ワイヤレスイヤホン

【コスパ最強】5000円〜1万円で買える!おすすめワイヤレスイヤホンまとめ(2025年版)

2021年12月27日

大手メーカー品から格安ノンブランド品まで玉石混交なU1万円ワイヤレスイヤホン界隈。

以前はロクな製品がなかった価格帯ですが、2025年現在、よくも悪くも優秀なU1万円ワイヤレスイヤホンが増加。一転して「どれを選べばいいのかわからない」という贅沢な悩みがあったりします。

そこでこの記事では、1万円以下で買えるワイヤレスイヤホンの中からおすすめの製品だけを抜粋して紹介します

ノンブランド品は除き、ブランド品(名前のあるメーカー品)だけを抜粋しました。ワイヤレスイヤホン選びの参考にしてみてください。

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5000円前後で買える!コスパ最強で使い勝手もいいワイヤレスイヤホンTOP3

1位. シャオミ「Redmi Buds 6 Lite」(価格2,480円)

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スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント
防水性能IPX4
イコライザー調整対応(iOS・Android)
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間
ケース併用で最大38時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

【定価2480円】中華スマホ大手・シャオミが展開する業界最安級の格安ワイヤレスイヤホン

中華スマホ大手・シャオミが展開する格安ワイヤレスイヤホン「Redmi Buds 6 Lite」。

格安ワイヤレスイヤホンだと接続が不安定で勝手悪かったりしますが、そうした心配は必要なし。屋内外で普通に使える格安ワイヤレスイヤホンの代表格です

音質は典型的なドンシャリ(低音強め)。ただ、この価格帯の製品では珍しくイコライザー調整に対応あり

iOS・Android向けの専用アプリから任意の音質にカスタムできるのでデフォルトの音質はそこまで関係ありません。

ノイズキャンセリング機能にも対応あり。これも意外にも高性能。機能ONにすると明確に周囲の音がトーンダウンします。

ノンブランドのよくわからない格安ワイヤレスイヤホンを選ぶくらいなら最初から大手シャオミの Redmi Buds 6 Lite を選びたい。

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2位. Victor HA-A6T(価格4,500円)

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スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.4
Bluetooth対応コーデックSBCのみ
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント
防水性能IPX4
イコライザー調整部分対応(3モードのみ変更可)
バッテリー駆動時間イヤホン単体9時間
ケース併用で最大23時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

U5000円でVictorサウンドが堪能できる高音質モデル

国産老舗・Victor(ビクター)のエントリーモデル「Victor HA-A6T」。2024年11月に発売開始した最新モデルです。

音楽を聴くため、動画を見るための王道スタンダードなワイヤレスイヤホン

ノイズキャンセリングやマルチポイントなど流行りの機能には対応しませんが、その分、価格4,500円とVictorブランド製品にしては手頃な価格で購入できます。

音質はVictor製品らしさある高音質仕様。ボーカルくっきり、低音しっかり、音場が広くて臨場感すら感じられる仕上がり。

できるだけ安くて、できるだけ高音質なワイヤレスイヤホンを探している人だと Victor HA-A6T は丁度よし。さすがのVictorブランド製品です。

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3位. JBL WAVE BUDS(価格4,500円)

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スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能対応
マルチポイント
防水性能IP54
イコライザー調整対応(iOS・Android)
バッテリー駆動時間イヤホン単体8時間
ケース併用で最大32時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

旧世代モデルも現在も公式販売あり。格安で大手JBLサウンドが堪能できる優良機

JBLの旧世代エントリーモデル「JBL WAVE BUDS」。

2024年10月に後継機が登場しましたが、現在も値下げして併売中。

オリジナル価格は6,600円でしたが、現在は4,500円前後で購入できます。

ボーカルくっきり、低音しっかりしたJBLサウンドは健在

さながらJBLのポータブルスピーカーのような明瞭かつ迫力あるオーディオです。イコライザー調整にも対応します。

旧世代モデルとは言うものの、まだまだ下手な格安ワイヤレスイヤホンよりも勝手よし。U5000円ワイヤレスイヤホンとして考えると積極的な検討候補になるかと思います。

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1万円以下で買える!音質重視のおすすめワイヤレスイヤホンまとめ

1位. ヤマハ「TW-E3C」(価格6,000円)

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スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX(Adaptive)
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IPX5
イコライザー調整対応(iOS・Android)
バッテリー駆動時間イヤホン単体9時間
ケース併用で最大24時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

安定のヤマハ製品。楽器の音を描き分けが秀逸

おなじみ楽器メーカー「ヤマハ」(YAMAHA)が手がけるワイヤレスイヤホン「YAHAMA TW-E3C」。

U1万円ワイヤレスイヤホン界隈ではNo.1と名高い高音質モデル

中音域〜高音域の解像度が非常に高め。楽器の音も丁寧に描き分けられてます。

ヤマハのオーディオ製品ラインナップの1角に位置づけられることもあり、やはり楽器の音を楽しみたい人だとオーディオ相性いいですね。

aptXコーデックにも対応あり。Androidスマホで使う場合ならより”きらびやか”で情報量の多い高音質オーディオになります(※iPhoneはaptX非対応)。

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2位. CMF by Nothing Buds 2(価格7,800円)

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スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.4
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IP55
イコライザー調整対応(iOS・Android)
バッテリー駆動時間イヤホン単体13.5時間
ケース併用で最大55時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

英国Nothingのサブブランド、デジタル・オーディオ補正機能を搭載した高音質モデル

ここ何年かのガジェット界隈を賑わす英国ブランド・NOTHINGが展開するセカンドライン「CMF by Nothing Buds 2」。

デジタル・オーディオ補正機能「Dirac Opteo」が利用可能。機能ONにするとハイレゾ相当に高音質化できます。

もとよりポータブル・スピーカーのような低音しっかり、ボーカル明瞭な音の作りですが、これ+αで音の臨場感を追加。U1万円では屈指の高音質オーディオに化けます。

オーディオ補正はアプリ関係なく一律で適用可能。野良YouTube動画からソシャゲまで対応するので重宝します

補正ありきではあるものの、アプリ関係なく高音質化の恩恵を受けたい人だと CMF by Nothing Buds 2 は外せぬチョイスです。

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3位. Victor HA-A30T2(価格9,000円)

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スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IPX4
イコライザー調整対応(iOS・Android)
バッテリー駆動時間イヤホン単体11時間
ケース併用で最大27時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

Victor中堅モデル、音質もノイズキャンセリングもしっかり

Victor HA-A30T2 は、2024年に登場したVictorワイヤレスイヤホンの中堅モデル。

ノイズキャンセリングやマルチポイントに対応するなど機能面を重視した製品です

音質は言わずもがな高音質。ボーカル重視の音質なのはエントリー帯モデルと変わりませんが、プラスαで低音域を強化。

ボーカルに負けず劣らずの迫力ある低音が楽しめます。

エントリーモデルよりも低音域がほしい人だと中堅モデルの Victor HA-A30T2 を選ぶ理由になります

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1万円以下で買える!ノイズキャンセリング最強モデルTOP3

1位. EarFun Air Pro 4(価格8,000円)

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Bluetoothバージョン5.4
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX(Adaptive)、Lossless、LDAC、LC3
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IPX5
イコライザー調整対応(iOS・Android)
バッテリー駆動時間イヤホン単体11時間
ケース併用で最大52時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

U1万円とは思えぬ最強ノイズキャンセリング搭載モデル

U1万円で最強クラスのノイズキャンセリング性能あり「EarFun Air Pro 4

中華ブランド「EatFun」が手がけるフラッグシップ。機能性に能力値を全振りしたコスパ特化モデルです

ノイズキャンセリング、マルチポイント、LDAC、aptX Lossless、ケースのワイヤレス充電(Qi)に対応します。

なかでもノイズキャンセリング性能はU1万円ワイヤレスイヤホンの中ではNo.1の実力あり

数万円台のノイズキャンセリングと同じく周囲の音を”遮断”する強めのノイズキャンセリングが使えます。

ノイズキャンセリング利用に伴うホワイトノイズ(サーッといった機械音)も発生なし。オーディオ再生を停止させればデジタル耳栓そのものです。

U1万円だとなんちゃってノイズキャンセリングモデルも多いですが、本格的なノイズキャンセリングを使いたい人であれば EarFun Air Pro 4 が真っ先におすすめです

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2位. Anker「Soundcore P40i」(価格7,990円)

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スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IPX5
イコライザー調整対応(iOS・Android)
バッテリー駆動時間イヤホン単体12時間
ケース併用で最大60時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

Ankerの看板モデル、ノイズキャンセリング&60時間バッテリー搭載したコスパ特化仕様

コスパと機能性に定評あるAnker2025年現在の看板モデルとなるのが Soundcore P40i です

ノイズキャンセリング、マルチポイント、空間オーディオ再生など昨今のトレンド機能を網羅。

また、バッテリー駆動時間は業界ほぼトップとなるケース併用60時間。イヤホン単体でも12時間使えるスタミナ仕様です。

ノイズキャンセリング効果も高め。ホワイトノイズも発生しておらず、オーディオ再生を停止した状態ならデジタル耳栓になります。

ノイズキャンセリング対応イヤホンを勉強グッズ、集中グッズとして使いたい人だと丁度いい1品です。

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3位. JBL WAVE BUDS 2(価格8,000円)

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スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IP54
イコライザー調整対応(iOS・Android)
バッテリー駆動時間イヤホン単体10時間
ケース併用で最大40時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

ノイズキャンセリングもしっかり堪能できる大手JBL製品

2024年10月に登場したJBL WAVE BUDSの後継モデル「JBL WAVE BUDS 2」。

ボーカル重視のJBLサウンドを価格8000円で再現。きらびやかな、クリアな音が堪能できます。

ノイズキャンセリング機能にも今作で初対応。機能ONにすると明確に周囲の音を中和・低減できる性能あります

ノイズキャンセリング利用に伴うホワイトノイズ(サーッといった機械音)も発生なし。デジタル耳栓代わりの運用も現実的です。

JBL製品とあり音質ばかり注目されがちですが、U1万円ワイヤレスイヤホンの中ではトップクラスのノイズキャンセリング性能あり。ノイズキャンセリング狙いの人にもおすすめです。

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【ソニーが好き】1万円以下で買える!おすすめワイヤレスイヤホン

1. ソニー「WF-C510」(価格9,000円)

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スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IPX4
イコライザー調整対応(iOS・Android)
バッテリー駆動時間イヤホン単体11時間
ケース併用で最大22時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

ソニーの現行エントリーモデル(2024年仕様)

9,000円で買えるソニーの現行エントリーモデル「WF-C510」。2024年9月に発売開始。

ソニーらしいボーカル重視の音質に強み

ソニー独自の音質補正機能「DSEE」にも対応あり。機能ONにすれば中音域〜高音域にかけてより精細で丁寧な音描写になります。

価格に照らして機能面は至って普通。ノイズキャンセリングには対応せず。

最大2台のデバイスを同時接続できる「マルチポイント」機能のみ対応。自動でオーディオ出力先の切り替えできます。

「U1万円で買えるソニーのワイヤレスイヤホン」という観点では唯一無二の選択肢。ソニー好きの人なら検討余地ある1品です。

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2. ソニー「WF-C500」(価格7,000円前後)

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スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント
防水性能IPX4
イコライザー調整対応(iOS・Android)
バッテリー駆動時間イヤホン単体10時間
ケース併用で最大20時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

ソニーの旧式エントリーモデル、音楽を聴くためのとりあえずのイヤホンとして検討余地あり

ソニーの旧世代モデル「WF-C500」(2021年モデル)。

"ソニー”ブランドで展開するワイヤレスイヤホンの入門モデルとして登場。

目立った機能こそありませんが、音楽を聴くため、動画を見るためのワイヤレスイヤホンとしては必要十分な1品です

ソニー独自の音質補正機能「DSEE」に対応あり。イコライザー調整も使えます。

2025年現在、すでに後継機となる WF-C510 が登場していますが、コスパ重視の人だとこれでも十分かもしれません。

Amazonだと第三者の業者から相場5,000円〜7,000円くらいで買えます(公式販売は終了済、定価は9,900円)。

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この記事のまとめ

ここまでコスパ最強の完全ワイヤレスイヤホンを紹介してきました。

5000円以下のワイヤレスイヤホンなら「Victor HA-A6T」(価格4,500円)、1万円以下のワイヤレスイヤホンなら「ヤマハ TW-E3C」(価格6,000円)あたりが特におすすめ

いずれもU1万円では音質よく、自分で使うのはもちろん知人・友人へのプレゼントとしてもハズレない優良品です。

ノイズキャンセリングをがっつり使いたい人だと「EarFun Air Pro 4」(価格8,000円)を選びたい。

U1万円とは思えぬ圧倒的な静けさ。オーディオ再生を止めた状態ならデジタル耳栓としても運用できるので重宝します。

 

 

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