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ワイヤレスイヤホン

【コスパ最強】5000円〜1万円で買える!おすすめワイヤレスイヤホンまとめ(2026年版)

以前はロクな製品がなかった1万円以下ワイヤレスイヤホンですが、2026年現在、よくも悪くも優秀なU1万円ワイヤレスイヤホンが増加。

一転して「どれを選べばいいのかわからない」という贅沢な悩みがあったりします。

そこでこの記事では1万円以下で買えるワイヤレスイヤホンの中からおすすめの製品だけを抜粋して紹介していきます

ノンブランド品は除き、ブランド品(名前のあるメーカー品)だけを抜粋しました。ワイヤレスイヤホン選びの参考にしてみてください。

そきあきら(筆者)
そきあきらです。よくわからん中華ノンブランド品は除いてランキングしてます

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5000円前後で買える!コスパ最強ワイヤレスイヤホンならこれがおすすめ

1位. シャオミ「Redmi Buds 6 Lite」(価格2,480円)

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Xiaomi Redmi Buds 6 Lite

Xiaomi Redmi Buds 6 Liteを耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント
防水性能IPX4
イコライザー調整対応(iOS・Android)
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間
ケース併用で最大38時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

これはなに?

そきあきら(筆者)

  • 大手メーカー品では最安級の格安ワイヤレスイヤホン
  • ワイヤレス接続がしっかりしてる普通に使えるやつ
  • ノイズキャンセリング機能にも対応あり(かつ実用水準の性能あり)

中華スマホ大手・シャオミが展開する格安ワイヤレスイヤホン「Redmi Buds 6 Lite」。

格安ワイヤレスイヤホンだと接続が不安定で勝手悪かったりしますが、そうした心配は必要なし。屋内外で普通に使える格安ワイヤレスイヤホンの代表格です

音質は典型的なドンシャリ(低音強め)。ただ、この価格帯の製品では珍しくイコライザー調整に対応あるんですよね。異様なまでのコスパです。

ノイズキャンセリング機能にも対応あり。これも意外にも高性能。機能ONにすると明確に周囲の音がトーンダウンします。

総じて普通に使えるワイヤレスイヤホン。デザインが安っぽいという1点を除けば特に文句ない製品かと思います。

 


 

2位. Victor HA-A6T(価格4,500円)

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Victor HA-A6T

Victor HA-A6Tを耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.4
Bluetooth対応コーデックSBCのみ
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント
防水性能IPX4
イコライザー調整部分対応(3モードのみ変更可)
バッテリー駆動時間イヤホン単体9時間
ケース併用で最大23時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

これはなに?

そきあきら(筆者)

  • 老舗Victor(ビクター)の現行エントリーモデル
  • ボーカルくっきり、音場は広めの優等生な仕上がり
  • バッテリー駆動時間もイヤホン単体9時間と長め

国産老舗・Victor(ビクター)のエントリーモデル「Victor HA-A6T」。

音楽を聴くため、動画を見るための王道スタンダードなワイヤレスイヤホン

ノイズキャンセリングやマルチポイントなど流行りの機能には対応しませんが、その分、価格4,500円とVictorブランド製品にしては手頃な価格で購入できます。

音質はVictorらしさある高音質仕様。ボーカルくっきり、低音しっかり、音場が広くて臨場感すら感じられる仕上がり。

音楽を聞くのはもちろんPodcast聴取とも相性いいチューニング具合なので普段使いで重宝しますよ。

 


 

3位. JBL WAVE BUDS(価格4,500円)

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JBL WAVE BUDS

JBL WAVE BUDSを耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能対応
マルチポイント
防水性能IP54
イコライザー調整対応(iOS・Android)
バッテリー駆動時間イヤホン単体8時間
ケース併用で最大32時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

これはなに?

そきあきら(筆者)

  • JBLの旧式エントリーモデル(現在も販売あり)
  • 低音かつクリアなポータブルスピーカーのような音作り

JBLの一世代前のエントリーモデル「JBL WAVE BUDS」。

後継機の登場に伴い値下げ。オリジナル価格は6,600円でしたが、現在は4,500円前後で購入可能。性能に照らして非常にコスパいいイヤホンです。

ボーカルくっきり、低音しっかりしたJBLサウンドは健在

さながらJBLのポータブルスピーカーのような明瞭かつ迫力あるオーディオ。イコライザー調整にも対応しているので自分好みにカスタムしたい人でも問題ないですよ。

 


 

 

1万円以下で買える!音質重視のおすすめワイヤレスイヤホンはこれ

1位. ヤマハ「TW-E3C」(価格6,000円)

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YAMAHA TW-E3C

YAMAHA TW-E3Cを耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX(Adaptive)
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IPX5
イコライザー調整対応(iOS・Android)
バッテリー駆動時間イヤホン単体9時間
ケース併用で最大24時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

これはなに?

そきあきら(筆者)

  • 楽器メーカー・ヤマハ(YAMAHA)のワイヤレスイヤホン
  • 楽器の音描写に特化した解像度が高めのオーディオ設計
  • マルチポイント機能にもさりげなく対応あり

おなじみ楽器メーカー「ヤマハ」(YAMAHA)が手がけるワイヤレスイヤホン「YAHAMA TW-E3C」。

中音域〜高音域の解像度が非常に高め。楽器の音も丁寧に描き分けられてます。

もともとヤマハのオーディオ製品ラインナップの1角に位置づけられることもあり、やはり楽器の音を重視してオーディオ聴きたい人だと相性いいですね。

aptXコーデックにも対応あり。Androidスマホで使う場合ならより”きらびやか”で情報量の多い高音質オーディオになります(※iPhoneはaptX非対応)。

 


 

2位. CMF by Nothing Buds 2(価格7,800円)

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CMF by Nothing Buds 2

CMF by Nothing Buds 2を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.4
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IP55
イコライザー調整対応(iOS・Android)
バッテリー駆動時間イヤホン単体13.5時間
ケース併用で最大55時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

これはなに?

そきあきら(筆者)

  • 英国Nothingのセカンドライン「CMF」ワイヤレスイヤホン
  • U1万円ながらも音質アップスケーリング機能を搭載した高音質仕様
  • ノイズキャンセリングも本格的な静けさあり

ガジェオタ御用達ブランド・NOTHINGが展開するセカンドライン「CMF by Nothing Buds 2」。

とはいえ、セカンドラインとは思えぬ完成度ありますね。ノイズキャンセリングはかなり本格的な静けさですし、オーディオに関しても低音重視の迫力サウンド。

また、音質アップスケーリング機能「Dirac Opteo」が利用できるので音の解像度もピカイチ。動画コンテンツを視聴するときの迫力も3割増です。

 


 

3位. Victor HA-A30T2(価格9,000円)

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Victor HA-A30T2

Victor HA-A30T2を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IPX4
イコライザー調整対応(iOS・Android)
バッテリー駆動時間イヤホン単体11時間
ケース併用で最大27時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

これはなに?

そきあきら(筆者)

  • 機能性を重視したVictor(ビクター)の中堅モデル
  • ノイズキャンセリングやマルチポイントに対応あり
  • ボーカルくっきりしたVictorサウンドは健在

Victor HA-A30T2 高音質オーディオにくわえてノイズキャンセリングやマルチポイントといったトレンド機能を搭載

専用アプリを使ったイコライザー調整にも対応する全部盛り仕様です。

ボーカル重視の音質なのはエントリー帯モデルと変わりませんが、プラスαで低音域を強化。ボーカルに負けず劣らずの迫力ある低音あって聴き応えありますよ。

エントリーモデルよりも低音域がほしい人、あるいはトレンド機能が使いたい人だと中堅モデルの Victor HA-A30T2 を選ぶ理由になるかと思います

 


 

 

1万円以下で買える!ノイズキャンセリング最強モデルはこれ

1位. EarFun Air Pro 4(価格8,000円)

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EarFun Air Pro 4

EarFun Air Pro 4を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

Bluetoothバージョン5.4
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX(Adaptive)、Lossless、LDAC、LC3
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IPX5
イコライザー調整対応(iOS・Android)
バッテリー駆動時間イヤホン単体11時間
ケース併用で最大52時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

これはなに?

そきあきら(筆者)

  • 中華オーディオブランド・EarFunのフラッグシップ
  • U1万円でトップクラスのノイズキャンセリング性能あり(というかトップ)
  • 対応Bluetoothコーデックも豊富で特にAndroidスマホユーザーだと相性よし

U1万円で最強クラスのノイズキャンセリング性能あり「EarFun Air Pro 4

中華オーディオブランド「EatFun」が手がけるフラッグシップ。機能性に能力値を全振りしたコスパ特化モデルです

ノイズキャンセリング、マルチポイント、LDAC、aptX Lossless、ケースのワイヤレス充電(Qi)、長時間バッテリーなどもろもろ詰め込み。

なかでもノイズキャンセリング性能は数万円する製品と変わらぬ徹底した遮音効果あり。周囲の音を"中和"ではなく”遮断”する強めのノイズキャンセリングが使えます。

ホワイトノイズ(サーッといった機械音)も発生なし。オーディオ再生を停止させればデジタル耳栓そのものです。

U1万円だとなんちゃってノイズキャンセリングモデルも多いですが、本格的なノイズキャンセリングを使いたい人であれば EarFun Air Pro 4 が真っ先におすすめ

 


 

2位. Anker「Soundcore P40i」(価格7,990円)

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Anker「Soundcore P40i」

Anker「Soundcore P40i」を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IPX5
イコライザー調整対応(iOS・Android)
バッテリー駆動時間イヤホン単体12時間
ケース併用で最大60時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

これはなに?

そきあきら(筆者)

  • Ankerの今現在の看板モデル
  • ノイズキャンセリングはしっかり静かになる
  • バッテリー駆動時間はケース併用60時間と業界トップクラス水準

Ankerの2026年現在の看板モデル「Soundcore P40i 」。

ノイズキャンセリング、マルチポイント、空間オーディオ再生など昨今のトレンド機能を網羅。

また、バッテリー駆動時間は業界トップ水準となるケース併用60時間。イヤホン単体でも12時間使えるスタミナ仕様です。

ノイズキャンセリング性能もかなり本格的なやつですね。機能ONにすると明確に静かになります。

ホワイトノイズも発生しておらず、オーディオ再生を停止した状態ならデジタル耳栓としても活用できる静けさです。

 


 

3位. JBL WAVE BUDS 2(価格8,000円)

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JBL WAVE BUDS 2

JBL WAVE BUDS 2を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IP54
イコライザー調整対応(iOS・Android)
バッテリー駆動時間イヤホン単体10時間
ケース併用で最大40時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

これはなに?

そきあきら(筆者)

  • JBLのノイズキャンセリング特化の中堅モデル
  • ノイズキャンセリングはしっかり静かになる本格仕様
  • 中音域〜高音域を中心としたきらびやかな音も聴き心地よし

JBLのU1万円モデル「JBL WAVE BUDS 2」。

ポータブルスピーカーを思わすボーカル重視のJBLサウンドは健在。中音域〜高音域もきらびやかな、クリアな仕上がりで聴き心地いいです。

ノイズキャンセリング機能にも対応あり。機能ONにすると明確に周囲の音を中和・低減できる本格仕様。

ノイズキャンセリング利用に伴うホワイトノイズ(サーッといった機械音)も発生しておらず、デジタル耳栓代わりの運用も現実的ですね。

JBL製品とあり音質ばかり注目されがちですが、ノイズキャンセリング狙いの人にもおすすめできる1品です

 


 

この記事のまとめ

コスパ最強の完全ワイヤレスイヤホンをまとめてきました。

最終的に迷ったら以下の3製品がおすすめです

JBL WAVE BUDS(価格4,500円)

  • U5000円かつ音質重視のワイヤレスイヤホンを探している人ならこれ
  • JBLポータブルスピーカーのような低音しっかり、ボーカルくっきり伸びる迫力サウンドあり

CMF by Nothing Buds 2(価格7,800円)

  • 音質、ノイズキャンセリングともにバランスよく優秀
  • バッテリー駆動時間はケース併用55時間と業界トップクラス

EarFun Air Pro 4(価格8,000円)

  • U1万円で最強クラスのノイズキャンセリング性能あり
  • LDACやaptX Adaptiveなど主要なBluetoothコーデックをフル搭載

 

 

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