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ワイヤレスイヤホン

Google Pixelスマホと相性よし!おすすめワイヤレスイヤホンまとめ(2026年版)

Googleが展開するオリジナルスマホ「Google Pixel」。ピュアAndroid OSを搭載したシンプルisベストな使い勝手で人気です。

Bluetoothコーデックは「LDAC」や「LC3」に対応あり。Bluetoothイヤホンこと"ワイヤレスイヤホン"も選びがいあります。

ただ、aptX AdaptiveやaptX LosslessといったaptX上位版コーデックには対応していないのでこの点のみ注意

この記事では、Google Pixelスマホで使うことを前提にしたおすすめのワイヤレスイヤホンをピックアップ

Bluetoothコーデックの観点から相性いいワイヤレスイヤホンを選びました。Google Pixelスマホと相性いいワイヤレスイヤホンを探している人は参考にしてみてください。

そきあきら(筆者)
そきあきら(筆者)
そきあきらです。記事はPixel 7で動作確認しました

目次

 

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【5000円〜1万円で買える】Google Pixelスマホと相性いいワイヤレスイヤホンTOP3

概略

1位. ヤマハ「TW-E3C」(価格6,000円)

  • 楽器の音の描き分けがU1万円とは思えぬ完成度。aptXコーデックにも対応あり

2位. CMF by Nothing Buds 2(価格7,800円)

  • U1万円で音質アップスケーリング機能に対応した隠れた優良機。ノイズキャンセリングも本格的な静けさ

3位. Anker「Soundcore P40i」(価格7,990円)

  • Ankerの看板モデル。バッテリー駆動時間はイヤホン単体12時間、ケース併用60時間と業界トップクラス水準

LDAC対応ワイヤレスイヤホンを見る(スクロールします)

 

 

1位. ヤマハ「TW-E3C」(価格6,000円)

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ヤマハ「TW-E3C」

ヤマハ「TW-E3C」を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期 2022年11月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 5.2
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC、aptX(Adaptive)
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大2台)
防水性能 IPX5
バッテリー駆動時間 イヤホン単体9時間
ケース併用で最大24時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)のみ

実際に使ってみた感想

そきあきら(筆者)
そきあきら(筆者)

  • 中音域〜高音域の描写力が高め
  • イヤホン装着感は安定
  • 複数デバイス間で使いまわしやすい(マルチポイント対応あり)

楽器メーカー「ヤマハ」(YAMAHA)が手がける現行スタンダードモデル「YAHAMA TW-E3C」。

中音域〜高音域の描写力に強み。楽器の音1つまで描き分ける丁寧かつ繊細なチューニング具合です。

もとよりヤマハの楽器ラインナップに包含される製品とあり、楽器の音を重視して音を聴きたい人だと音質的にも相性いいのではないでしょうか?

aptXコーデックにも対応あり。PixelスマホならaptX接続になります。ただ、上位版コーデックであるaptX AdaptiveはPixelスマホだと使えないのでこの点のみ注意

 


 

2位. CMF by Nothing Buds 2(価格7,800円)

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CMF by Nothing Buds 2

CMF by Nothing Buds 2を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

発売時期  2025年5月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 5.4
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大2台)
空間オーディオ 対応
防水性能 IP55
バッテリー駆動時間 イヤホン単体13.5時間
ケース併用で最大55時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)のみ

実際に使ってみた感想

そきあきら(筆者)
そきあきら(筆者)

  • 本格的な低音サウンド&臨場感あり
  • ノイズキャンセリングもけっこう静か
  • バッテリー駆動時間が長くて優秀

英国ブランド・Nothingのセカンドライン「CMF」名義のワイヤレスイヤホン。

実利主義的な完成度の高さあり。音質、ノイズキャンセリング、バッテリー駆動時間ともにU1万円モデルとは思えぬ優秀仕様です。

特に音質。デジタル・オーディオ補正機能「Dirac Opteo」に対応あり。機能ONにすると音質をアップスケーリングできます

もともと低音が強く、ボーカル明瞭なポータブルスピーカーのような音の作りですが、これ+αでハイレゾ音源のような音の臨場感を加味。音の力強さが体感レベルで理解できて聴き応えありますね。

 


 

3位. Anker「Soundcore P40i」(価格7,990円)

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Anker Soundcore P40i

Anker Soundcore P40iを耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

発売時期 2024年4月(現行モデル) 
Bluetoothバージョン 5.3
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大2台)
空間オーディオ 対応
防水性能 IPX5
バッテリー駆動時間 イヤホン単体12時間
ケース併用で最大60時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)、Qi(無線)

実際に使ってみた感想

そきあきら(筆者)
そきあきら(筆者)

  • イヤホン装着感は安定
  • バッテリー駆動時間がかなり長い
  • 音質は典型的なドンシャリ(イコライザー調整可)

Ankerの看板モデル「Soundcore P40i」。

昨今のトレンド機能や仕様を定価7,990円で盛り込んだよくばりセットですね。

なかでもバッテリー駆動時間は業界随一のスタミナ仕様。イヤホン単体12時間、ケース併用で60時間使えます。1週間くらいなら外部充電せずに使いまわせるのでズボラだと勝手いいです。

音質こそ普通の低音イヤホンですが、イコライザー調整に対応しているため問題なし。Android向けの専用アプリからもろもろチューニング変更できます。

特段の強みはないが、特段の弱みもなく、2026年現在に無難に高性能なワイヤレスイヤホンの代表格でしょう。

 


 

 

【LDAC対応】音質重視でGoogle Pixelスマホと相性いいワイヤレスイヤホンTOP3

概略

LDACはソニーが開発したハイレゾ対応コーデック。音域を最大24bit/96kHzのハイレゾ音域に拡張できます。

PixelスマホはもれなくLDAC対応あり。音質重視の人ならLDAC対応ワイヤレスイヤホンは積極的な検討候補です。

LDAC対応ワイヤレスイヤホンのおすすめTOP3は以下のとおり。

1位. Anker Soundcore Liberty 5(価格14,990円)

  • 深く沈む低音サウンドが本格的。LDACと組み合わせれば音の臨場感も秀逸に

2位. Victor WOOD Master(価格3.8万円)

  • 柔らかく温かく、音場は広い優等生オーディオそのもの。ハイレゾ・アップスケーリング機能にも対応あり。

3位. EarFun Air Pro 4(価格8,490円)

  • U1万円でLDACコーデックが使える数少ない1品。専用アプリを使えばもろもろカスタマイズできる

LC3対応ワイヤレスイヤホンを見る(スクロールします)

 

 

1位. Anker Soundcore Liberty 5(価格14,990円)

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Anker Soundcore Liberty 5

Anker Soundcore Liberty 5を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期 2025年5月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 5.4
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC、LDAC
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大2台)
防水性能 IP54
バッテリー駆動時間 イヤホン単体12時間
ケース併用で最大48時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)、Qi(無線)

実際に使ってみた感想

そきあきら(筆者)
そきあきら(筆者)

  • 深く沈む低音が聴き心地よし
  • ノイズキャンセリング性能は高め(1万円台でほぼトップ)
  • バッテリー駆動時間が長め

LDAC対応ワイヤレスイヤホンとしては理想形。Ankerの現行フラッグシップ「Anker Soundcore Liberty 5」。

Anker初となるバスレフ型スピーカーを搭載したワイヤレスイヤホンとあり、無理なく深みのある低音を描写できてます。

これにくわえてのLDAC対応。土台の低音の迫力だったり臨場感がLDACで絶妙に補強できてて1万円台とは思えぬ高音質オーディオに化けますね

バックミュージック主体で音楽を聴きたい人だとかなり気に入る仕上がりではないでしょうか?

ノイズキャンセリングも極めて静かですし、バッテリー駆動時間も業界トップ水準の長さですし、さすがのAnker製品といった完成度が見て取れます。

 


 

2位. Victor WOOD Master(価格3.8万円)

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Victor WOOD Master

Victor WOOD Masterを耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期 2025年11月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 6.0
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC、LDAC
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大2台)
空間オーディオ 対応
防水性能 IP55
バッテリー駆動時間 イヤホン単体7時間〜10.5時間
ケース併用で最大21時間〜31.5時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)、Qi(無線)

実際に使ってみた感想

そきあきら(筆者)
そきあきら(筆者)

  • 圧倒的な音場の広さ
  • ノイズキャンセリングが意外にも静か
  • 革素材ケースが楽器ケースのような高級感あり

Victorの現行フラッグシップ「Victor WOOD Master」。

木の振動板を使った原音描写に強みを持つ"WOOD"ブランドを冠する製品です。

まず第一に音場がめっちゃ広いんですよね。空間オーディオかと勘違いする音の広がりあり。音楽を聞くのも動画を見るにも重宝する音の作りです。

これにくわえてオーディオをハイレゾ相当にアップスケーリングできる「K2テクノロジー」機能にも対応あり。

LDACコーデックとK2テクノロジーを組み合わせることで音の粒立ちも業界屈指の細かさに。"音のシャワー"というのが相応しい美音サウンドになります。

 


 

3位. EarFun Air Pro 4(価格8,490円)

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EarFun Air Pro 4

EarFun Air Pro 4を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期 2024年7月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 5.4
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC、aptX(Adaptive、Lossless)、LDAC、LC3
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大2台)
防水性能 IPX5
バッテリー駆動時間 イヤホン単体11時間
ケース併用で最大52時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)、Qi(無線)

実際に使ってみた感想

そきあきら(筆者)
そきあきら(筆者)

  • LDACほか主要コーデックがすべて揃ってて汎用性が高い
  • ノイズキャンセリングが非常に静か
  • 音はドンシャリなのでカスタムして使いたい

EarFun Air Pro 4 は、中華オーディオブランド「EatFun」が手がけるフラッグシップ。

LDACコーデックほかaptXやLC3など主要コーデックにもろもろ対応する変態イヤホンです

土台の音質は低音寄り(あるいはドンシャリ)で地味だったりしますが、LDACコーデックとイコライザー調整を活用すれば音の臨場感として調理できるはずです。

 


 

 

【LC3対応】低遅延かつGoogle Pixelスマホと相性のいいワイヤレスイヤホンTOP3

概略

LC3はBluetoothコーデックの1つ。

平均30ms(遅延0.03秒)で通信できる業界屈指の低遅延コーデックとして人気博します。

まだまだ対応スマホは少なめですが、Pixelに関してはPixel 7以降のモデルでLC3対応あり(Pixel 7aを除く)

低遅延性能を重視してワイヤレスイヤホンを選びたい人だとLC3対応ワイヤレスイヤホンは本命でしょう。

LC3対応ワイヤレスイヤホンのおすすめTOP3は以下のとおり。

1位. オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」(価格2.2万円)

  • LC3の接続・動作ともに安定してる優良機。LC3とマルチポイントの併用も可能

2位. デノン「DENON AH-C840NCW」(価格1.6万円)

  • デノン王道のシルキー・サウンドがLC3接続でさらに映える。LC3とマルチポイントの併用も可能

3位. ソニー「WF-1000XM5」(価格2.7万円)

  • LC3接続時でも音質補正機能(DSEE Extreme)が利用可能。低遅延も高音質もほしい人に

Pixel Budsを見る(スクロールします)

 

 

1位. オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」(価格2.2万円)

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オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」

オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期  2024年10月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 5.3
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC、LC3
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大2台)
防水性能 IP55
バッテリー駆動時間 イヤホン単体25時間
ケース併用で最大65時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)、Qi(無線)

実際に使ってみた感想

そきあきら(筆者)
そきあきら(筆者)

  • LC3の動作安定(マルチポイント併用可)
  • バッテリー駆動時間が圧倒的に長い
  • 音は低音クリアで無難に聴きやすい

オーディオテクニカの看板モデル「ATH-CKS50TW2」。

業界No.1のスタミナモデルとして知られる人気ワイヤレスイヤホン。イヤホン単体25時間、ケース併用で65時間使えます。

できるだけ充電しなくていいワイヤレスイヤホンを探している人だとこれ以外の選択肢は皆無。最強ズボライヤホンです。

LC3コーデックも使い勝手よし。動作安定してますし、なによりLC3接続時にもマルチポイントが機能します(※他社メーカーだと使えないことが多い)。これが地味に便利ですね。

 


 

2位. デノン「DENON AH-C840NCW」(価格1.6万円)

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デノン「DENON AH-C840NCW」

デノン「DENON AH-C840NCW」を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期 2025年4月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 5.3
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC、LC3
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大2台)
空間オーディオ
防水性能 IPX4
バッテリー駆動時間 イヤホン単体10時間
ケース併用で最大35時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)、Qi(無線)

実際に使ってみた感想

そきあきら(筆者)
そきあきら(筆者)

  • LC3の動作安定(マルチポイント併用可)
  • シルキー・サウンドが聴き心地よし
  • イヤホン装着感は抜群によし

創業100年。国産老舗・デノン(DENON)が展開する中堅モデル「AH-C840NCW」。

2025年発売の製品とあってLC3コーデックにも標準対応。接続、動作、オーディオ再生ともに安定してます。また、マルチポイントとの併用もできるちゃんとしたやつです。

デノンは滑らかで歪みの少ないシルキー・サウンドを強みとしますが、LC3接続時ならシルキー・サウンドがより際立ちますね

LC3も音をハイレゾ音域に拡張できるBluetoothコーデックなので音質に強みを持つデノンとの相性は抜群。堅実に重宝するLC3対応ワイヤレスイヤホンです。

 


 

3位. ソニー「WF-1000XM5」(価格2.7万円)

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ソニー「WF-1000XM5」

ソニー「WF-1000XM5」を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期 2023年9月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 5.3
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC、LDAC、LC3
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大2台)
防水性能 IPX4
バッテリー駆動時間 イヤホン単体12時間
ケース併用で最大36時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)、Qi(無線)

実際に使ってみた感想

そきあきら(筆者)
そきあきら(筆者)

  • LC3の動作安定
  • LC3とマルチポイントの併用不可
  • 音はハイレゾ風味(クリアで迫力あり)

業界屈指の人気モデル。ソニーの現行フラッグシップ「WF-1000XM5」。

追加アップデートでLE Audio解禁。現在ではLC3コーデックが使えます。

LC3の接続、動作、オーディオ再生ともに安定。普通に使える LC3対応ワイヤレスイヤホンです。ただ、LC3接続時はマルチポイント機能が使えないので注意

ソニー独自の高音質化技術「DSEE Extreme」とLC3の併用も可能。Pixelスマホならハイレゾ相当に音がアップスケーリング。LC3と組み合わせると音の粒立ちが細かくて感動するやつです。

 


 

 

Pixel Budsシリーズから選ぶならこれ1択

1. Pixel Buds Pro 2(価格2.5万円)

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Pixel Buds Pro 2

Pixel Buds Pro 2を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期  2024年9月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 5.4
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC、(LC3予定)
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大2台)
防水性能 IP54
バッテリー駆動時間 イヤホン単体12時間
ケース併用で最大48時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)、Qi(無線)

実際に使ってみた感想

そきあきら(筆者)
そきあきら(筆者)

  • Pixelスマホなら明確に音質が向上
  • ノイズキャンセリングはかなり静か
  • LC3対応してない(対応予定...?)

Google Tensorチップを搭載した異色のハイエンド・ワイヤレスイヤホン「Pixel Buds Pro 2」。

Pixelスマホと接続すればハードウェアレベルで接続強化。音質やノイズキャンセリング性能も変わってきます。

特に音質ですね。Pixelスマホとそれ以外のAndroidスマホだと天と地ほど違います

土台の部分は低音イヤホンでちょい地味ですが、Pixelスマホで使う場合なら一転してシルキー・サウンド(滑らかで歪みない音)に化けて高音質化。

あまりにPixelスマホを優遇しすぎてて、いざPixelスマホ以外のAndroidスマホで使ってみると音が野暮ったく感じてきます。

よくも悪くもPixelスマホユーザー向けに特化したワイヤレスイヤホン。Pixelスマホユーザーなら検討余地ありです。

 


 

【補足】通常版モデル「Pixel Buds 2a」は微妙な完成度

そきあきら(筆者)
そきあきら(筆者)

  • 上位版モデルに比べて価格含めて優位性なし(単なるスペック劣化版)

Pixel Budsシリーズは、通常版モデルとなる「Pixel Buds 2a」(価格2.3万円)も展開ありますが、Pixel Buds Pro 2 に比べて魅力薄。

上位版モデルからワイヤレス充電(Qi)やスワイプ操作機能を省いた廉価版の位置づけですが、そのわりに価格が安くないんですよね

定価2.3万円。Pixel Buds Pro 2 が2.5万円で買えてしまうので、あえて選ぶ必要ある...?というのが正直なところです。

一応これもTensorチップを搭載しているのですが、もとよりTensorチップ狙いの人だとPixel Buds Pro 2 で十分かと。

 


 

 

【自分で選びたい人向け】Google Pixelスマホと相性いいワイヤレスイヤホンの選び方

1. Google Pixelスマホが対応するBluetoothオーディオコーデックを確認する

ワイヤレスイヤホンの性能を左右するBluetoothコーデック。どのコーデックで接続するかで音質や遅延の程度が変わってきます。

ワイヤレスイヤホン側だけでなくスマホ側も含めて同一のBluetoothコーデックに対応している必要がありますが、幸いにもPixelスマホは主要なBluetoothコーデックに対応あり

ただ、aptXの上位版コーデックである「aptX Adaptive」「aptX Lossless」には対応していないので注意(最新モデルも含めて非対応)。

Google Pixelスマホが対応するBluetoothコーデック

  • SBC
  • AAC
  • aptX(aptX HD)
  • LDAC
  • LC3(Pixel 7以降の機種のみ)

 

 

2. 音質にこだわりたい人なら「LDAC」対応ワイヤレスイヤホンを選ぶ

Google Pixelスマホはハイレゾ対応コーデックこと「LDAC」に対応あり。LDAC対応ワイヤレスイヤホンを使えばLDAC接続でオーディオ再生できます。

LDACはハイレゾ音域(24bit/96kHz)に音を拡張。伝送ビットレートも最大990kbpsと通常コーデックよりも高音質です。

ただ、LDAC接続だとバッテリー消費が激しくなります。遅延も平均1000ms(1秒)と大きめ

特に遅延ですね。動画を見るくらいなら違和感ありませんが、ゲームやると音ズレして気持ち悪さあり。ゲームやりたい人には向きません。

 

 

3. ゲームできる低遅延性能がほしい人なら「LC3」対応ワイヤレスイヤホンを選ぶ

Google Pixel 7以降のPixelスマホであればLE Audioに対応あり。「LC3」コーデックが使えます

LC3は次世代のBluetoothコーデック。ワイヤレスながらも平均30msで通信できる低遅延性能に強み。

秒数で言うと遅延0.03秒。もはや使い勝手は有線イヤホンと変わらず。ゲームも普通にできちゃう低遅延っぷりです

低遅延性能を重視している人だとLC3対応ワイヤレスイヤホンは本命中の本命です。

 

 

4. 中古ワイヤレスイヤホン狙いなら「Bluetooth 5.0」以上の製品を選ぶ

2026年現在、新製品ワイヤレスイヤホンであればBluetooth 5.0以上がデフォ。

ただ、中古ショップやメルカリで遭遇する可能性のある少しばかり古いワイヤレスイヤホンだとBluetooth 4.x時代の製品が混じっていたりするので注意

Bluetooth 4.xのワイヤレスイヤホンだと接続がかなり不安定。遅延も大きめ。2026年現在にあえて好き好んで選ぶ必要はありません。

中古ショップやメルカリで中古ワイヤレスイヤホンの購入を検討している人は、最低でもBluetoothバージョンが「Bluetooth 5.0」以上の製品を選ぶべきです。

 

 

5. 所々選ぶのが面倒なら「Pixel Buds Pro 2」がおすすめ

Googleは自社オリジナルのワイヤレスイヤホン「Pixel Buds」シリーズの展開あり。

うち現行モデル「Pixel Buds Pro 2」に関してはPixelスマホと同じくTensorチップを搭載

Google Pixelスマホと接続して使えば音質向上、遅延低減、接続強化の3点が一挙に得られます。紛うことなきGoogle Pixelスマホ向けのワイヤレスイヤホンです。

また、Pixel Buds Pro 2はLE Audioにも対応あり。将来的にLC3コーデックが使えるようになる可能性があります(現時点では非対応)。この点もPixelスマホユーザーからすると潜在的なセールスポイントかと。

 

 

この記事のまとめ

Google Pixelスマホと相性いいワイヤレスイヤホンをまとめてきました。

最終的に迷ったら以下のワイヤレスイヤホンがおすすめです。

CMF by Nothing Buds 2(価格7,800円)

→ 価格に照らして高音質。ノイズキャンセリングも静か。

【LDAC対応】Victor WOOD Master(価格3.8万円)

→ 圧倒的な音場の広さと空間表現。LDAC接続で業界随一の高音質に。

【LC3対応】DENON AH-C840NCW(価格1.6万円)

→ 持ち前のシルキー・サウンドがLC3でさらに昇華

Google純正ワイヤレスイヤホン「Pixel Buds Pro 2」(価格2.5万円)も検討余地あり

Pixelスマホと同じTensorチップの搭載あり。ハードウェアレベルでPixelスマホとの接続強化。音の解像度も引き上がっててPixelユーザーであればこそ満足度は高いです。

 

 

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