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スマホごとに相性いいワイヤレスイヤホンって結局どれなん?言う人に向けた総合まとめ記事です。
昨今だとLDAC、aptX Adaptive、LC3など最新コーデックに対応したワイヤレスイヤホンが人気かつ高性能ですが、からなずしもスマホ端末側で当該コーデックに対応しているわけではありません。
それこそiPhoneは「SBC」「AAC」コーデックでしか接続できず。いくら最新コーデックに対応するワイヤレスイヤホンとはいえ、iPhone接続時だとAAC接続が限度です。
この記事では、iPhone・Androidスマホ、それぞれが対応するBluetoothコーデックを前提とした、スマホごとに相性いいワイヤレスイヤホンを紹介します。

この記事の目次(タッチで移動)
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iPhone向けのおすすめワイヤレスイヤホンはこれ
概略
iPhoneはBluetoothコーデック「SBC」「AAC」の2つしか対応しないこともあり、LDACやaptXといった最新コーデックによる高音質や低遅延の恩恵は受けられず。
AAC接続を前提としたワイヤレスイヤホンの地力が何より求められます。
そのうえでiPhoneユーザーだと以下のようなワイヤレスイヤホンがおすすめです。
【コスパ重視】CMF by Nothing Buds 2(価格7,800円)
- 音質アップスケーリング機能を利用可能(iPhoneでも)。ノイズキャンセリングも静かで文句なし。
【音質重視】Victor WOOD Master(価格3.8万円)
- iPhoneユーザーが到達可能な最上級の音質あり。ハードウェアレベルで殴ってくる最強オーディオ。
【ノイズキャンセリング重視】BOSE QuietComfort Earbuds(第2世代)(価格2.4万円)
- 機械的・物理的、双方から極めた業界トップクラスのノイズキャンセリング性能あり
【通話マイク重視】Nothing Ear(3)(価格25,800円)
- 充電ケースをレシーバーマイク代わりにして使えるギミックあり(※イヤホン側マイクも搭載あり)
【コスパ重視】CMF by Nothing Buds 2(価格7,800円)


イヤホンの装着イメージ
スペックシート抜粋
| 発売時期 | 2025年5月(現行モデル) |
| Bluetoothバージョン | 5.4 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | 対応(最大2台) |
| 空間オーディオ | 対応 |
| 防水性能 | IP55 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体13.5時間 |
| ケース併用で最大55時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)のみ |
実際に使ってみた感想

- ハイレゾ・サウンドを思わす音の臨場感あり(iPhone向け音質補正機能あり)
- ノイズキャンセリングは実用水準の静けさあり
- バッテリー駆動時間がかなり長い(ケース併用55時間)
英国ブランド・Nothing(ナッシング)のセカンドライン「CMF」。
Nothingは自社開発CPUの搭載あり。iPhoneで使う場合でも音質が劣化しないiPhoneと相性いいメーカーです。
AAC接続でも十分に音の臨場感ありますが、これにくわえて音質補正機能「Dirac Opteo」が利用可能。音を高精細にアップスケーリングできるやつです。
さながらポータブルスピーカーを思わす音の臨場感と音場が作れてるので動画コンテンツを視聴するときの満足度も3割増ですね。
ノイズキャンセリングも本格的な静けさですし、バッテリー駆動時間もケース併用55時間と業界トップ水準ですし、全体的に見て勝手いいiPhone向けワイヤレスイヤホンかと思います。
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【音質重視】Victor WOOD Master(価格3.8万円)


イヤホンの装着イメージ
スペックシート抜粋
| 発売時期 | 2025年11月 |
| Bluetoothバージョン | 6.0 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | 対応(最大2台) |
| 空間オーディオ | 対応 |
| 防水性能 | IP55 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体7時間〜10.5時間 |
| ケース併用で最大21時間〜31.5時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi(無線) |
実際に使ってみた感想

- ハードウェアレベルで殴ってくる圧倒的な美音サウンドあり(iPhone向け音質補正機能あり)
- ノイズキャンセリングも非常に静か
- 楽器ケースのような革素材ケースの高級感ぱない
iPhoneかつAAC接続を前提にして比較したときに最上級の高音質モデルと言っても過言ではない「Victor WOOD Master」。
木材で作った振動板を搭載するオーディオ特化仕様。低音域〜中音域にかけてしっとりと音を鳴らし、中音域〜高音域にかけては楽器の音1つまで描き分ける繊細さを併せ持ち。
これにくわえて音をハイレゾ相当にアップスケーリングする独自機能「K2テクノロジー」が使えるので音の粒立ちも抜群。AAC接続とは思えぬ音場の広さや臨場感がiPhoneでも作れてます。
LDACやaptX Adaptiveといったハイレゾ対応コーデックが使えないiPhoneユーザーにとっては数少ないハイレゾっぽいサウンドが堪能できるワイヤレスイヤホンではないでしょうか?
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【ノイズキャンセリング重視】BOSE QuietComfort Earbuds(第2世代)(価格2.4万円)


イヤホンの装着イメージ
スペックシート抜粋
| 発売時期 | 2024年10月(現行モデル) |
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | 対応(最大2台) |
| 空間オーディオ | △(対応予定) |
| 防水性能 | IPX4 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体8.5時間 |
| ケース併用で最大30時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi(無線) |
実際に使ってみた感想

- ノイズキャンセリング性能はフラッグシップ級
- BOSEらしい低音サウンドがテンション上がる
- 空間オーディオは使えない(対応予定...?)
iPhone向けのノイズキャンセリング対応モデルを探している人ならこれ。BOSEの現行スタンダードモデル「QuietComfort Earbuds」(第2世代)。
あくまでもスタンダードモデルですが、そのノイズキャンセリング性能に関しては3万円〜4万円台のフラッグシップモデルに負けず劣らずの性能あり。
機械的な遮音性能はもちろん高いのですが、これにくわえて物理的な遮音性も高いので体感レベルでも非常に静かですね。イヤーウィングで耳穴の隙間をもれなく覆ってます。耳栓のようです。
当然ながらiPhoneで使う場合であってもノイズキャンセリング性能の劣化はありません。
ちなみに、BOSEは4万円近い最上位モデルも展開ありますが、こっちはaptXコーデックを使っており、aptXが使えないiPhoneユーザーが選ぶメリットは皆無。
iPhoneユーザーなら価格的にも性能的にも「QuietComfort Earbuds」(第2世代)で十分でしょう。
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【通話マイク重視】NOTHING Ear (3)(価格25,800円)


イヤホンの装着イメージ
スペックシート抜粋
| 発売時期 | 2025年9月(現行モデル) |
| Bluetoothバージョン | 5.4 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | 対応(最大2台) |
| 空間オーディオ | 対応 |
| 防水性能 | IP54 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体10時間 |
| ケース併用で最大38時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi(無線) |
実際に使ってみた感想

- 充電ケース側のレシーバーマイクを使えば屋内外でストレスなく通話可能
- ポータブルスピーカーのような迫力ある音がテンション上がる
- イヤホン・ケースともにただひたすらに格好いい
英国Nothingのフラッグシップ「Nothing Ear(3)」。
スケルトン筐体&アルミボディで決めた格好いい系ワイヤレスイヤホンの代名詞ですね。デザイン買いしても損ない1品です。
Nothingは自社開発CPUを搭載しているのでiPhoneとの相性も問題なし。iPhone向けの専用アプリも用意あります。
ガジェオタ好みのギミック盛りだくさんでして、なかでも充電ケースをレシーバーマイク代わりに活用できる機能がやはり変態ですね。
公称マイナス95dbカットを謳うレシーバーマイクだけあって、もはや声しか入らないです。風切り音もカットできてるので屋内もちろん屋外での通話もイケます。
なお、通常どおりイヤホン本体側にも通話マイクあり(かつ高性能)。イヤホン本体側マイクで普通に通話したい人でも問題ないです。
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iPhoneと相性よし!おすすめのワイヤレスイヤホンまとめ(2026年)
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Androidスマホ向けのおすすめワイヤレスイヤホンはこれ
概略
AndroidスマホはaptX、LDAC、LC3など最新コーデックが使えます。
ただ、aptXの上位版コーデックである「aptX Adaptive」「aptX lossless」はGalaxyスマホやPixelスマホだと使えないので注意。
LC3コーデックに関しても対応メーカーはまだまだ少なめ。2026年時点でGalaxy、Pixel、Xperiaあたりの機種でしか使えないので早とちり厳禁です。
総じてaptXかLDACに対応するワイヤレスイヤホンを選ぶのが無難なところ。ここらのコーデックは今日のAndroidスマホなら採用率100%です。
Androidスマホ向けのおすすめワイヤレスイヤホンは以下のとおりです。
【コスパ重視】ヤマハ「YAMAHA TW-E3C」(価格6,000円)
- 楽器の音の描き分けが秀逸。aptXコーデックにも対応あり。
【音質重視】ソニー「WF-1000XM5」(価格2.7万円)
- LDACとLC3にW対応。ハイレゾ・アップスケーリング機能「DSEE Extreme」も使える全部盛り仕様
【ノイズキャンセリング重視】BOSE QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)(価格3.6万円)
- 業界No.1と名高い高性能ノイズキャンセリングモデル。aptX上位版コーデックにも対応あり。
【通話マイク重視】パナソニック「Technics EAH-AZ40M2」(価格1.5万円)
- ビームフォーミング性能が異様に高いマイク特化モデル。マルチポイントの3台接続も可能。
【コスパ重視】ヤマハ「TW-E3C」(価格6,000円)


イヤホンの装着イメージ
スペックシート抜粋
| 発売時期 | 2022年11月(現行モデル) |
| Bluetoothバージョン | 5.2 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、aptX(Adaptive) |
| ノイズキャンセリング | ー |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | 対応(最大2台) |
| 防水性能 | IPX5 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体9時間 |
| ケース併用で最大24時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)のみ |
実際に使ってみた感想

- 楽器の音の描き分けが秀逸
- 音の解像度もU1万円とは思えぬ優秀ぶり
- 複数デバイス間で使いまわしやすい(マルチポイント対応あり)
楽器メーカー「ヤマハ」(YAMAHA)が手がける現行スタンダードモデル「YAHAMA TW-E3C」。
解像度が高めのオーディオ設計。非常に丁寧かつ繊細な音が鳴りますね。楽器の音を描き分けられる優等生オーディオそのものです。
もとよりヤマハの楽器ラインナップに内含されるワイヤレスイヤホンとあり、楽器の音を重視して聴きたい人だと相性いいです。
aptXコーデックに対応あるほか、ハイレゾ・コーデックたる「aptX Adaptive」にも対応あり。
Androidスマホユーザーであれば最低でもaptX接続になるので、より解像度が高めのオーディオになりますよ。
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【音質重視】ソニー「WF-1000XM5」(価格2.7万円)


イヤホンの装着イメージ
スペックシート抜粋
| 発売時期 | 2023年9月(現行モデル) |
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、LDAC、LC3 |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | 対応(最大2台) |
| 防水性能 | IPX4 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体12時間 |
| ケース併用で最大36時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi(無線) |
実際に使ってみた感想

- LDACとLC3にW対応、Androidスマホならもれなくハイレゾ再生になる
- ノイズキャンセリング性能も高め
- イヤホン筐体サイズは小さめ(装着感よし)
業界屈指の人気モデル。ソニーの現行フラッグシップ「WF-1000XM5」。
LDACとLC3コーデックにW対応。Androidスマホなら最低でもLDAC接続になるので、そのままハイレゾ再生できて重宝します。
また、ソニー独自の高音質化技術「DSEE Extreme」にも対応あり。オーディオをハイレゾ相当にアップスケーリングする機能です。
LDACあるいはLC3とDSEE Extremeを組み合わせれば音の粒立ちは業界随一の細かさに。楽器の音の1音1音まで聞き分けられる音の解像度の高さあって感動ものです。
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【ノイズキャンセリング重視】BOSE QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)(価格3.6万円)


イヤホンの装着イメージ
| 発売時期 | 2025年8月(現行モデル) |
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、aptX(Adaptive、Lossless) |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | 対応(最大2台) |
| 防水性能 | IPX4 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体6時間 |
| ケース併用で最大24時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi(無線) |
実際に使ってみた感想

- 圧倒的かつ徹底的に静か(体感レベルも含めて)
- ノイズキャンセリングによる耳が詰まった気持ち悪さなし
- 音はBOSEスピーカーっぽい臨場感ある低音
業界No.1と名高いノイズキャンセリング性能あり。BOSEの現行フラッグシップ「QuietComfort Ultra Earbuds」。
機械的な遮音性能はもちろん物理的な遮音性も高いので体感レベルでも非常に静か。イヤーウィングで耳穴の隙間をもれなく覆っており、さながら耳栓のようです。
また、BOSE独自のCustomTuneテクノロジーにも対応あり。耳穴の形状に合わせて音質とノイズキャンセリングを微調整。おかげでノイズキャンセリングの強さのわりに耳や鼻が詰まったような気持ち悪さありません。
高性能かつ高品質な理想的なノイズキャンセリング対応イヤホンですね。
aptX系コーデックにも対応あるのでAndroidスマホユーザーだとなお相性いいです。
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【通話マイク重視】パナソニック「Technics EAH-AZ40M2」(価格1.5万円)


イヤホンの装着イメージ
スペックシート抜粋
| 発売時期 | 2023年10月(現行モデル) |
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | 対応(最大3台) |
| 防水性能 | IPX4 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体5.5時間 |
| ケース併用で最大18時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)のみ |
実際に使ってみた感想

- ビームフォーミング精度が極めて優秀
- 複数デバイス間で使いまわしやすい(マルチポイント3台接続可)
- バッテリー駆動時間がちょい短め
通話マイク性能を重視するAndroidスマホユーザーならこれ。老舗Technicsの通常版モデル「Technics EAH-AZ40M2」。
音質やノイズキャンセリングも優秀なのですが、それ以上の注目点が通話マイク性能。
ビームフォーミング精度が非常に高いんですよね。屋内外に関係なく自分の声しか入らない圧倒的なまでのノイズカット能力です。
風切り音もカットできているので屋外でのハンズフリー通話も問題ありません。
物自体はLDAC対応ワイヤレスイヤホンなのでAndroidスマホユーザーとの相性よし。
また、Technics恒例のマルチポイント3台接続にも対応あり。Androidスマホを含めた複数デバイス間で使いまわしたい人にも最適です。
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Androidスマホと相性よし!おすすめワイヤレスイヤホンまとめ(2025年版)
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【通常版モデル】Galaxy Buds3(価格2.3万円)


イヤホンの装着イメージ
スペックシート抜粋
| 発売時期 | 2024年7月(現行モデル) |
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、Samsung Seamless |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | ー |
| マルチポイント | △(Galaxyデバイス間のみ可) |
| 防水性能 | IP57 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体6時間 |
| ケース併用で最大30時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi(無線) |
実際に使ってみた感想

- 音像・音域・音場ともにLDAC超え(Galaxyスマホ専用コーデック対応)
- イヤホンの装着感は軽め
- ノイズキャンセリング性能は低い
Galaxyスマホ専用コーデック「Samsung Seamless」が使えるサムスン純正イヤホンの極み「Galaxy Buds3」。
Samsung Seamlessはサムスンが開発しているハイレゾ対応コーデック。UHQアップスケーリング技術もあり、音像、音域、音場ともに飛躍的に向上します。
いざ使うと音場の広さや音の臨場感がはんぱないですね。ホームシアタースピーカーを思わす多面的に音が鳴る空間が作れてます。体感レベルで理解できるLDAC超の高音質かと思います。
イヤーピースを使わないのでノイズキャンセリングはそこまで静かになりませんが、音質面だけで言えば上位版モデルに負けず劣らずの高音質です。
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【上位版モデル】Galaxy Buds3 Pro(価格3.3万円)


イヤホンの装着イメージ
スペックシート抜粋
| 発売時期 | 2024年7月(現行モデル) |
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、Samsung Seamless |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | △(Galaxyデバイス間のみ可) |
| 防水性能 | IP57 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体7時間 |
| ケース併用で最大30時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi(無線) |
実際に使ってみた感想

- Galaxyスマホが到達しうる最上級の高音質あり(Galaxyスマホ専用コーデック対応)
- ノイズキャンセリングが非常に静か
- イヤホン側面部のLEDラインが格好いい(光る!!)
Galaxy Buds3の上位版モデル「Galaxy Buds3 Pro」。
Galaxyスマホ専用コーデック「Samsung Seamless」が利用可能。UHQオーディオ仕様の音場、音域、音像表現あり。
通常版モデルと違ってイヤーピースを搭載しており、音が適度にこもってくれるので体感的な音の迫力も桁違いですね。ノイズキャンセリングの静けさと相まって、さながら防音室で爆音を鳴らしてるような錯覚あります。
Samsung Seamlessならではの音場の広さや音像空間の仕上がりも考慮すると、おそらくGalaxyスマホで到達しうる最上級の高音質モデルではないでしょうか?
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Pixel Buds Pro 2(価格2.5万円)
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イヤホンの装着イメージ
スペックシート抜粋
| 発売時期 | 2024年9月(現行モデル) |
| Bluetoothバージョン | 5.4 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、(LC3予定) |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | 対応(最大2台) |
| 防水性能 | IP54 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体12時間 |
| ケース併用で最大48時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi(無線) |
実際に使ってみた感想

- Pixelスマホなら明確に音質が向上
- Pixelスマホ以外だと微妙
- ノイズキャンセリングはかなり静か
紛うことなきPixelスマホ向けワイヤレスイヤホン「Pixel Buds Pro 2」。
Tensorチップを搭載しており、Pixelスマホと接続すればハードウェアレベルで接続強化。音質やノイズキャンセリング性能も変わってきます。
音質は低音寄りでちょい地味ですが、Pixelスマホで使う場合なら一転してシルキー・サウンド(滑らかで歪みない音)に化けますね。
あまりにPixelスマホを優遇しすぎてて、いざPixelスマホ以外のAndroidスマホで使ってみると音が野暮ったく感じてくるレベルです。
よくも悪くもPixelスマホユーザー向けに特化したワイヤレスイヤホン。Pixelスマホユーザーなら選んでよし。
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Google Pixelスマホと相性よし!おすすめワイヤレスイヤホンまとめ(2025年版)
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まとめ
スマホごとに相性いいワイヤレスイヤホンだけまとめてきました。
昨今のワイヤレスイヤホンはBluetoothコーデックの性能向上に伴って音質や接続性など全体的に勝手よくなってますが、そもそもスマホ端末側が当該コーデックに対応していないことがあるので注意が必要です。
スマホごとに相性いいワイヤレスイヤホンを詳しく調べたい人は↓以下記事も参考にしてみてください。
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