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ワイヤレスイヤホン

Galaxyスマホと相性よし!おすすめワイヤレスイヤホンまとめ(2026年版)

soki
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sokiです。10年来のGalaxyスマホユーザーです。Xもやってます。

韓国サムスンが展開する人気スマホ「Galaxy」。

おすすめのワイヤレスイヤホンとなるとGalaxy Budsシリーズが外せぬチョイスですが、これ以外にも相性いいワイヤレスイヤホンが増えてきました。

それこそ昨今のGalaxyスマホはLDACとLC3コーデックが使えるので、ハイレゾ再生したい人だとここらのコーデックに対応するワイヤレスイヤホンが現実的な選択肢としてあります。

この記事ではGalaxyスマホと相性よくておすすめのワイヤレスイヤホンを一挙紹介していきます。

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【サムスン純正にして本命】Galaxy Budsシリーズならこれがおすすめ

Galaxy Budsシリーズとは?

Galaxy Buds(ギャラクシー・バッズ)は韓国サムスンが手がける純正ワイヤレスイヤホン。

物自体は普通のBluetoothイヤホンですが、Galaxyスマホ向けの独自機能(あるいは自社優遇仕様)を搭載することもあってGalaxyスマホとの相性はピカイチ。

以下のような機能・仕様がGalaxyスマホ接続時であれば利用できます。

Galaxyスマホ向けの主な独自機能

  • 専用ハイレゾ・コーデック「Samsung Seamless」が利用可能
  • サムスン独自の空間オーディオ再生が利用可能
  • イコライザー調整に対応
  • ワイヤレス接続の強化・堅牢化
  • AI関連機能が使える(Gemini音声やり取り、リアルタイム翻訳など)

なかでもGalaxyスマホ専用のハイレゾ・コーデックである「Samsung Seamless」が使える点が圧倒的なメリット。

音像・音域・音場ともに劇的アップスケール。下手なLDAC対応ワイヤレスイヤホンよりも遥かに高音質ですし、体感レベルでもそれが理解できるクオリティあります。

同時にGalaxyスマホとの接続安定性も強化されますし、GalaxyスマホユーザーであればこそGalaxy Budsは十分に現実的な選択肢です。

 

おすすめモデルは以下のとおり。

  1. Galaxy Buds3 FE
  2. Galaxy Buds4シリーズ
  3. Galaxy Buds3シリーズ(旧世代モデル、もっぱら中古狙い)

 

 

1. Galaxy Buds3 FE(価格2万円)

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Galaxy Buds3 FE

Galaxy Buds3 FE は現行モデルの中のエントリーモデルの位置づけ。

Galaxyスマホ専用コーデック「SSC」(Samsung Seamless Codec)が使えるほか、実用水準のノイズキャンセリング性能を備えたコスパ優良機。

SSCであれば中音域〜高音域にかけて音の明瞭さ際立ち。長時間のリスニングでも聴き疲れにくいので日常的に使いまわすワイヤレスイヤホンとして丁度いいですよ。

一方で廉価版ならではのコストカット仕様もいくつかあり。ケースのワイヤレス充電(Qi)は非対応。また、SSCの上位版コーデックたる「SSC-UHQ」も非対応です。

Galaxy Buds4シリーズが3万円〜に値上げしたこともあって新品2万円で買える Galaxy Buds3 FE はコスパ際立ちますが、相応にコストカット仕様もあるのは理解しておきたい。

 

スペックシート抜粋

発売時期  2025年9月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 5.3
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC、SSC
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 ー
マルチポイント △(Galaxyデバイス間のみ可)
防水性能 IP54
バッテリー駆動時間 イヤホン単体6時間
ケース併用で最大30時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)のみ

 

 

 

2. Galaxy Buds4シリーズ(価格31,350円 or 41,250円)

Galaxy Budsシリーズの現行モデル。2026年3月に登場しました。

いずれのモデルもGalaxyスマホ専用コーデック「SSC-UHQ」が利用可能。

SSC-UHQは通常のSSCをUHQ(高精細アップスケーリング)した最上級コーデック。中〜高音域の微細や音や息遣いまでも表現でき、ほぼハイレゾな高音質オーディオになります。バッテリー持ちが悪いのが難点ですが、音質を重視する人なら常時機能ONにして使いたい。

イヤホンの中身に関しては通常版・上位版ともにほぼ同じ。イヤホン形状の違い、それに伴う使い勝手だけ異なります。

通常版のGalaxy Buds4はイヤーピースを使わないインイヤー型イヤホンとして展開。上位版のGalaxy Buds4 Proはイヤーピースを使ったカナル型イヤホンとしての展開です。

軽いイヤホン装着感がほしい人だとインイヤーのGalaxy Buds4の方が相性よし。Galaxy Buds4 Proはノイズキャンセリングの静けさをイヤーピース使ってしっかり堪能したい人が選びたい。

 

スペックシート抜粋

赤字部分が主な違い

  Galaxy Buds4(通常版) Galaxy Buds4 Pro(上位版)
発売時期  2026年3月(現行モデル)
定価 31,350円 41,250円
Bluetoothバージョン 6.1
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC、SSC、SSC-UHQ
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 ー 対応
マルチポイント △(Galaxyデバイス間のみ可)
防水性能 IP57
バッテリー駆動時間 イヤホン単体5〜6時間 イヤホン単体6〜7時間
ケース併用で最大24〜30時間 ケース併用で最大26〜30時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)、Qi(無線)
イヤーピースの有無 ー(インイヤー型) あり(カナル型)

▼ Galaxy Buds4

▼ Galaxy Buds4 Pro

 

 

(補足)Galaxy Buds3シリーズも在庫あれば検討余地あり

Galaxy Buds3 Pro

一世代前のモデルとなるGalaxy Buds3シリーズ。

2026年3月まで現行モデルだったこともあり、現在でもごくごく普通に使えます。

そもそもスペックシートで見ると現行Galaxy Buds4シリーズと比べた違いがほとんどないんですよね。Galaxy向けの最上級コーデック「SSC-UHQ」も使えるので音質は味付け程度の違いしかありません。

Galaxy Buds3であれば中古Aランクで1万円前後で買えるので非常にコスパよし。中古流通量もまだ多めなのでコスパ重視の人だと現実的な選択肢です。

Galaxy Buds3 Proは中古Aランクで1.8万円前後。音質・性能に照らすとこれもコスパいいですね。ただ、Galaxy Buds3に比べると中古流通量が少なめです。

 

スペックシート抜粋

赤字部分が主な違い

  Galaxy Buds3(通常版) Galaxy Buds3 Pro(上位版)
発売時期  2024年7月
定価(発売当時) 27,500円 38,500円
Bluetoothバージョン 5.4
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC、SSC、SSC-UHQ
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 ー 対応
マルチポイント △(Galaxyデバイス間のみ可)
防水性能 IP57
バッテリー駆動時間 イヤホン単体5〜6時間 イヤホン単体6〜7時間
ケース併用で最大24〜30時間 ケース併用で最大26〜30時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)、Qi(無線)
イヤーピースの有無 ー(インイヤー型) あり(カナル型)

 

▼ Galaxy Buds3(中古相場Aランク1万円)

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▼ Galaxy Buds3 Pro(中古相場Aランク1.8万円)

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(関連記事)Galaxy Budsシリーズを詳しく調べる

Galaxy Budsどれがおすすめ?現行モデル・旧世代モデルを比較解説(2026年版)

続きを見る

 

 

【5000円〜1万円以下で買える】Galaxyスマホと相性いいコスパ重視のワイヤレスイヤホンTOP3

概略

1位. ヤマハ「TW-E3C」(価格6,000円)

  • 楽器の音の描き分けがU1万円とは思えぬ完成度。aptXコーデックやマルチポイントも使える

2位. Anker「Soundcore P40i」(価格7,990円)

  • 機能もりもり総合パフォーマンスに優れたコスパ優良機。バッテリー駆動時間はケース併用60時間と業界トップクラス水準

3位. EarFun Air Pro 4(価格8,490円)

  • U1万円でLDACコーデックが使える数少ない1品。カスタマイズ性も豊富

▼ LDAC対応ワイヤレスイヤホンを見る(スクロールします)

 

 

1位. ヤマハ「TW-E3C」(価格6,000円)

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ヤマハ「TW-E3C」

ヤマハ「TW-E3C」を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

楽器メーカー「ヤマハ」(YAMAHA)が手がける現行スタンダードモデル「YAHAMA TW-E3C」。

楽器の音描写に強みを持つ1品。中音域〜高音域にかけての繊細かつ丁寧な音。楽器の音1つまで聞き分けられる音の解像度の高さあります。

この価格帯のワイヤレスイヤホンだと低音こもって聞きづらい製品あったりしますが、そういったネガティブな側面は見られない優良機です。

aptXコーデックに対応あるのでGalaxyスマホユーザーなら音質がプラスα。また、マルチポイント機能にも対応あるので複数デバイス間でワイヤレスイヤホンを使いまわしたい人でも丁度よし。

 

スペックシート抜粋

発売時期 2022年11月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 5.2
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC、aptX(Adaptive)
ノイズキャンセリング ー
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大2台)
防水性能 IPX5
バッテリー駆動時間 イヤホン単体9時間
ケース併用で最大24時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)のみ

 

 

 

2位. Anker「Soundcore P40i」(価格7,990円)

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Anker Soundcore P40i

Anker Soundcore P40iを耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

Ankerの現在の看板モデル「Soundcore P40i」。

昨今のトレンド機能や仕様を定価7,990円ですべて詰め込んだ盛り沢山セットです。

ノイズキャンセリングやマルチポイントのようなトレンド機能はもちろん長時間バッテリーも用意。イヤホン単体12時間、ケース併用で最大60時間と業界トップクラスのスタミナ実現してます。

音質こそ普通の低音イヤホン(ドンシャリ)ですが、そこはAnker。イコライザー調整に対応しているため自分好みの音にチューニングできます。

とりあえずで選ぶ1台としては理想形ではないしょうか。

 

発売時期  2024年4月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 5.3
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大2台)
空間オーディオ 対応
防水性能 IPX5
バッテリー駆動時間 イヤホン単体12時間
ケース併用で最大60時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)、Qi(無線)

 

 

 

3位. EarFun Air Pro 4(価格8,490円)

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EarFun Air Pro 4

EarFun Air Pro 4を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

EarFun Air Pro 4 は、中華オーディオブランド「EatFun」が手がけるフラッグシップモデル。

昨今の主要なBluetoothコーデックをフルコンプ。GalaxyスマホであればaptXかLDACがもれなく使えるので1台あると重宝します。

ちなみにLC3コーデックにも対応ありますが、極めて動作不安定。追加アップデートで対応したこともあってか、接続できてもオーディオ再生の挙動がおかしいです。LC3狙いの人はスルー推奨。

ノイズキャンセリング機能も非常に静か。数万円する製品と同じく周囲の音を"中和"ではなく"遮断"する徹底した静けさあります。コスパだけでなくノイズキャンセリングにもこだわりたい人だと本命的な1機です。

 

スペックシート抜粋

発売時期 2024年7月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 5.4
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC、aptX(Adaptive、Lossless)、LDAC、LC3
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大2台)
防水性能 IPX5
バッテリー駆動時間 イヤホン単体11時間
ケース併用で最大52時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)、Qi(無線)

 

 

 

(関連記事)1万円以下のワイヤレスイヤホンを探す

【コスパ最強】5000円〜1万円で買える!おすすめワイヤレスイヤホンまとめ(2026年版)

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【音質重視】LDACコーデック対応!Galaxyスマホと相性のいいワイヤレスイヤホンTOP3

概略

LDACはソニーが開発したハイレゾ対応コーデック。音域を最大24bit/96kHzのハイレゾ音域に拡張できます。

GalaxyスマホならもれなくLDAC対応あり。LDAC対応ワイヤレスイヤホンを使えばハイレゾ再生が可能です。

ただ、LDAC接続だとバッテリー持ちが悪くなるので注意。遅延も平均1000ms(1秒)と大きめでゲームやるには向きません。動画はなんとか見れます。

 

LDAC対応ワイヤレスイヤホンのおすすめTOP3は以下のとおり。

1位. Anker Soundcore Liberty 5(価格14,990円)

  • 重低音サウンド&高性能ノイズキャンセリングが使えるAnkerフラッグシップ

2位. パナソニック「Technics EAH-AZ40M2」(価格1.5万円)

  • 繊細かつ丁寧な音描写がLDACとマッチ。音の粒立ちもハイレゾそのもの

3位. NOTHING Ear (3)(価格25,800円)

  • アルミボディ&スケルトン筐体でキメた格好いい系ワイヤレスイヤホンの代名詞

▼ LC3対応ワイヤレスイヤホンを見る(スクロールします)

 

 

1位. Anker Soundcore Liberty 5(価格14,990円)

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Anker Soundcore Liberty 5

Anker Soundcore Liberty 5を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

1万円台ワイヤレスイヤホンならこれでよし。Ankerの現行フラッグシップ「Anker Soundcore Liberty 5」。

バスレフ型スピーカーを使った重低音サウンドの完成度高し。深く沈む低音が堪能できます。

これにくわえてDolby Audio機能にも対応あり。アプリ関係なく音をクリアに補正。持ち前の重低音サウンドと組み合わせるとクリアな重低音サウンドに化けるのでハイレゾそのものです。

また、GalaxyスマホであればLDACコーデックが使えるのでよりハイレゾ映えしますよ。

定価14,990円もAmazonセール期間だと11,990円前後で買えるのでタイミング見計らって買いたい。

 

スペックシート抜粋

発売時期 2025年5月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 5.4
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC、LDAC
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大2台)
防水性能 IP54
バッテリー駆動時間 イヤホン単体12時間
ケース併用で最大48時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)、Qi(無線)

 

 

 

2位. パナソニック「Technics EAH-AZ40M2」(価格1.5万円)

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パナソニック「Technics EAH-AZ40M2」

パナソニック「Technics EAH-AZ40M2」を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

パナソニックの老舗ブランド・Technicsから展開される人気モデル「Technics EAH-AZ40M2」。

ハイレゾ・サウンドを思わす非常に高精細な音が魅力の1品。歪みなく淀みない優等生オーディオそのものです。

GalaxyスマホであればLDAC接続になるので音の高精細さにさらに磨き。音の空間表現も秀逸で価格1.5万円とは思えぬ完成度ありますね。

バッテリー駆動時間がちょい短く、ケースのワイヤレス充電(Qi)に対応してないなどデメリットもありますが、そのオーディオ性能を考慮すればお釣りが来るレベルです。

 

スペックシート抜粋

発売時期 2023年10月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 5.3
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC、LDAC
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大3台)
防水性能 IPX4
バッテリー駆動時間 イヤホン単体5.5時間
ケース併用で最大18時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)のみ

 

 

 

3位. NOTHING Ear (3)(価格25,800円)

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NOTHING Ear (3)

NOTHING Ear (3)を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

今もっとも格好いいワイヤレスイヤホン「Nothing Ear(3)」。英国Nothingが展開するフラッグシップモデルです。

筐体にアルミボディ&スケルトン採用。高級感とTech感が合わさったガジェオタ好みのデザイン。LDACどうこう以前にデザインで買っても損ないレベルの格好いいやつです。

低音域〜中音域を重視したメリハリ・サウンドも魅力。さながらポータブルスピーカーのような音の迫力と臨場感あって聴き応えあり。

これにくわえてのLDAC対応なのでGalaxyスマホユーザーなら選ばない手はないでしょう。

 

発売時期 2025年9月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 5.4
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC、LDAC
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大2台)
空間オーディオ 対応
防水性能 IP54
バッテリー駆動時間 イヤホン単体10時間
ケース併用で最大38時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)、Qi(無線)

 

 

 

【低遅延重視】LC3コーデック対応!Galaxyスマホと相性いいワイヤレスイヤホンTOP3

概略

LC3はBluetoothコーデックの1つ。平均30ms(遅延0.03秒)で通信できる業界屈指の低遅延コーデックとして知られます。

GalaxyスマホはGalaxy S23以降のモデルであればLC3コーデックが利用可能(関連記事)。ゲームやるための低遅延ワイヤレスイヤホンを探している人だとLC3対応ワイヤレスイヤホンは本命です。

ちなみに、音質に関してもハイレゾ音域(32bit/48kHz)での高音質オーディオ再生が可能なので悪くないです。

関連記事

GalaxyスマホとLC3(LE Audio)対応ワイヤレスイヤホンを接続する方法

続きを見る

 

LC3対応ワイヤレスイヤホンのおすすめTOP3は以下のとおり。

1位. オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」(価格2.2万円)

  • LC3の動作安定。LC3とマルチポイントの併用も可能。バッテリー駆動時間も長めの優良機種

2位. ソニー「WF-1000XM5」(価格2.7万円)

  • LC3と音質補正機能の併用可能。高音質も低遅延もほしい人の本命機

3位. パナソニック「Technics EAH-AZ100」(価格3.7万円)

  • 柔らかく温かみのある音がLC3でさらに映える。ノイズキャンセリングも高性能

 

 

1位. オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」(価格2.2万円)

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オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」

オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

オーディオテクニカの看板モデル「ATH-CKS50TW2」。

業界No.1のスタミナモデルとして知られる人気製品。イヤホン単体25時間、ケース併用で65時間使えます。

1週間ぐらいなら外部充電せずに使いまわせるので、いざワイヤレスイヤホンの充電し忘れがちな人だと重宝するやつです。

LC3コーデックにも対応あり。動作安定してますし、LC3接続時にもマルチポイントが機能するので勝手よし(※他社メーカーだと使えないことが多い)。

LC3対応ワイヤレスイヤホンはまだまだ動作不安定な製品が多いですが、こうして普通に接続できて、普通にオーディオ再生できて、マルチポイントとも併用できるとなるとかなり優秀です。

 

スペックシート抜粋

発売時期  2024年10月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 5.3
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC、LC3
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大2台)
防水性能 IP55
バッテリー駆動時間 イヤホン単体25時間
ケース併用で最大65時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)、Qi(無線)

 

 

 

2位. ソニー「WF-1000XM5」(価格2.7万円)

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ソニー「WF-1000XM5」

ソニー「WF-1000XM5」を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

業界屈指の人気モデル。ソニーの旧世代フラッグシップ「WF-1000XM5」。

2026年時点で後継機のWF-1000XM6が登場してますが、コスパ重視の人だと WF-1000XM5 でも十分。これでもLC3コーデック対応あり。現在は2万円台に値下げしての販売が続いているので相対的にコスパいいです。

ソニー独自の音質アップスケーリング機能「DSEE Extreme」にも対応あり。音源をハイレゾ相当にアップスケーリングできます。

DSEE ExtremeとLC3コーデックは併用可能。いざ併用すると音の粒立ちが非常に細かく、音の迫力も出るので音を聞く満足度が一気に高くなります。

ただ、LC3コーデック接続時だとマルチポイント機能が使えなくなるのでこの点のみ注意。

 

スペックシート抜粋

発売時期 2023年9月(旧式モデル)
Bluetoothバージョン 5.3
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC、LDAC、LC3
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大2台)
防水性能 IPX4
バッテリー駆動時間 イヤホン単体12時間
ケース併用で最大36時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)、Qi(無線)

 

 

 

3位. パナソニック「Technics EAH-AZ100」(価格3.7万円)

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パナソニック「Technics EAH-AZ100」

パナソニック「Technics EAH-AZ100」を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

老舗Technicsの現行フラッグシップ「Technics EAH-AZ100」。

LC3コーデックに標準対応あり。動作は安定してます。ただ、LC3接続時はマルチポイントが機能しないので注意。

磁性流体ドライバーを業界で初採用。柔らかくて温かみのある音が鳴りますが、これをLC3コーデックで補強することで"なめらか"と表現するのが相応しい美音サウンドに化けます。

LC3コーデックの低遅延性能を享受しつつ、LC3コーデックのハイレゾ・コーデックとしての側面も享受したい人だと理想的なLC3対応ワイヤレスイヤホンです。

 

スペックシート抜粋

発売時期 2025年1月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 5.3
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC、LDAC、LC3
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大3台)
防水性能 IPX4
バッテリー駆動時間 イヤホン単体10時間
ケース併用で最大28時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)、Qi(無線)

 

 

(関連記事)LC3対応ワイヤレスイヤホンを詳しく調べる

LC3対応イヤホンとは?選び方とおすすめ製品まとめ【2026年版】

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この記事のまとめ

ここまでGalaxyスマホと相性いいワイヤレスイヤホンを紹介してきました。

迷ったらやはりGalaxy Budsシリーズがおすすめ。

Galaxyスマホ専用コーデックが使えるほか、接続安定感も強化されるのでワイヤレスイヤホンめぐる普段使いのストレスがほとんどなくて最高です。

Galaxy Budsシリーズ以外だと以下のワイヤレスイヤホンがハズレなくておすすめ。

【U1万円】ヤマハ「YAMAHA TW-E3C」(価格6,000円)

→ 価格に照らして高音質。aptXコーデック&マルチポイントにも対応あり。

【LDAC対応】Anker Soundcore Liberty 5(価格14,990円)

→ クリアな重低音サウンドがLDACでさらに映えます。

【LC3対応】オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」(価格2.2万円)

→ LC3とマルチポイントが併用できる優等生。業界随一の長時間バッテリーも魅力。

 

 

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