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ワイヤレスイヤホン

iPhoneと相性の良いワイヤレスイヤホンはどれ?(AirPods以外で)

最終更新:2026年7月

iPhoneと相性の良いワイヤレスイヤホンを探すともれなくAirPodsがおすすめされて「んー?」となってる人も多いのではないでしょうか。

いやAirPods悪くないんですよ。iPhoneとの相性は良いです。ただ、価格が2万円、3万円をゆうに超えてていかんせん割高。

1万円以下でも動作安定してる優良ワイヤレスイヤホンが増えた2026年現在において、AirPodsは無条件で選ぶほどの製品なのかな?と思うところはあります。

なので、この記事ではAirPods以外のワイヤレスイヤホンを中心にして、iPhoneと相性の良いワイヤレスイヤホンだけピックアップして紹介します

AirPods以外でなにかよさげなワイヤレスイヤホンを探している人は参考にしてみてください。

そきあきら(筆者)
そきあきら(筆者)
"そき"です。iPhone 16使ってます(記事中の検証端末もiPhone 16です)

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1万円以下でiPhoneと相性の良いワイヤレスイヤホンはこれ

1位. Victor HA-A6T(価格4,500円)

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Victor HA-A6T

Victor HA-A6Tを耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期 2024年11月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 5.4
Bluetooth対応コーデック SBCのみ
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント
空間オーディオ
防水性能 IPX4
バッテリー駆動時間 イヤホン単体9時間
ケース併用で最大23時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)のみ
そきあきら(筆者)
そきあきら(筆者)
iPhoneでも無難に使える格安ワイヤレスイヤホンの代名詞

5000円くらいで買える音質重視のワイヤレスイヤホン筆頭。「Victor HA-A6T」。

音場が広くて、ボーカルくっきり伸びてる優等生的なオーディオですね

音楽を聴くのはもちろんPodcastはじめとした喋り系コンテンツを聴くにも丁度いいチューニング具合です。

5,000円以下のワイヤレスイヤホンだと動作不安定なものも混じってますが、Victor HA-A6T は大手Victor製品だけあってストレスない使い勝手。屋外であっても接続切れ起こさずに普通に使えてます。

iPhoneに接続して使う場合でも特に不具合ないのでiPhone向けの安いワイヤレスイヤホンとしてもおすすめ。

 


 

2位. ソニー「WF-C510」(価格8,000円)

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ソニー WF-C510

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期 2024年9月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 5.3
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大2台)
空間オーディオ
防水性能 IPX4
バッテリー駆動時間 イヤホン単体11時間
ケース併用で最大22時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)のみ
そきあきら(筆者)
そきあきら(筆者)
iPhoneでも音質アップスケーリング機能が利用可能

ソニーの現行エントリーモデル「WF-C510」。

ソニーのワイヤレスイヤホンはいずれも自社開発CPUの搭載あり。iPhoneで使う場合でも音が劣化しないiPhoneユーザーにとっての優良メーカーの筆頭です

中音域〜高音域の解像度を重視したソニー王道サウンドあり。これにくわえてソニー独自の音質アップスケーリング機能「DSEE」も使えるので音の解像度は価格に照らして優秀ですね。

DSEEはiPhoneでも利用可能。安くて音質重視のワイヤレスイヤホンを探している人だと WF-C510 は価格的にも性能的にも丁度いいです。

 


 

3位. CMF by Nothing Buds 2(価格7,800円)

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CMF by Nothing Buds 2

CMF by Nothing Buds 2を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期  2025年5月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 5.4
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大2台)
空間オーディオ 対応
防水性能 IP55
バッテリー駆動時間 イヤホン単体13.5時間
ケース併用で最大55時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)のみ
そきあきら(筆者)
そきあきら(筆者)
クリアな低音サウンドが楽しめるNothingセカンドライン

英国ブランド・Nothingのセカンドライン「CMF」名義のワイヤレスイヤホン。

音質、機能性、バッテリー性能ともに優秀なコスパの極み。バッテリー駆動時間はケース併用で最大55時間と業界トップクラスのスタミナです。

音質は低音重視。これにくわえて音質アップスケーリング機能「Dirac Opteo」に対応あり。低音しっかり、ボーカルくっきりしたポータブルスピーカーのような音の作りなので迫力あります。

Dirac OpteoはiPhoneユーザーでも利用可能。iPhone向けの専用アプリを使った所々カスタマイズもできるのでiPhoneユーザーでも勝手悪くないです。

 


 

4位. Anker「Soundcore P40i」(価格7,990円)

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Anker Soundcore P40i

Anker Soundcore P40iを耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

発売時期  2024年4月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 5.3
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大2台)
空間オーディオ 対応
防水性能 IPX5
バッテリー駆動時間 イヤホン単体12時間
ケース併用で最大60時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)、Qi(無線)
そきあきら(筆者)
そきあきら(筆者)
低遅延モードあり。ゲームやりたい人だと重宝

Ankerの看板モデル「Soundcore P40i」。

昨今のトレンド機能や仕様を定価7,990円ですべて詰め込んだ盛り沢山セットですね

なかでも長時間バッテリー。イヤホン単体12時間、ケース併用で最大60時間使えるので1週間ぐらいなら外部充電する必要なし。ズボラ歓喜のらくらく仕様で重宝します。

音質こそ普通の低音イヤホン(ドンシャリ)ですが、iPhone向けの専用アプリを使えばイコライザー調整できるので問題なし。

Anker独自の低遅延モードも使えるのでゲームやりたい人にもおすすめです。

 

 

1万円以上でiPhoneと相性の良いワイヤレスイヤホンはこれ

1位. NOTHING Ear (3)(価格25,800円)

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NOTHING Ear (3)

NOTHING Ear (3)を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期 2025年9月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 5.4
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC、LDAC
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大2台)
空間オーディオ 対応
防水性能 IP54
バッテリー駆動時間 イヤホン単体10時間
ケース併用で最大38時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)、Qi(無線)
そきあきら(筆者)
そきあきら(筆者)
今もっとも格好いいワイヤレスイヤホン、ギミックも充実

英国Nothingのフラッグシップモデル「Nothing Ear(3)」。

スケルトン筐体&アルミボディで決めた格好いい系ワイヤレスイヤホンの代名詞。デザイン買いして損ない1品です。

音質は低音域〜中音域重視。ノイズキャンセリング性能は上の下クラス。通話マイク性能は優秀です。

また、充電ケースをレシーバーマイク代わりに使えるNothing製品ならではのギミックもあり。使うかどうかさておき、とことんまでにガジェオタ好みの要素が揃ってます。

Nothingは自社開発CPUを搭載しているのでiPhoneとの相性も悪くないです。iPhone向けの専用アプリを使ったイコライザー調整にも対応あります。

 


 

2位. オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」(価格2.2万円)

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オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」

オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期  2024年10月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 5.3
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC、LC3
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大2台)
空間オーディオ
防水性能 IP55
バッテリー駆動時間 イヤホン単体25時間
ケース併用で最大65時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)、Qi(無線)
そきあきら(筆者)
そきあきら(筆者)
イヤホン単体25時間駆動する業界トップのスタミナモデル

オーディオテクニカの看板モデル「ATH-CKS50TW2」。

クリアな低音サウンドが聞き心地よし。国産オーディオ製品らしいオーディオ重視の1品です。iPhoneとの相性も悪くありません。

バッテリー駆動時間が業界屈指の長さでしてイヤホン単体25時間、ケース併用で65時間使えます。できるだけ充電しなくていいワイヤレスイヤホンを探している人だと丁度いいのではないでしょうか?

また、イヤホン単体で電源ON/OFFできる機能もあるので使い終わったイヤホンを都度ケースに戻す必要なし。これもズボラな使い方できて嬉しいところ。

 


 

3位. BOSE QuietComfort Earbuds(第2世代)(価格2.2万円)

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BOSE QuietComfort Earbuds(第2世代)

BOSE QuietComfort Earbuds(第2世代)を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期 2024年10月(現行モデル) 
Bluetoothバージョン 5.3
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大2台)
空間オーディオ △(対応予定)
防水性能 IPX4
バッテリー駆動時間 イヤホン単体8.5時間
ケース併用で最大30時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)、Qi(無線)
そきあきら(筆者)
そきあきら(筆者)
上位版モデル顔負けのノイズキャンセリング性能あり

BOSEの現行スタンダードモデル「QuietComfort Earbuds」(第2世代)。

あくまでもスタンダードモデルの位置づけですが、そのノイズキャンセリング性能に関しては4万円前後のフラッグシップモデルに劣らずの性能あり。

機械的な遮音性能の高さはもちろんイヤホン構造に伴う物理的な遮音性も高め

イヤーウィングを使って耳穴の隙間を完全封鎖。機械的なノイズキャンセリングでは除去しにくい人の話し声など含めて物理的に低減。体感レベルでわかる静けさ作れてます。

BOSEならではのキレのある低音サウンドも健在。ノイズキャンセリングの静けさと相まって、さながら防音室で爆音を鳴らしてるような錯覚あり。ロック系の曲をガンガン鳴らしたい人だと最高の仕上がりです。

iPhoneとの相性も問題なし。iPhone向けの専用アプリも用意あるので所々カスタマイズ可。

 


 

4位. Anker Soundcore Liberty 5(価格14,990円)

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Anker Soundcore Liberty 5

Anker Soundcore Liberty 5を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期 2025年5月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 5.4
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC、LDAC
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大2台)
空間オーディオ 対応
防水性能 IP54
バッテリー駆動時間 イヤホン単体12時間
ケース併用で最大48時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)、Qi(無線)
そきあきら(筆者)
そきあきら(筆者)
1万円台で音質も機能も全部揃ってるコスパ特化モデル

Ankerの現行フラッグシップ「Anker Soundcore Liberty 5」。

低音クリアな音質、高性能ノイズキャンセリング、ケース併用48時間使える長時間バッテリーを兼ね備え。Anker製品ならではのコスパのよさが光る1品です。

iPhoneで使う場合の音質も悪くないですし、iPhone向けの専用アプリも用意あり。Anker独自の低遅延モードも使えるのでゲームやるにも最適。

予算的にワイヤレスイヤホンに2万円出したくない。けどそこそここだわりたい人だと定価14,990円で買える Anker Soundcore Liberty 5 は丁度いいポジションにある1品かと思います。

 

 

 

AirPodsはどんな人におすすめなのか

AirPodsならiPhone向けの独自機能が使える

AirPodsはAppleが手がける純正ワイヤレスイヤホン。

物自体は普通のBluetoothイヤホンなのですが、Apple自社製チップを搭載しているためiPhoneとの接続安定性が強化。AAC接続を前提とした音質の最適化もあります。

また、iPhone向けの独自機能をいくつか搭載してまして、この独自機能が必要がどうかがiPhoneユーザーでAirPodsを選ぶべきか否かの判断基準になるかと思います。

iPhoneのみで使える主な独自機能

  • 初回のペアリング設定が簡素化
  • iOSアプリ「探す」を使ったイヤホン探索が可能
  • Apple独自の空間オーディオ再生
  • Appleデバイス間なら同時接続&オーディオ再生先の自動切り替えが可能
  • iPhone上でバッテリー残量を確認可能(ウィジェットや通知で)

iPhoneならApple独自の空間オーディオ再生が使えるので音の投入感アップ。音漏れしてるかと勘違いするレベルに音が多方面にバラけて鳴っててテンション上がります。

空間オーディオ再生はアプリ関係なく利用可能。YouTubeやNetflix、そこらの音楽サブスクでも使えるので重宝しますよ。

 

 

AirPodsを選ぶならどれ?

1. AirPods 4(価格23,800円 or 32,800円)

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AirPods 4

そきあきら(筆者)
そきあきら(筆者)
独自機能すべて揃ったAirPods通常版モデル

AirPods 4は2024年9月に登場したAirPods通常版モデル。

ノイズキャンセリング対応版が定価32,800円、ノイズキャンセリング非対応版が定価23,800円。ノイズキャンセリング機能を使いたい人だと選び間違い注意。

ノイズキャンセリングは本格的な静けさ。イヤーピースを使わないイヤホンなので物理的な遮音性こそ低めですが、機械的な遮音性能に関しては上位版モデルと変わらぬレベルです。

先に紹介したiPhone向けのAirPods独自機能はもろもろ使えるので総じて費用対効果の高い1品です。

 

2. AirPods Pro 第3世代(価格42,800円)

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AirPods Pro 第3世代

そきあきら(筆者)
そきあきら(筆者)
ながら聞きしたい人に向けた隠れた本命機

AirPodsシリーズの上位版モデル「AirPods Pro」。

代名詞たるノイズキャンセリング性能がやはり優秀。イヤホンを装着した瞬間に”すーぅ”と周囲の音が消えていき感動ものです。

通常版AirPodsと違ってイヤーピースを搭載しているので物理的な静けさも補強されますし、イヤホンの抜け落ちリスクも減らせます。

また、ノイズキャンセリングと並んで外音取り込み機能が優秀。これがほぼ業界No.1の性能あり

機能ONにするとイヤホン装着したまま周囲の環境音の10割近くが明瞭に聞き取れます。

昨今だとPodcastやラジオを日常的に"ながら聴き"している人も多いかと思いますが、散歩や運動中に安全面を考慮しながら"ながら聴き”したい人だと AirPods Pro の外音取り込み機能はノイズキャンセリング以上に役立ちそうです。

 

 

まとめ

iPhoneと相性の良いワイヤレスイヤホンを紹介してきました。

最終的に迷ったら以下2製品がおすすめ

【U1万円】CMF by Nothing Buds 2(価格7,800円)

→ iPhone向けの音質アップスケーリング機能が使える。ノイズキャンセリングも静か

【1万円〜】オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」(価格2.2万円)

→ 業界屈指のスタミナモデル(イヤホン単体25時間駆動)。イヤホン単体で電源ON/OFFできるズボラ仕様

 

 

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