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ワイヤレスイヤホン

Amazon Echo Buds(第2世代)レビュー|Amazonセール期間に買いたい!最強コスパ仕様ワイヤレスイヤホン

Amazon純正ワイヤレスイヤホン「Amazon Echo Buds」(アマゾン・エコー・バッズ)。

Amazonの音声UI「アレクサ」(Alexa)が常時スタンバイする"Echo"シリーズのワイヤレスイヤホンです。

とはいえ、アレクサ目的のためだけに使うにはもったいない、非常にコスパよい側面あります。ノイズキャンセリングとマルチポイントに対応。ケースのワイヤレス充電(Qi)も使えます。

平時の価格は12,980円〜ですが、Amazonセール期間なら4,980円〜で購入可能。

4,980円でマルチポイント対応なら、それだけで元が取れるコスパのよさです。Amazonセール期間であれば積極的に狙いたい

この記事では、Amazon Echo Buds を実機でレビューしていきます。

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Amazon Echo Buds(第2世代)製品概要

発売時期 2022年2月
直販価格(税込) 12,980円〜14,980円
Bluetoothバージョン 5.2
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応
防水性能 IPX4
バッテリー駆動時間 イヤホン単体6.5時間
ケース併用で最大19.5時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)、Qi(無線)

※Qiは選択式オプション(標準では非搭載)

 

 

Amazon Echo Buds(第2世代)の外観デザイン

イヤホン本体はカスタマイズ性高し

イヤホン外側

イヤホン内側

イヤホン横側

イヤホンサイズは小さめ。

イヤホン本体よりかはイヤーピースとイヤーウィングのサイズを調整することで耳穴とフィットさせます。サイズ調整すれば大方の耳に合うかと思います。

イヤーウィングが耳のひだにしっかりと引っかかるので装着感は安定。ランニング中のイヤホン揺れすら防げます。

イヤーピース、イヤーウィングともに交換可能(すべて同梱あり)。

イヤホン外側にはタッチセンサーボタンを搭載。オーディオ操作や着信対応など可能です。

iOS・Android向けの専用アプリ(Alexaアプリ)を使った操作コマンドの割り当て変更にも対応。タッチ反応OFFも選べます。

タッチセンサーボタンここらへん

音楽操作コマンド(割り当て変更可能)※デフォルト仕様

左イヤホン操作 右イヤホン操作
1回押し 再生/停止
2回押し 次の曲へ移動
3回押し 前の曲へ戻る
長押し ノイズキャンセリング←→外音取り込み機能の切り替え

専用アプリ(Alexaアプリ)からいずれの操作コマンドも割り当て変更可能。左右それぞれ別の操作コマンドを割り当てられます。音量アップ、音量ダウン、アレクサ起動、割り当てなし(タッチ無反応)コマンドも用意あり。

通話対応コマンド(割り当て変更不可)

左イヤホン操作 右イヤホン操作
2回押し 着信対応/終了
長押し 着信拒否

 

 

アレクサ操作コマンド(音声操作コマンド)について

Amazon Echo Buds はAmazonの音声UI「アレクサ」が常時待機。

ボタン操作せずに「アレクサ!!」とマイクに呼びかけるだけでアレクサが起動。そのままオーディオ・コントロールなど可能です。

もっぱら以下のような操作はすべてアレクサ経由で行えます(音声起動&音声操作だけでまかなえる)。

音楽再生コントロール

音声操作コマンド(一例)
再生/停止 アレクサ!!曲を再生して(止めて)
特定のプレイリストを再生 アレクサ!!プレイリスト「〇〇」をシャッフル
音量の上げ下げ アレクサ!!音量を上げて(下げて)
次の曲へ移動 アレクサ!!次
曲の名前をチェック アレクサ!!曲の名前は?

そのほか便利なコマンド

音声操作コマンド(一例)
タイマー設定&開始 アレクサ!!タイマー60秒で
現在の時間確認 アレクサ!!今何時?
最新のNHKニュースを聞く アレクサ!!ニュースを読んで

ランニング中など手を使わずに音声操作だけで音楽再生をザッピングしたり、ワークアウト休憩中のタイマーセットが可能なのは、未来的であると同時に実用的です。

ただ、マイク性能が弱いのか、「アレクサ!!」の聞き取り精度が低め。特に騒音ある屋外だと反応しにくい印象です。

タッチボタン操作でもアレクサ起動できるので、場合によってはタッチボタンにアレクサ起動コマンドを割り当てておいた方がいいかもしれません。

 

 

充電ケースは片手で握り込めるコンパクトサイズ

充電ケースはコンパクト。サイズで言うと縦4cm、横6cm、厚さ3cmほど。

片手で握り込めるサイズ感。ズボンのポケットに入れておく場合でもモッコリせず、邪魔になりません。

ケース外装はマット感のあるプラスチック。適度に磨き上げた触り心地のよさ、質感のよさがあって、そこまで安っぽさは感じません。

ケース充電はUSB Type-Cケーブルを使った有線充電に対応。+2,000円積んだカスタマイズ版であればワイヤレス充電(Qi)も使えます

 

 

Amazon Echo Buds(第2世代)の音質レビュー

音質はよくも悪くも普通

音質は普通。低音、中音、高音がバランスよく鳴るフラット型の音質と言うべきでしょうか。

音の強弱、音のメリハリなく、ただただ音が鳴ってるイメージ。

とはいえ、格安の中華イヤホンのように音がスカスカというわけではなく、音の質感のようなものは残ってます。

イコライザー調整(音質調整)に対応。iOS・Android向けの専用アプリを使えば低音、中音、高音を10段階で細かく調整できます。

デフォルトだと味気ない音なので、イコライザー調整で人それぞれ好みの音に合わせてカスタムして使いたい(むしろそれが本命的な使い方かもしれない...)。

低音、中音、高音、それぞれ10段階で調整可能

 

 

Amazon Echo Buds(第2世代)の機能レビュー

ノイズキャンセリング【★4-】

ノイズキャンセリング性能 (4-)

ノイズキャンセリングは実用水準の性能あり。機能ONにすれば一定の静けさが得られます

ノイズキャンセリング利用に伴うホワイトノイズ(サーっといった機械音)も発生なし。

イヤホン構造による物理的な遮音性の高さと相まり、機能ON/OFFの違いは明確です。

数万円するハイエンドモデルのような徹底した静けさこそありませんが、とりあえずで周囲の音をトーンダウンさせるための、デジタル耳栓くらいの使い方ならこれでも十分です。

 

 

外音取り込み機能(ながら聴き機能)【★3.5】

外音取り込み性能 (3.5)

イヤホンマイクで周囲の音を集音。イヤホンを装着したままスピーカー経由で周囲の音が聞き取れる「外音取り込み」機能に対応。

取り込み性能は微妙。機能ONにしても周囲の音はあまり聞き取れません

音こもった感が多分にあり、常時機能ONにして"ながら聴き”用途で使うには合いません。

ノイズキャンセリングに比べるとパッとしない印象ですね。

 

 

通話マイク仕様【★4-】

通話マイク性能 (4-)

通話マイクは普通。屋内で使う分には問題ありません。

ただ、風切り音カットには対応せず。屋外など風の強い場所で使うと”シュバババ”といった風切り音が入り込みます。

アレクサを音声で起動させる場合、「アレクサ!!」とマイクに呼びかける必要ありますが、マイク性能の影響か、屋外で使う場合だとわりとスルーされることが多いです。

アレクサ起動はタッチボタン経由でも可能なので、アレクサをヘビーユーズする人であればアレクサ起動コマンドを別途設定しておいた方が良さげです。

 

 

マルチポイント・ペアリング切り替え勝手【★5】

全体的な勝手のよさ (5)
マルチポイント 対応(最大2台)
マルチペアリング 対応(最大?台)
ペアリング接続先の上書き切り替え 対応

ペアリングまわりはかなり優秀。マルチポイント、ペアリング接続先の上書き切り替え、いずれも対応します。

マルチポイントは最大2台のデバイスを同時接続。なにかしらオーディオ再生を開始したデバイス側に自動でオーディオ出力先が切り替わります。手動でオーディオ出力先を(ペアリング接続先を)切り替える必要はありません。

ペアリング接続先の上書き切り替えにも対応。マルチポイント接続外のデバイスにペアリング接続先を切り替えるとき、現在のペアリング接続を解除する必要なし。Bluetooth設定画面からイヤホン名を選択するだけで当該デバイスにペアリングが切り替わります。

もとより複数デバイス間でワイヤレスイヤホンを使いまわしたい人だと重宝します。

 

 

バッテリーまわりのこと【★3】

バッテリー性能 (3)
バッテリー駆動時間(通常時) イヤホン単体6.5時間
ケース併用で最大19.5時間
バッテリー駆動時間(アレクサ常時待機) イヤホン単体5時間
ケース併用で最大15時間
ケース充電方法
USB Type-C(有線)
※オプションでQi(無線)追加可能

バッテリー駆動時間は相場よりも短め

アレクサ非待機時でもケース併用19.5時間止まり。昨今だとケース併用で24時間〜30時間くらい使える製品が一般的です。

アレクサを使う予定のない人なら機能OFFにしておいた方がバッテリー保全の観点からはおすすめ。

 

 

この記事のまとめ

【Good!】Amazon Echo Buds(第2世代)のよかったところ

  • ノイズキャンセリングやマルチポイントなど利用可能
  • イヤホンの装着感は非常に安定
  • 音質は普通だが、もろもろイコライザー調整が可能
  • Amazonセール期なら4,980円〜購入できる最強コスパ製品

【Bad...】Amazon Echo Buds(第2世代)の気になったところ

  • バッテリー駆動時間がかなり短め
  • マイク性能がちょい弱め

Amazon Echo Buds、Amazonセール期間なら積極的に狙いたい

セール価格だと4,980円〜購入可能。そのうえでノイズキャンセリングとマルチポイントに対応する最強コスパ製品です。アレクサどうこう以前にコスパの観点から購入余地あります。

バッテリー駆動時間こそ短めですが、動作自体は安定してますし、イコライザー調整がもろもろ可能なので自分好みにカスタムしたい人ならいじりがいあります。

平時の価格は12,980円〜。アレクサそのものに興味がある人を除けばちょい割高かと思います。

基本的にはセール価格を前提としたコスパよいワイヤレスイヤホンとして検討したい。Amazonセール期間ならもれなく安くなってます。

 

 

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