、LC3など主要コーデックをフルコンプした変態イヤホン。ノイズキャンセリングも非常に静か

2位. デノン「PerL Pro」(価格2.1万円)

  • 聴覚測定器を使って聴き心地よい音にパーソナライズ調整可能。aptX上位版コーデックにも対応あるのでAndroidスマホユーザーなら屈指の美音サウンドに

3位. BOSE「QuietComfort Ultra Earbuds」(第2世代)(価格3.6万円)

  • 業界No.1と名高い高性能ノイズキャンセリングモデル。aptX上位版コーデックにも対応あり

LDAC対応ワイヤレスイヤホンを見る(スクロールします)

 

 

1位. EarFun Air Pro 4(価格8,490円)

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EarFun Air Pro 4

EarFun Air Pro 4を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期2024年7月(現行モデル)
Bluetoothバージョン5.4
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX(Adaptive、Lossless)、LDAC、LC3
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IPX5
バッテリー駆動時間イヤホン単体11時間
ケース併用で最大52時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

実際に使ってみた感想

そきあきら(筆者)

  • aptXほか主要コーデックがすべて揃ってて汎用性が高い
  • ノイズキャンセリングが非常に静か
  • 音はドンシャリなのでカスタムして使いたい

EarFun Air Pro 4 は、中華オーディオブランド「EatFun」が手がけるフラッグシップ。

コスパ、ノイズキャンセリング性能、対応コーデックの多さの3点を考慮するとぶっちぎりの1位です。

特に対応コーデックの多さ。aptX上位版コーデックほかLDACとLC3にも対応する変態の極み。Androidスマホユーザーであれば何かしらどれかしら使えるので1台あると重宝します。

音質は低音寄り(あるいはドンシャリ)で地味だったりしますが、イコライザー調整と上位版コーデックを組み合わせれば音の臨場感として調理できるはずです。

 


 

2位. デノン「PerL Pro」(価格2.1万円)

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デノン「PerL Pro」

デノン「PerL Pro」を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

発売時期2023年7月(現行モデル)
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX(Adaptive、Lossless)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
空間オーディオ対応
防水性能IPX4
バッテリー駆動時間イヤホン単体8時間
ケース併用で最大32時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

実際に使ってみた感想

そきあきら(筆者)

  • 圧倒的な音の臨場感
  • 細かな勝手よし(マルチポイント対応、ワイヤレス充電対応)
  • イヤホン筐体サイズが大きめ

創業100年。国産老舗・デノン(DENON)が展開するフラッグシップモデル「PerL Pro」。

定価5.7万円のプレミア価格の製品でしたが、昨今は相場2.1万円前後で購入できる翻って最強コスパモデルです。

イヤホン本体に内蔵している聴覚測定器を使って音を自動チューニング。各々の聴覚に合わせた聴き心地よい音を作れます。

客観評価の高い高音質ワイヤレスイヤホンにそこまで興味がなく、主観評価で楽しめる高音質ワイヤレスイヤホンを探している人だと音質も製品コンセプトもしっくりくるはずです。

イヤホン筐体サイズが大きめなのがネックですが、この1点を除くと文句らしい文句なし。aptXの上位版コーデックにも対応あるAndroidスマホ向けの理想形です

 


 

3位. BOSE「QuietComfort Ultra Earbuds」(第2世代)(価格3.6万円)

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BOSE「QuietComfort Ultra Earbuds」(第2世代)

BOSE「QuietComfort Ultra Earbuds」(第2世代)を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

発売時期 2025年8月(現行モデル)
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX(Adaptive、Lossless)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IPX4
バッテリー駆動時間イヤホン単体6時間
ケース併用で最大24時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

実際に使ってみた感想

そきあきら(筆者)

  • ノイズキャンセリングが圧倒的に静か(体感レベルも含めて)
  • ノイズキャンセリングによる耳が詰まった気持ち悪さなし
  • 音はBOSEスピーカーっぽい臨場感ある低音

aptXコーデック対応はもちろん、ノイズキャンセリング狙いの人ならまず真っ先におすすめ。BOSEの現行フラッグシップ「QuietComfort Ultra Earbuds」。

BOSE伝統のノイズキャンセリング・ブランド"QuietComfort"の名を冠ったノイズキャンセリング特化製品の1つ

機械的な遮音性能の高さは言わずもがな、イヤホンハード構造による物理的な遮音性も非常に高め。

イヤホン側面部をシリコンウィングで覆っているので、いざ装着すると耳穴の隙間が限りなくゼロに。さながら耳栓のよう。体感レベルで静けさを明確に補強できてますね。

BOSE独自のCustomTuneテクノロジーにも対応あり。耳穴の形状に合わせて音質とノイズキャンセリングを微調整。おかげでノイズキャンセリングの強さのわりに耳や鼻が詰まったような気持ち悪さありません。これもまた評価ポイントです。

 


 

 

【LDAC対応】Androidスマホ向けのおすすめワイヤレスイヤホンTOP3

概略

LDACはソニーが開発したハイレゾ・コーデック。

Bluetoothオーディオながらも音をハイレゾ音域(24bit/96kHz)に拡張できる業界を代表する高音質コーデックとして知られます

昨今のAndroidスマホはもれなくLDAC対応あり。もはやSBC、AAC、aptXと並ぶ標準コーデックみたいな時代です。LDAC対応ワイヤレスイヤホンであればとりあえずで選んで損ありません。

LDAC対応ワイヤレスイヤホンのおすすめTOP3は以下のとおり。

1位. Anker Soundcore Liberty 5(価格14,990円)

  • 持ち前の低音サウンドがLDACによって臨場感に向上。単なる低音イヤホンを超えた音の迫力あり

2位. ソニー「WF-1000XM5」(価格2.7万円)

  • LDACが使えるのはもちろんソニー独自の音質補正機能も利用可能。音の解像度や粒立ちはピカイチ。

3位. Victor WOOD Master(価格3.8万円)

  • 木の振動板を使った本格仕様。柔らかく温かい音に強み。LDACほか音質補正機能も使える

LC3対応ワイヤレスイヤホンを見る(スクロールします)

 

 

1位. Anker Soundcore Liberty 5(価格14,990円)

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Anker Soundcore Liberty 5

Anker Soundcore Liberty 5を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期2025年5月(現行モデル)
Bluetoothバージョン5.4
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LDAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IP54
バッテリー駆動時間イヤホン単体12時間
ケース併用で最大48時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

実際に使ってみた感想

そきあきら(筆者)

  • 1万円台とは思えぬノイズキャンセリングの静けさ
  • 低音が深く沈む
  • イヤホン装着感よし(王道のスティック形状)

2025年に登場したAnkerの現行フラッグシップ「Anker Soundcore Liberty 5」。

Ankerと言うと機能性重視のコスパ特化モデルが多いイメージありますが、これ意外にも音質重視のワイヤレスイヤホンですね。

深く沈む本格的な低音サウンドが聴き応えあり。Anker初となるバスレフ型スピーカーを搭載したワイヤレスイヤホンとあり、無理なく深みのある低音を描写できてます。

これにくわえてのLDACコーデック対応。EDMやロック系の曲だったり、ノリよいアニメ主題歌を聴くときの満足度も3割増です

 


 

2位. ソニー「WF-1000XM5」(価格2.7万円)

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ソニー「WF-1000XM5」

ソニー「WF-1000XM5」を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期2023年9月(現行モデル)
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LDAC、LC3
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IPX4
バッテリー駆動時間イヤホン単体12時間
ケース併用で最大36時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

実際に使ってみた感想

そきあきら(筆者)

  • 音はハイレゾ風味(クリアで迫力あり)
  • イヤホンサイズが小さくて装着感よし
  • ノイズキャンセリング性能も高め

業界屈指の人気モデル。ソニーの現行フラッグシップ「WF-1000XM5」。

LDACはもともとソニーが開発したコーデックですので当然ながらWF-1000XM5 もLDAC対応です。

ソニー独自の高音質化技術「DSEE Extreme」とLDACの併用も可能。Androidスマホで使う場合なら音がアップスケーリングされるので音の粒立ちはハイレゾ・サウンドそのもの。

楽器の音の1音1音まで聞き分けたい人だと気に入ること違いない仕上がりです。

 


 

3位. Victor WOOD Master(価格3.8万円)

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Victor WOOD Master

Victor WOOD Masterを耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期2025年11月(現行モデル)
Bluetoothバージョン6.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LDAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IP55
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間〜10.5時間
ケース併用で最大21時間〜31.5時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

実際に使ってみた感想

そきあきら(筆者)

  • 音場がめっちゃ広い
  • ノイズキャンセリング性能が意外にも優秀
  • 革素材ケースが高級感ぱない(楽器ケースっぽい)

Victorの現行フラッグシップ「Victor WOOD Master」。

木の振動板を使った原音描写に強みを持つ"WOOD"ブランドを冠する製品です。

低音域〜中音域にかけてしっとりと音を鳴らし、中音域〜高音域にかけては楽器の音1つまで描き分ける繊細さを併せ持ち。優しく繊細な音なので長時間とイヤホン再生しててもストレスないです。

そして、なにより音の空間表現が秀逸。音場が広く、定位感もよく、優等生オーディオそのもの。音のよさを超えた「音の空間表現のよさ」が何たるかが理解できる仕上がりかと思います。

AndroidスマホユーザーならLDACコーデックが使えるほか、Victor独自の音質補正機能「K2テクノロジー」も利用できるので音の解像度や粒立ちがさらに向上してよし。

 


 

 

【LC3対応】Androidスマホ向けのおすすめワイヤレスイヤホンTOP3

概略

LC3はBluetoothコーデックの1つ。

ワイヤレスながらも平均30ms(遅延0.03秒)の低遅延通信できるコーデックとして知られます。勝手としてはほぼ有線イヤホンです。

ただ、LC3対応スマホはまだまだ少なめ。2026年時点でGalaxy、Google Pixel、Xperiaあたりのスマホしか対応せず。

まずは使っているスマホがLC3対応か確認あれ。

LC3対応ワイヤレスイヤホンのおすすめTOP3は以下のとおり。

1位. オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」(価格2.2万円)

  • LC3対応ワイヤレスイヤホンとしては屈指の動作安定感。LC3とマルチポイントの併用も可能

2位. デノン「DENON AH-C840NCW」(価格1.6万円)

  • LC3対応ワイヤレスイヤホンの中では最安クラス。デノン王道のシルキー・サウンドがLC3接続でさらに映える

3位. JBL TOUR PRO 3(価格2.8万円)

  • 充電ケースをドングル代わりにあらゆるデバイスでLC3接続が可能。Androidスマホに限らずPCやNintendo SwitchでもLC3接続できて重宝します

 

 

1位. オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」(価格2.2万円)

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オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」

オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期 2024年10月(現行モデル)
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LC3
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IP55
バッテリー駆動時間イヤホン単体25時間
ケース併用で最大65時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

実際に使ってみた感想

そきあきら(筆者)

  • LC3の動作安定(マルチポイント併用可)
  • バッテリー駆動時間がただひたすらに優秀
  • 音は低音クリアで無難に聴きやすい

オーディオテクニカの看板モデル「ATH-CKS50TW2」。

業界No.1のスタミナモデルとして知られる人気ワイヤレスイヤホン。イヤホン単体25時間、ケース併用で65時間使えます。

できるだけ充電しなくていいワイヤレスイヤホンを探している人だと現時点でこれ以外の選択肢は皆無ではないでしょうか?

そして肝心のLC3コーデックも使い勝手よし。接続&動作安定してますし、LC3接続時にもマルチポイントが機能します(※他社メーカーだと使えないことが多い)。これが地味に便利ですね。

LC3狙いの人であれば価格的にも性能的にも丁度いい製品かと思います。

 


 

2位. デノン「DENON AH-C840NCW」(価格1.6万円)

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デノン「DENON AH-C840NCW」

デノン「DENON AH-C840NCW」を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期2025年4月(現行モデル)
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LC3
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IPX4
バッテリー駆動時間イヤホン単体10時間
ケース併用で最大35時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

実際に使ってみた感想

そきあきら(筆者)

  • 王道シルキー・サウンドが聴き心地よし
  • LC3の動作も安定(マルチポイント併用可)
  • イヤホン装着感は抜群によし

創業100年。国産老舗・デノン(DENON)が展開する中堅モデル「AH-C840NCW」。

2025年発売の製品とあってLC3コーデックに標準対応。LC3とマルチポイントの併用も可能です

もともとデノンは滑らかで歪みの少ないシルキー・サウンドを強みとしますが、LC3接続時ならシルキー・サウンドがより際立ちますね。

LC3も音をハイレゾ音域に拡張できるBluetoothコーデックでして、音質に強みを持つデノンとの相性は抜群です。

価格も定価1.7万円と(LC3対応にしては)高すぎない絶妙な価格で抑えてて心象よし。かなり頑張ってます。

 


 

3位. JBL TOUR PRO 3(価格2.8万円)

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JBL TOUR PRO 3

JBL TOUR PRO 3を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期 2024年10月(現行モデル)
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC、LDAC
(ドングル接続時のみ)LC3plus
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IPX4
バッテリー駆動時間イヤホン単体11時間
ケース併用で最大44時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

実際に使ってみた感想

そきあきら(筆者)

  • 遅延が限りなくゼロ(ゲームも遅延なくできる)
  • 音描写が丁寧かつ繊細
  • ノイズキャンセリングもかなり静か

充電ケースをドングル代わりにして「LC3plus」接続できる業界数少ないワイヤレスイヤホンがこれ

LC3plusはLC3の上位版コーデック。平均10ms(遅延0.01秒)での超・低遅延通信が可能です。

2026年時点でLC3plusに対応するデバイスは皆無ですが、JBL TOUR PRO 3なら充電ケースをドングル代わりにしたLC3plus接続が可能。Androidスマホに限らずPCやNintendo SwitchでもLC3plus接続になります。

AndroidスマホよりかはNintendo Switchでのゲームプレイで重宝しますね。遅延10msだと有線イヤホンと区別つきません。普通にスプラトゥーンできちゃってます。

BAドライバー搭載イヤホンとあり、音の描き分けも丁寧。奇しくも音質も含めてゲーミングイヤホンとして仕上がってます。ワイヤレスイヤホンでゲームやりたい人だと本命的な1品ではないでしょうか。

 


 

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1. Galaxy Buds3(価格2.3万円)

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Galaxy Buds3

Galaxy Buds3を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期 2024年7月(現行モデル)
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、Samsung Seamless
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能
マルチポイント△(Galaxyデバイス間のみ可)
防水性能IP54
バッテリー駆動時間イヤホン単体6時間
ケース併用で最大30時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

実際に使ってみた感想

そきあきら(筆者)

  • 音像・音域・音場ともに最強(Galaxyスマホであれば)
  • イヤホンの装着感は軽め
  • ノイズキャンセリング効果は微弱(ほぼオマケ機能)

Galaxyスマホユーザーなら選んで間違いなし。Galaxy Buds3 はGalaxy Budsシリーズの現行スタンダードモデルです。

サムスン独自開発のGalaxyスマホ専用コーデック「Samsung Seamless」が利用できるんですけど、これが馬鹿にならないですね

体感レベルで理解できる音像・音域・音場のスケールアップあり。下手なLDAC対応ワイヤレスイヤホンを使うよりも遥かに高音質で驚きます。

もともとGalaxy Budsシリーズは、老舗オーディオメーカー・AKGがチューニング設計していることもあって音が良いですが、これプラスαで専用コーデックを使えばほぼ無敵じゃないでしょうか?

ただ、他のAndroidスマホだと同コーデックが利用できないので特に使うメリットなし。基本的にはGalaxyスマホユーザーが選びたい。

 


 

2. Galaxy Buds3 Pro(価格3.3万円)

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Galaxy Buds3 Pro

Galaxy Buds3 Proを耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期 2024年7月(現行モデル)
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、Samsung Seamless
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント△(Galaxyデバイス間のみ可)
防水性能IP54
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間
ケース併用で最大30時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

実際に使ってみた感想

そきあきら(筆者)

  • 音像・音域・音場ともに最強(Galaxyスマホであれば)
  • ノイズキャンセリングは非常に静か
  • イヤホンのシャープでエッジなデザインが格好いい

Galaxy Buds3の上位版モデル「Galaxy Buds3 Pro」。

通常版モデルと同じくサムスン専用コーデック「Samsung Seamless」が利用可能。UHQオーディオ仕様の高音質オーディオは健在です。

Galaxy Buds3 Pro は通常版モデルよりも低音重視ということもあり、やはり音の迫力が桁違いですね。音場も広くて臨場感もたっぷりです

ノイズキャンセリングの静けさと相まって、さながら防音室で爆音を鳴らしているような錯覚あります。

Galaxyスマホユーザーなら選んで間違いない1品でしょう。他のAndroidスマホを使っている人だと特にメリットないので注意

 


 

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Google Pixelスマホで使うならこれもおすすめ

1. Pixel Buds Pro 2(価格2.5万円)

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Pixel Buds Pro 2

Pixel Buds Pro 2を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期 2024年9月(現行モデル)
Bluetoothバージョン5.4
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、(LC3予定)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IP54
バッテリー駆動時間イヤホン単体12時間
ケース併用で最大48時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

実際に使ってみた感想

そきあきら(筆者)

  • Pixelスマホであれば最強
  • Pixelスマホ以外であれば平凡
  • LC3対応してない(対応予定...?)

Google Tensorチップを搭載した異色のハイエンド・ワイヤレスイヤホン「Pixel Buds Pro 2」。

Bluetooth対応コーデックは地味ですが、Tensorチップを通じてPixelスマホとの接続をハードウェアレベルで強化。特に音質はPixelスマホとそれ以外のAndroidスマホだと天と地ほど違います

土台の部分は低音イヤホンですが、Pixelスマホで使う場合なら一転してシルキー・サウンド(滑らかで歪みない音)に化けますね。

むしろPixelスマホを優遇しすぎてて、いざPixelスマホ以外のAndroidスマホで使ってみると音が野暮ったく感じてくるレベルです。

Pixelスマホユーザーなら黙って選びましょう。他のAndroidスマホユーザーはスルー推奨。

 


 

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【自分で選びたい人向け】Androidスマホと相性いいワイヤレスイヤホン、何を判断軸として選ぶべき?

一番こだわるべきは「対応するBluetoothコーデック」

BluetoothコーデックとはBluetoothでオーディオ再生するときのデータ圧縮規格。音質や遅延の程度に影響します。

どのBluetoothコーデックで接続するのか、あるいは接続できるのかで、同じワイヤレスイヤホンであっても性能や勝手が多分に違ってきます。

ワイヤレスイヤホンのブランドやら機能やら気にする前に、まずはワイヤレスイヤホンが対応するBluetoothコーデックを確認するのが基本です

 

 

Androidスマホ側の対応Bluetoothコーデックも確認する

Bluetoothコーデックはワイヤレスイヤホン側だけが対応してても意味なし。Androidスマホ側も同じBluetoothコーデックに対応している必要あります

AndroidスマホはiPhoneに比べて対応コーデックが多めですが、それでもメーカーによっては最新コーデックに対応しないものもあります。

主要メーカーごとのBluetoothコーデック対応状況は以下のとおり。

看板モデルを前提とした対応コーデック
Google PixelSBC、AAC、aptX、LDAC、LC3
GalaxySBC、AAC、aptX、LDAC、LC3、SSC
XperiaSBC、AAC、aptX、aptX上位、LDAC、LC3
AQUOSSBC、AAC、aptX、aptX上位、LDAC
XiaomiSBC、AAC、aptX、aptX上位、LDAC、LHDC
OPPOSBC、AAC、aptX、aptX上位、LDAC

aptX上位とは「aptX Adaptive」「aptX Lossless」「aptX HD」などaptXの上位版コーデックのこと。意外にもGoogle PixelやGalaxyスマホといった主要メーカー品だと非対応です。

 

 

Androidスマホ向けの本命Bluetoothコーデックは「aptX」「LDAC」「LC3」

Androidスマホで使うワイヤレスイヤホンと考えると「aptX」「LDAC」「LC3」あたりに対応している製品がやはり本命ですね

いずれも高音質に強みを持つBluetoothコーデック。

aptXやLC3は遅延性能も優れているのでゲームやるにも最適です。

aptX

強み】高音質と低遅延のバランスよし

弱み】特になし...?

aptX上位

強み】aptXの高音質にくわえ、aptX Adaptiveなら50msの低遅延仕様、aptX Losslessならロスレス再生が可能

弱み】PixelスマホやGalaxyスマホなど人気メーカースマホだと使えない

LDAC

強み】ハイレゾ音域でオーディオ再生できる業界屈指の高音質

弱み】バッテリー持ちが悪い、遅延が酷い(平均1000ms、1秒ほど遅れる)

LC3

強み】高音質(ハイレゾ音域)かつ低遅延(平均30ms、遅延0.03秒)

弱み】まだまだ対応スマホが少ない

LC3コーデックはBluetoothの国際業界団体が打ち出した次世代の統一規格。今後の普及が見込まれますが、2026年時点で対応スマホ、ワイヤレスイヤホンともに少なめです(関連記事:LC3対応スマホ情報)。

 

 

Bluetoothバージョンは最低でも「Bluetooth 5.0」以上のものを選ぶ(特に中古狙いの人は)

消去法の観点から最低でも「Bluetooth 5.0」以上のバージョン製品を選びましょう(5.1、5.2、5.3など)。

「Bluetooth 4.x」規格の製品だとワイヤレス接続が非常に不安定。すでに旧式バージョンであり中古ショップ購入やメルカリ購入を除けば遭遇する確率はレアですが、中古ワイヤレスイヤホンを狙っている人はBluetoothバージョンを意識して確認したい。

なお、昨今だと「Bluetooth 6.0」のワイヤレスイヤホンもちらほら登場していますが、Androidスマホ界隈だとBluetooth 5.3〜5.4止まりの製品が多いので現時点で気にかける必要性は低いです。

補足

いくらBluetooth 6.0のワイヤレスイヤホンでも端末側スペック上限に合わせてダウングレードして接続されます

 

 

そのほか対応有無をチェックしたい機能はこれ

マルチポイント

2台のデバイスを同時接続してオーディオ出力先を自動で切り替えられるマルチポイント機能。

通常だとオーディオ出力先を切り替えるのに手動で逐一設定し直す必要ありますが、マルチポイントに対応していれば何かしらオーディオ再生を開始したデバイスに自動で出力先が切り替わります

AndroidスマホだけでなくPCやNintendo Switchなど複数デバイス間でワイヤレスイヤホンを使いまわしたい人なら確実に押さえておきたい機能です。

ワイヤレス充電(Qi)

昨今はワイヤレス充電(Qi)に対応するワイヤレスイヤホンが登場。Qi規格なのでAndroidスマホ向けのワイヤレス充電器がそのまま使いまわせます

置くだけ充電はやはりラクですね。常日頃のケーブルの抜き差しする手間暇が省けるので本当にラク。

ズボラ気質な人だと「ワイヤレス充電対応」はもはや必須条件ではないでしょうか?

 

 

この記事のまとめ

Androidスマホと相性いいワイヤレスイヤホンを紹介してきました。

最終的に迷ったら以下の製品がおすすめです。

【U5000円】Victor HA-A20T(価格5,000円)

→ 価格に照らして高音質。とりあえずの1台としてベスト

【aptX対応】EarFun Air Pro 4(価格8,490円)

→ ほぼすべてのBluetoothコーデックに対応する変態イヤホン

【LDAC対応】Anker Soundcore Liberty 5(価格14,990円)

→ 持ち前の低音サウンドと臨場感がLDACでさらに映える

【LC3対応】オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」(価格2.2万円)

→ LC3の動作安定。LC3とマルチポイントの併用も可能

Google PixelスマホとGalaxyスマホは(大手のわりに)aptX上位版コーデックに対応しない特殊仕様とあり、以下記事でそれぞれ特化したワイヤレスイヤホンを紹介しています。

Google Pixelスマホ、Galaxyスマホを使っている人はこっちの記事も参考にしてみてください。

Google Pixelスマホと相性よし!おすすめワイヤレスイヤホンまとめ(2026年版)

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Galaxyスマホと相性よし!おすすめワイヤレスイヤホンまとめ(2026年版)

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