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スマホごとに相性いいワイヤレスイヤホンって結局どれなん?言う人に向けた総合まとめ記事です。
昨今だとLDAC、aptX Adaptive、LC3など最新コーデックに対応したワイヤレスイヤホンが人気かつ高性能ですが、からなずしもスマホ端末側で当該コーデックに対応しているわけではありません。
それこそiPhoneは「SBC」「AAC」コーデックでしか接続できず。いくら最新コーデックに対応するワイヤレスイヤホンとはいえ、iPhone接続時だとAAC接続が限度です。
この記事では、iPhone・Androidスマホ、それぞれ対応するBluetoothコーデックを前提とした相性よくておすすめのワイヤレスイヤホンを抜粋して紹介します。

この記事の目次(タッチで移動)
- iPhoneと相性よくておすすめのワイヤレスイヤホンはこれ
- 選び方のコツ
- 【5000円以下】Victor HA-A6T(価格4,500円)
- 【1万円以下】CMF by Nothing Buds 2(価格7,800円)
- 【2万円以下】デノン「DENON AH-C840NCW」(価格1.6万円)
- 【3万円以下】ソニー「WF-1000XM5」(価格2.7万円)
- 【音質重視】Victor WOOD Master(価格3.8万円)
- 【ノイズキャンセリング重視】BOSE QuietComfort Earbuds(第2世代)(価格2.4万円)
- 【ながら聴き重視】AirPods Pro 第3世代(価格39,800円)
- 【通話マイク重視】NOTHING Ear (3)(価格25,800円)
- Androidスマホと相性よくておすすめワイヤレスイヤホンはこれ
- 選び方のコツ
- 【5000円以下】JBL WAVE BUDS(価格4,500円)
- 【1万円以下】ヤマハ「TW-E3C」(価格6,000円)
- 【2万円以下】Anker Soundcore Liberty 5(価格14,990円)
- 【3万円以下】オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」(価格2.2万円)
- 【音質重視】パナソニック「Technics EAH-AZ100」(価格3.7万円)
- 【ノイズキャンセリング重視】BOSE QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)(価格3.6万円)
- 【ながら聴き重視】Anker Soundcore C30i(価格5,990円)
- 【通話マイク重視】パナソニック「Technics EAH-AZ40M2」(価格1.5万円)
- まとめ
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iPhoneと相性よくておすすめのワイヤレスイヤホンはこれ
選び方のコツ
iPhoneはBluetoothコーデック「SBC」「AAC」の2つしか対応しないこともあり、LDACやaptXといった最新コーデックによる高音質や低遅延の恩恵は受けられず。
AAC接続を前提としたワイヤレスイヤホンの地力がなにより求められます。
巷ではaptX対応ワイヤレスイヤホンなどAndroidスマホで使うことを前提に設計された製品が多く、iPhoneユーザーだと意外と製品選びが難しかったりしますね。
選び方のコツとしては以下2点を意識したい。
- AAC接続を前提に設計された製品を選ぶ(自社開発CPU搭載機など)
- 音質アップスケーリング機能が使える製品を選ぶ
【5000円以下】Victor HA-A6T(価格4,500円)


イヤホンの装着イメージ
スペックシート抜粋
| 発売時期 | 2024年11月(現行モデル) |
| Bluetoothバージョン | 5.4 |
| Bluetooth対応コーデック | SBCのみ |
| ノイズキャンセリング | ー |
| 外音取り込み機能 | ー |
| マルチポイント | ー |
| 空間オーディオ | ー |
| 防水性能 | IPX4 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体9時間 |
| ケース併用で最大23時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)のみ |
実際に使ってみた感想

- iPhone接続時でも音質が劣化せず
- ボーカルくっきり伸びててPodcast聴くにも最適
- イヤホン装着感は軽め(物理的にも軽め)
Victorの現行エントリーモデル「Victor HA-A6T」。
Victorは下位モデル含めて自社開発CPUの搭載あり。iPhone接続時でも音質が劣化しないiPhoneユーザー向けの優良メーカーの筆頭です。
Victor HA-A6T は音場が広くて、ボーカルくっきり伸びてる優等生的なオーディオ設計。
音楽を聴くのはもちろんPodcastはじめとした喋り系コンテンツを聴くにも丁度いいチューニング具合です。
ノイズキャンセリングやマルチポイントなど流行りの機能には対応しませんが、iPhoneとの相性のよさ、そしてなによりコスパを考慮すると理想的な1台かと思います。
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【1万円以下】CMF by Nothing Buds 2(価格7,800円)


イヤホンの装着イメージ
スペックシート抜粋
| 発売時期 | 2025年5月(現行モデル) |
| Bluetoothバージョン | 5.4 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | 対応(最大2台) |
| 空間オーディオ | 対応 |
| 防水性能 | IP55 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体13.5時間 |
| ケース併用で最大55時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)のみ |
実際に使ってみた感想

- ハイレゾ・サウンドを思わす音の臨場感あり(iPhone向け音質補正機能あり)
- ノイズキャンセリングは実用水準の静けさあり
- バッテリー駆動時間がかなり長い(ケース併用55時間)
英国ブランド・Nothing(ナッシング)のセカンドライン「CMF」。
Nothingは自社開発CPUの搭載あり。iPhoneで使う場合でも音質が劣化しないiPhoneと相性いいメーカーです。
AAC接続でも十分に音の臨場感ありますが、これにくわえて音質補正機能「Dirac Opteo」が利用可能。音を高精細にアップスケーリングできるやつです。
さながらポータブルスピーカーを思わす音の臨場感と音場が作れてるので動画コンテンツを視聴するときの満足度も3割増ですね。
ノイズキャンセリングも本格的な静けさですし、バッテリー駆動時間もケース併用55時間と業界トップ水準ですし、全体的に見て勝手いいiPhone向けワイヤレスイヤホンかと思います。
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【2万円以下】デノン「DENON AH-C840NCW」(価格1.6万円)


イヤホンの装着イメージ
スペックシート抜粋
| 発売時期 | 2025年4月(現行モデル) |
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、LC3 |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | 対応(最大2台) |
| 空間オーディオ | ー |
| 防水性能 | IPX4 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体10時間 |
| ケース併用で最大35時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi(無線) |
実際に使ってみた感想

- シルキー・サウンドが聴き心地よし
- ノイズキャンセリングは実用水準の静けさ
- イヤホン装着感は抜群によし
創業100年。国産老舗・デノン(DENON)が展開する中堅モデル「AH-C840NCW」。
iPhoneかつAAC接続の場合でも音質の劣化なし。自社開発CPUを持つ大手ならではの製品クオリティあります。
その代名詞たる高音質サウンドはiPhone接続時でも健在。滑らかで歪みの少ないシルキー・サウンド。音場も広くて音の臨場感もばっちしです。
ノイズキャンセリングも実用水準の静けさ。ケースのワイヤレス充電(Qi)にも対応あります。
音質重視かつ1万円台ワイヤレスイヤホンならではの機能性とコスパある製品を探している人だとデノンは丁度いい1品ですね。
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【3万円以下】ソニー「WF-1000XM5」(価格2.7万円)


イヤホンを装着したイメージ
スペックシート抜粋
| 発売時期 | 2023年9月(現行モデル) |
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | 対応(最大2台) |
| 空間オーディオ | △ |
| 防水性能 | IPX4 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体12時間 |
| ケース併用で最大36時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi(無線) |
実際に使ってみた感想

- iPhoneでもハイレゾっぽい音になる(iPhone向け音質補正機能あり)
- ノイズキャンセリング性能も高め
- イヤホンサイズが小さくて装着感よし
業界屈指の人気モデル。ソニーのフラッグシップ「WF-1000XM5」。
ソニーの自社開発CPU「V2」を搭載したフラッグシップの極み。iPhoneで使う場合でも音質の劣化ありません。
また、iPhoneユーザーであってもソニー独自の高音質化技術「DSEE Extreme」が利用可能。
DSEE Extremeは音をハイレゾ相当にアップスケーリングする機能。いざ使うと音の粒立ちがハイレゾ・サウンドそのもの。楽器の音の1音1音まで描き分ける音の解像度の高さありますね。
LDACやaptX Adaptiveが使えないiPhoneで疑似ハイレゾ再生したい人だと WF-1000XM5 はベストな選択肢です。
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【音質重視】Victor WOOD Master(価格3.8万円)


イヤホンの装着イメージ
スペックシート抜粋
| 発売時期 | 2025年11月 |
| Bluetoothバージョン | 6.0 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | 対応(最大2台) |
| 空間オーディオ | 対応 |
| 防水性能 | IP55 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体7時間〜10.5時間 |
| ケース併用で最大21時間〜31.5時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi(無線) |
実際に使ってみた感想

- iPhoneで到達しうる最上級の高音質モデル(iPhone向け音質補正機能あり)
- ノイズキャンセリングも非常に静か
- 楽器ケースのような革素材ケースの高級感ぱない
iPhoneかつAAC接続を前提にして比較したときに最上級の高音質モデルと言っても過言ではない「Victor WOOD Master」。
木材で作った振動板を搭載するオーディオ特化仕様。低音域〜中音域にかけてしっとりと音を鳴らし、中音域〜高音域にかけては楽器の音1つまで描き分ける繊細さを併せ持ち。
これにくわえて音をハイレゾ相当にアップスケーリングする独自機能「K2テクノロジー」が使えるので音の粒立ちも抜群。AAC接続とは思えぬハイレゾ・サウンド感がiPhoneでも作れてます。
iPhoneはLDACやaptX Adaptiveといったハイレゾ対応コーデックが使えませんが、Victor WOOD Master なら擬似的にハイレゾ体験できるので音質重視の人ならまず間違いなく気に入るはずです。
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【ノイズキャンセリング重視】BOSE QuietComfort Earbuds(第2世代)(価格2.4万円)


イヤホンの装着イメージ
スペックシート抜粋
| 発売時期 | 2024年10月(現行モデル) |
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | 対応(最大2台) |
| 空間オーディオ | △(対応予定) |
| 防水性能 | IPX4 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体8.5時間 |
| ケース併用で最大30時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi(無線) |
実際に使ってみた感想

- ノイズキャンセリング性能はフラッグシップ級
- BOSEらしい低音サウンドがテンション上がる
- 空間オーディオは使えない(対応予定...?)
iPhone向けのノイズキャンセリング対応モデルを探している人ならこれ。BOSEの現行スタンダードモデル「QuietComfort Earbuds」(第2世代)。
あくまでもスタンダードモデルですが、そのノイズキャンセリング性能に関しては3万円〜4万円台のフラッグシップモデルに負けず劣らずの性能あり。
機械的な遮音性能はもちろん高いのですが、これにくわえて物理的な遮音性も高いので体感レベルでも非常に静かですね。イヤーウィングで耳穴の隙間をもれなく覆ってます。さながら耳栓のよう。
当然ながらiPhoneで使う場合であってもノイズキャンセリング性能の劣化はありません。
BOSEは4万円近い最上位モデルも展開あるんですが、こっちはaptXコーデックを使っており、aptXが使えないiPhoneユーザーが選ぶメリットは皆無。
性能的な観点から言うとiPhoneユーザーは「QuietComfort Earbuds」(第2世代)で十分でしょう。
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【ながら聴き重視】AirPods Pro 第3世代(価格39,800円)


イヤホンの装着イメージ
スペックシート抜粋
| 発売時期 | 2025年9月(現行モデル) |
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | △(Appleデバイス間のみ可) |
| 空間オーディオ | △(Appleデバイスのみ可) |
| 防水性能 | IP57 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体8時間〜10時間 |
| ケース併用で最大24時間〜30時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi/MagSafe(無線) |
実際に使ってみた感想

- ながら聴き性能(周囲の音の取り込み性能)が圧倒的に優秀
- ながら聴き利用時のバッテリー駆動時間が長い
- ノイズキャンセリングも非常に静か
AirPodsシリーズの上位版モデル「AirPods Pro」。
業界トップクラスのノイズキャンセリング性能。そして外音取り込み性能あり。
特にノイズキャンセリングはAirPods Proの代名詞ですね。イヤホンを装着した瞬間に”すーぅ”と周囲の音が消えていき感動ものです。
また、ながら聴きに役立つ外音取り込み機能も優秀の極み。機能ONにするとイヤホン装着したまま周囲の環境音の10割近くが明瞭に聞き取れます。
巷ではAirPods Proを装着したまま自転車に乗ってる人がいたりしますけど、それもそのはず。周囲の音がそのまま聞こえてます。
ながら聴き利用時だと通常よりもバッテリー持ちがよくなる仕様だったりして(イヤホン単体10時間)、Appleとしても"ながら聴き"用途を多分に意識してるであろう製品です。
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【通話マイク重視】NOTHING Ear (3)(価格25,800円)


イヤホンの装着イメージ
スペックシート抜粋
| 発売時期 | 2025年9月(現行モデル) |
| Bluetoothバージョン | 5.4 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | 対応(最大2台) |
| 空間オーディオ | 対応 |
| 防水性能 | IP54 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体10時間 |
| ケース併用で最大38時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi(無線) |
実際に使ってみた感想

- 充電ケース側のレシーバーマイクを使えば屋内外でストレスなく通話可能
- ポータブルスピーカーのような迫力ある音がテンション上がる
- イヤホン・ケースともにただひたすらに格好いい
英国Nothingのフラッグシップ「Nothing Ear(3)」。
スケルトン筐体&アルミボディで決めた格好いい系ワイヤレスイヤホンの代名詞ですね。デザイン買いしても損ない1品です。
Nothingは自社開発CPUを搭載しているのでiPhoneとの相性も問題なし。iPhone向けの専用アプリも用意あります。
ガジェオタ好みのギミック盛りだくさんでして、なかでも充電ケースをレシーバーマイク代わりに活用できる機能がやはり変態ですね。
公称マイナス95dbカットを謳うレシーバーマイクだけあって、もはや声しか入らないです。風切り音もカットできてるので屋内もちろん屋外での通話も問題なし。暴風雨の中でも通話できるであろう完成度あります。
なお、通常どおりイヤホン本体側にも通話マイクあり(かつ高性能)。イヤホン本体側マイクで普通に通話したい人でも大丈夫です。
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そのほかiPhoneと相性いいワイヤレスイヤホンは以下記事でまとめてます
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iPhoneと相性よし!おすすめワイヤレスイヤホンまとめ(2026年版)
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Androidスマホと相性よくておすすめワイヤレスイヤホンはこれ
選び方のコツ
AndroidスマホはaptX、LDAC、LC3など最新コーデックが使えます。
ただ、aptXの上位版コーデックである「aptX Adaptive」「aptX lossless」はGalaxyスマホやPixelスマホだと一切使えないので注意。
LC3コーデックに関しても対応メーカーはまだまだ少なめ。2026年時点でGalaxy、Pixel、Xperiaあたりの機種でしか使えないので早とちり厳禁です。
総じてaptXかLDACに対応するワイヤレスイヤホンを選ぶのが無難なところ。ここらのコーデックは今日のAndroidスマホなら採用率100%です。
【5000円以下】JBL WAVE BUDS(価格4,500円)


イヤホンの装着イメージ
スペックシート抜粋
| 発売時期 | 2022年11月(旧式モデル) |
| Bluetoothバージョン | 5.2 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC |
| ノイズキャンセリング | ー |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | ー |
| 空間オーディオ | ー |
| 防水性能 | IP54 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体8時間 |
| ケース併用で最大32時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)のみ |
実際に使ってみた感想

- ボーカルくっきり、低音しっかりした本格サウンドあり
- イヤホンが取り出しやすい(ケースの蓋なしズボラ仕様)
- バッテリー駆動時間が地味に長くて優秀
JBL WAVE BUDS はJBLの旧エントリーモデル。
現在も公式販売あり。もともと6,600円の製品でしたが、昨今では4,500円前後で購入できます。
ボーカルくっきり、低音しっかりしたJBLサウンドは健在。
さながらポータブルスピーカーのような明瞭かつ迫力あるオーディオ。音の迫力のわりに音こもった感じない絶妙なチューニング具合で聞きやすいです。
マルチポイント機能に対応しないのが数少ない欠点ですが、これが気にならない人なら JBL WAVE BUDS は2026年現在でも選ぶ価値ある1品ですよ。
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【1万円以下】ヤマハ「TW-E3C」(価格6,000円)


イヤホンの装着イメージ
スペックシート抜粋
| 発売時期 | 2022年11月(現行モデル) |
| Bluetoothバージョン | 5.2 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、aptX(Adaptive) |
| ノイズキャンセリング | ー |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | 対応(最大2台) |
| 空間オーディオ | ー |
| 防水性能 | IPX5 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体9時間 |
| ケース併用で最大24時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)のみ |
実際に使ってみた感想

- 楽器の音の描き分けが秀逸
- 音の解像度もU1万円とは思えぬ優秀ぶり
- 複数デバイス間で使いまわしやすい(マルチポイント対応あり)
楽器メーカー「ヤマハ」(YAMAHA)が手がける現行スタンダードモデル「YAHAMA TW-E3C」。
解像度が高めのオーディオ設計。非常に丁寧かつ繊細な音が鳴りますね。楽器の音を描き分けられる優等生オーディオそのものです。
もとよりヤマハの楽器ラインナップに内含されるワイヤレスイヤホンとあり、楽器の音を重視して聴きたい人だと気に入りそう。
aptXコーデックに対応あるほか、ハイレゾ・コーデックたる「aptX Adaptive」にも対応あり。
Androidスマホユーザーであれば最低でもaptX接続になるので、より解像度が高めのオーディオになって相性いいですよ。
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【2万円以下】Anker Soundcore Liberty 5(価格14,990円)


イヤホンの装着イメージ
スペックシート抜粋
| 発売時期 | 2025年5月(現行モデル) |
| Bluetoothバージョン | 5.4 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | 対応(最大2台) |
| 空間オーディオ | △(Dolby Audio) |
| 防水性能 | IP54 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体12時間 |
| ケース併用で最大48時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi(無線) |
実際に使ってみた感想

- 1万円台とは思えぬノイズキャンセリングの静けさあり
- 音質アップスケーリングと相まって音の解像度が高め(Dolby Audio対応あり)
- イヤホン装着感は安定
Ankerの現行フラッグシップ「Anker Soundcore Liberty 5」。
1万円台モデルとは思えぬノイズキャンセリングの静けさあり。周囲の音を中和ではなく遮断する高価格帯イヤホンでよくある高性能ノイズキャンセリング仕様です。
ホワイトノイズ(サーっといった機械音)も出ておらず、オーディオ再生を止めた状態ならデジタル耳栓にもなる静けさですね。
音質面も抜かりなし。LDAC対応あるほかDolby Audio機能にAnkerで初対応。音がよりクリアに。かつ臨場感ある音にアップスケーリングできます。
もともと低音サウンドに強みを持つこともあってEDMやロック系の曲だったり、ノリよいアニメ主題歌を聴くときの迫力あってよし。日常使いでテンション上がるサウンドです。
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【3万円以下】オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」(価格2.2万円)


イヤホンの装着イメージ
スペックシート抜粋
| 発売時期 | 2024年10月(現行モデル) |
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、LC3 |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | 対応(最大2台) |
| 空間オーディオ | ー |
| 防水性能 | IP55 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体25時間 |
| ケース併用で最大65時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi(無線) |
実際に使ってみた感想

- LC3の動作安定
- バッテリー駆動時間がただひたすらに優秀
- 音は低音クリアで無難に聴きやすい
オーディオテクニカの看板モデル「ATH-CKS50TW2」。
業界No.1のスタミナモデルとして知られる人気ワイヤレスイヤホン。イヤホン単体25時間、ケース併用で最大65時間使えるバッテリー持ち。
できるだけ充電しなくていいワイヤレスイヤホンを探している人だと現時点でこれ以外の選択肢は皆無ですね。
LC3コーデックにも対応あり。LC3対応スマホと接続すれば30msの低遅延通信になります。
30msはほぼ有線イヤホンと区別つかない遅延のなさ。主にゲームを低遅延プレイしたい人だとLC3対応が紛うことなきセールスポイントです。
LC3コーデックはGalaxy、Pixel、Xperiaあたりの機種で利用可能。意外と対応してない機種も多いので勘違い注意(関連記事 ▶ LE Audio(LC3)に対応するAndroidスマホまとめ)
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イヤホンの装着イメージ
スペックシート抜粋
| 発売時期 | 2025年1月(現行モデル) |
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | 対応(最大3台) |
| 空間オーディオ | 対応 |
| 防水性能 | IPX4 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体10時間 |
| ケース併用で最大28時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi(無線) |
実際に使ってみた感想

- 音が柔らかく温かく音場は広め
- LC3接続なら音の粒立ちも抜群
- ノイズキャンセリングも非常に静か
老舗Technicsの現行フラッグシップ「Technics EAH-AZ100」。
業界初の磁性流体ドライバーを搭載したワイヤレスイヤホン。柔らかく温かみのある音を特徴とする製品です。
音場も広くて音の定位感もしっかり。あらゆる音を原音まま再現できるのでは?と言わんばかりの高級オーディオ路線の仕上がりですね。
LDACコーデックに対応あるほか、LC3コーデックにも対応あり。
いずれもハイレゾ対応コーデックですが、LC3ならプラスαで30msの低遅延通信が可能なのでゲームやりたい人だとより重宝しますよ。
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【ノイズキャンセリング重視】BOSE QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)(価格3.6万円)


イヤホンの装着イメージ
| 発売時期 | 2025年8月(現行モデル) |
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、aptX(Adaptive、Lossless) |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | 対応(最大2台) |
| 空間オーディオ | 対応 |
| 防水性能 | IPX4 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体6時間 |
| ケース併用で最大24時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi(無線) |
実際に使ってみた感想

- 圧倒的かつ徹底的に静か(体感レベルも含めて)
- ノイズキャンセリングによる耳が詰まった気持ち悪さなし
- 音はBOSEスピーカーっぽい臨場感ある低音
業界No.1と名高いノイズキャンセリング性能あり。BOSEの現行フラッグシップ「QuietComfort Ultra Earbuds」。
機械的な遮音性能はもちろん物理的な遮音性も高いので体感レベルでも非常に静か。イヤーウィングで耳穴の隙間をもれなく覆っており、さながら耳栓のようです。
また、BOSE独自のCustomTuneテクノロジーにも対応あり。耳穴の形状に合わせて音質とノイズキャンセリングを微調整。おかげでノイズキャンセリングの強さのわりに耳や鼻が詰まったような気持ち悪さありません。
高性能かつ高品質な理想的なノイズキャンセリング対応イヤホンですね。
aptX系コーデックにも対応あるのでAndroidスマホユーザーだとなお相性いいです。
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【ながら聴き重視】Anker Soundcore C30i(価格5,990円)


イヤホンの装着イメージ
| 発売時期 | 2024年11月(現行モデル) |
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC |
| ノイズキャンセリング | ー |
| 外音取り込み機能 | ー |
| マルチポイント | 対応(最大2台) |
| 空間オーディオ | ー |
| 防水性能 | IPX4 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体10時間 |
| ケース併用で最大30時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)のみ |
実際に使ってみた感想

- イヤホンを装着したまま周囲の音が聞こえる
- 意外にも輪郭ある低音サウンドが鳴る
Ankerが展開する人気イヤーカフ型イヤホン「Anker Soundcore C30i」。
耳の軟骨部分に挟み込んで装着。オーディオ再生しながら周囲の環境音が聞き取れる"ながら聴き"イヤホンです。
イヤーカフ型イヤホンは当たり外れが激しいのでいきなり数万円するモデルを買うのはリスキー。
定価5,990円で買えるAnkerのイヤーカフは勝手を知るには丁度いい価格ですし、なんならこれでもイヤーカフ型イヤホンとしては完成しちゃってる気がします。
先端キャップの付け替えにより耳に挟み込む領域を3段階に調節可能。ゆるすぎず、狭すぎず、人それぞれの好みのサイズに調整できるのも隠れた評価ポイント。
音質も意外としっかり。輪郭ある低音サウンドが鳴ってて聴き心地の悪さありません。
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【通話マイク重視】パナソニック「Technics EAH-AZ40M2」(価格1.5万円)


イヤホンの装着イメージ
スペックシート抜粋
| 発売時期 | 2023年10月(現行モデル) |
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | 対応(最大3台) |
| 空間オーディオ | ー |
| 防水性能 | IPX4 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体5.5時間 |
| ケース併用で最大18時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)のみ |
実際に使ってみた感想

- ビームフォーミング精度が極めて優秀
- 複数デバイス間で使いまわしやすい(マルチポイント3台接続可)
- バッテリー駆動時間がちょい短め
通話マイク性能を重視するAndroidスマホユーザーならこれ。老舗Technicsの通常版モデル「Technics EAH-AZ40M2」。
音質やノイズキャンセリングも優秀なのですが、それ以上の注目点が通話マイク性能。
ビームフォーミング精度が非常に高いんですよね。屋内外に関係なく自分の声しか入らない圧倒的なまでのノイズカット能力です。
風切り音もカットできているので屋外でのハンズフリー通話も問題ありません。
物自体はLDAC対応ワイヤレスイヤホンなのでAndroidスマホユーザーとの相性よし。
また、Technics恒例のマルチポイント3台接続にも対応あり。Androidスマホを含めた複数デバイス間で使いまわしたい人にも最適です。
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まとめ
iPhone・Androidスマホ、それぞれベストなおすすめワイヤレスイヤホンを紹介してきました。
昨今のワイヤレスイヤホンはBluetoothコーデックの性能向上に伴って音質や接続性など全体的に勝手よくなってますが、そもそもスマホ端末側が当該コーデックに対応していないことがあるので注意が必要です。
スマホごとに相性いいワイヤレスイヤホンを詳しく調べたい人は↓以下記事も参考にしてみてください。
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