
ワイヤレスイヤホンが流行りの昨今ですが、なんだかんだで充電しないで使える有線イヤホンの方が便利な状況があったりします。
それこそ最近の有線イヤホンはUSB Type-C仕様の製品が一般的。変換ケーブルを使わずにスマホの充電ポートに直挿しできるズボラ歓喜のらくらく仕様です。
この記事ではGalaxyスマホで使えるUSB Type-C仕様の有線イヤホンの中からおすすめ製品だけピックアップして紹介します。
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Galaxyスマホ向けのType-Cイヤホンの選び方
サムスン純正品狙いなら「Galaxy TYPE-C EARPHONES」を選ぶ

2026年時点で唯一のサムスン純正品となるUSB Type-Cイヤホンがこれ。AKGが展開する「Galaxy TYPE-C EARPHONES」。
AKGはオーストリアの老舗オーディオブランド。現在はサムスン子会社とあり、サムスンが展開するオーディオ製品のチューニングも担当してます。
ハイレゾDAC内蔵なのでハイレゾ再生できますし、ラジオ受信のFMアンテナ代わりになるので汎用性は高め(ラジオ対応は一部のGalaxyスマホに限る)。そのうえで価格は2,800円と同等スペックのイヤホンと比べてもコスパいいです。
カラーリングが黒色しかないので色を選びたい人だと微妙ですが、価格・性能・ブランドの観点から見ればGalaxyスマホ向けの理想的なイヤホンかと思います。
メジャーなところだと「Victor HA-FR29UC」(ハイレゾDAC内蔵モデル)

第三者メーカー品だとVictorのハイレゾDAC内蔵イヤホンがおすすめ。
USB Type-Cイヤホンとしては屈指の高音質仕様。中音域〜高音域を重視した王道クリアなVictorサウンドにくわえてハイレゾDACも内蔵あり。
ハイレゾ再生したい人にもおすすめの理想的な高音質イヤホンです。
カラーリングは4色展開。黒・白以外も選べます。価格3,600円前後。
1000円くらいのType-Cイヤホンで十分なら「Xiaomi Type-Cイヤホン」

中華スマホ大手・シャオミの有線イヤホン。
USB Type-C仕様の有線イヤホンとしては業界最安(大手メーカー品の中で)。相場880円前後で買えます。
1000円以下の製品だと粗悪品も多いですが、同シャオミ製品はわりかし評価よし。とりあえずで音楽を聴く、動画を見るくらいの使い方なら十分かと思います。
カラーリングは白・黒の2色展開。
ノイズキャンセリング機能が使える有線イヤホンがあるも性能は微妙なので注意
昨今だと有線イヤホンでもノイズキャンセリング(アクティブ・ノイズキャンセリング)機能に対応する製品あり。周囲の音にマスキングして騒音を中和できます。
ただ、思っている以上に性能が微妙。お気持ち程度にしか静かにならないので実用性は低めです。
ノイズキャンセリング狙いの人であれば最初からワイヤレスイヤホンを選びましょう。
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Galaxyスマホと相性よし!おすすめワイヤレスイヤホンまとめ(2026年版)
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Galaxyスマホ向けのType-Cイヤホンのおすすめ製品リスト
1. Galaxy TYPE-C EARPHONES (Sound by AKG)(価格2,800円)

韓国サムスンが展開する唯一となる純正イヤホン。
物自体はAKG製品。AKGはサムスン子会社とあり、Galaxy Budsシリーズも含めてもろもろ製品開発からチューニングまで担当してます。
それゆえ同イヤホンも実質的にAKG製品の位置づけ。中音域〜高音域を重視したクリアな音質。ハイレゾDAC内蔵なので音の解像度も高めです。
ラジオのFMアンテナ代わりになるのでラジオ対応機種を使っている人だとこの点も評価ポイント。
カラーリングは黒と白の2色展開(最近は黒しか売ってない傾向)。
2. Victor HA-FR29UC(価格3,600円)

国産老舗・Victorが展開する人気イヤホン。
中音域〜高音域を重視した王道のVictorサウンドあり。ハイレゾDACも内蔵あり。
とりあえずでこれ使っとけばハイレゾ級の高音質でオーディオ再生できるようになります。
イヤホン筐体にはニッパー君の印字あり。ギフト・贈り物としても映える仕上がりです。
カラーリングは白、黒、青、ピンクの4色展開。
3. Xiaomi Type-Cイヤホン(価格880円)

中華スマホ大手・シャオミの有線イヤホン。
USB Type-C仕様の有線イヤホンとしては業界最安級(メーカー品の中で)。1000円以下の製品だと粗悪品も多いですが、同シャオミ製品はわりかし評価よし。とりあえずで無難に使える格安イヤホンの代表格でしょう。
さりげなくIP54の防水防塵にも対応あり。運動中に使いたい人にもおすすめ。
カラーリングは白・黒の2色展開。
4. radius(ラディウス)HP-Q50C(価格7,800円)

オーディオ沼へようこそ。ラディウスです。
高音質よりかはオーディオ沼にハマりたい人に向けた入門機的な1機。
ラディウスの代名詞たる「ディープマウントイヤーピース」を搭載。イヤーピース通じて音質改善。クリアで優しい高音質を作り上げてるマニア好みの1機です。
当然ながらハイレゾDACも内蔵あり。1度使うと古いイヤホンには戻れなくなるので注意。
5. nwm (ヌーム) WIRED MWE007(価格5,000円)

Type-Cイヤホン界隈で数少ない"耳をふさがないイヤホン"(ながら聴きイヤホン)。
イヤホン装着しても耳穴を完全にふさがず。オーディオ再生しながら周囲の環境音も聞き取れます。
散歩しながらPodcast聞いたり、運動中に音楽を聞くのにおすすめ。
ちなみに、nwm(ヌーム)はNTTグループが開発している製品ブランド。ながら聴きイヤホンに特化した製品を展開しており、ながら聴きイヤホンながらも高音質なことで有名です。
この記事のまとめ
Galaxyスマホで使えるUSB Type-C仕様の有線イヤホンの中からおすすめ製品を紹介してきました。
なんだかんだでサムスン純正の「Galaxy TYPE-C EARPHONES (Sound by AKG)」が無難な選択肢ですかね。
AKGがチューニングしてる高音質仕様ですし、価格も2,800円と意外と安かったりします。
とにかくコスパ重視の人なら「Xiaomi Type-Cイヤホン」。
価格880円と安価。大手シャオミのイヤホンとあって実用水準のクオリティは担保できてます。
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