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Galaxy

LC3コーデック(LE Audio)に対応するGalaxyスマホまとめ&おすすめ製品TOP3+1

次世代のBluetooth規格「LE Audio」。

LE Audioに準拠したBluetoothオーディオコーデック「LC3」ならワイヤレス通信ながらも30msの低遅延通信が可能です。

2026年現在、特にLE Audio対応に力を入れているのが韓国サムスン。

ここ何年かのGalaxyスマホでLE Audioに標準対応。LC3コーデックも利用できます

この記事では、中古Galaxyスマホを選ぶの前提で、LE Audioに対応するおすすめのGalaxyスマホを紹介します。

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LC3コーデック(LE Audio)に対応するGalaxyスマホ一覧(2026年時点)

2026年時点でGalaxyスマホはLE Audioを標準機能として提供中。

One UI 6.1以降にアップデートした機種であればデフォルトで機能ONになってます

ただ、すべての機種に提供されるわけではなく、おおよそGalaxy S23シリーズ以降の最新モデルに限られます。

LE Audio対応機種(Sシリーズ)

機種名 LE Audio対応有無(LC3接続の可否) Auracastの対応有無 ASHA(補聴器接続)
Galaxy S25シリーズ 対応 対応(送信・受信) 対応
Galaxy S24シリーズ 対応 対応(送信・受信) 対応
Galaxy S23シリーズ(FE除く) 対応 対応(送信・受信) 対応
Galaxy S23 FE 対応 対応(受信のみ 対応

Galaxy S22シリーズ以前の機種はLE Audio非対応なので注意

LE Audio対応機種(Zシリーズ)

機種名 LE Audio対応有無(LC3接続の可否) Auracastの対応有無 ASHA(補聴器接続)
Galaxy Z Fold 6 対応 対応(送信・受信) 対応
Galaxy X Fold 5 対応 対応(送信・受信) 対応
Galaxy Z Fold 4 対応 対応(受信のみ 対応
Galaxy Z Flip 6 対応 対応(送信・受信) 対応
Galaxy Z Flip 5 対応 対応(送信・受信) 対応
Galaxy Z Flip 4 対応 対応(受信のみ 対応

Galaxy Z Fold 3、Galaxy Z Flip 3以前の機種はLE Audio非対応なので注意

LE Audio対応機種(Aシリーズ)

機種名 LE Audio対応有無(LC3接続の可否) Auracastの対応有無 ASHA(補聴器接続)
Galaxy A55 対応 対応(受信のみ 対応
Galaxy A54 対応 対応(受信のみ 対応
Galaxy A36 対応 対応(受信のみ 対応

LE Audioの対応状況はサムスン公式リリース(注釈4,5)から情報引用。

サムスン公式にAuracastの対応スマホを表記しており、事実上のLE Audio対応機種(LC3接続対応機種)と判断できます。

Auracastに関してはいずれも受信デバイスとしては機能しますが、送信側デバイスとして使える機種は一部に限られます。

 

 

【価格5万円以下】LE Audioに対応あり!おすすめの中古GalaxyスマホTOP3

1. Galaxy Z Flip4(価格4.5万円前後)

発売年次 2022年秋
OSアップグレード期間 2026年次まで
中古相場(Aランク) 4.5万円前後



画面サイズ 6.7インチ
本体重量 184g
CPU Snapdragon 8+ Gen1
メモリ/本体容量 8GB/128GB
DSDV 対応(nanoSIM + eSIM)
初期OS Android 12
画面サイズ 外側1.9インチ(260×512)、内側6.7インチ(2640x1080)※有機EL
本体サイズ
閉じた状態:縦8.5cm、横7.2cm、厚さ1.6cm
開いた状態:縦16.6cm、横7.2cm、厚さ0.7cm
本体重量 187g
メモリ 8GB
ストレージ 128GB ※microSD非対応
CPU Snapdragon 8+ Gen1(8コア)
カメラ  外側①1200万画素(標準広角)、外側②1200万画素(超広角)
内側①1000万画素
充電端子 USB Type-C
ワイヤレス充電(Qi)
イヤホンジャック ×
指紋センサー ○(側面)
おサイフケータイ(felica)
そのほか 5G対応、防水/防塵

LE Audio対応Galaxyスマホの最もコスパよいハイエンドモデル「Galaxy Z Flip4」

中古Aランクで相場4.5万円前後。Galaxy Zシリーズの中で最安となるLE Audio対応機種です。

Auracastの送信には対応しませんが(受信専用機)、現時点でAuracast狙いの人はそこまでいない... ?かと思うのでマイナス点にはならないかと。

LC3コーデック接続、および低遅延通信は問題なく可能。もとよりLC3対応ワイヤレスイヤホンを使いたいがためにLE Audio対応Galaxyスマホを探している人ならこれで十分です。

CPUは2022年後半に登場した「Snapdragon 8+ Gen1」を搭載。AnTuTuスコアで129万点クラスのハイエンド仕様です。ソシャゲをメインにやりたい人にもおすすめ。

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2. Galaxy A54(価格4.5万円前後)

発売年次 2023年春
OSアップグレード期間 2027年次まで
中古相場(Aランク) 4.5万円前後



画面サイズ 6.4インチ
本体重量 201g
CPU Samsung Exynos 1380
メモリ/本体容量 6GB/128GB
DSDV 対応(nanoSIM + eSIM)
OS Android 13
画面サイズ 6.4インチ(2340×1080)※有機EL
本体サイズ 縦15.8cm、横7.7cm、厚さ0.8cm
本体重量 201g
メモリ 6GB
ストレージ 128GB ※microSD非対応
CPU Exynos 1380 (8コア)
カメラ  外側①5000万画素(標準広角)、外側②1200万画素(超広角)、外側③500万画素(望遠)
内側①3200万画素
充電端子 USB Type-C
ワイヤレス充電(Qi) ×
イヤホンジャック ×
指紋センサー ○(画面内)
おサイフケータイ(felica)
5G通信
DSDV ○(nanoSIM + eSIM)
防水防塵

Galaxyスマホのミドルレンジ「Galaxy A54」。

2023年発売モデルとあり、ミドルレンジながらもLE Audioに対応あり。LC3コーデックで接続できます。Auracastは受信専用です(送信は不可)。

CPUはサムスン独自の「Samsung Exynos 1380」を搭載。AnTuTuスコアでだいたい60万点前後。典型的なミドルレンジです。

ゲーミングギアを装着してクラウドゲームするようなガチ勢を除けば、ゲームするにも十分な性能かと思います。

OSアップグレードも4年分の提供あり。2027年次にリリースされる最新のAndroid OSまで毎年更新できます。

ただ、Galaxy Sシリーズ、Zシリーズと異なりワイヤレス充電(Qi)が非対応なので注意

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3. Galaxy A36(新品価格50,490円)

発売年次 2025年夏
OSアップグレード期間 2031年次まで
中古相場



画面サイズ 6.7インチ
本体重量 195g
CPU Snapdragon 6 Gen 3
メモリ/本体容量 6GB/128GB
DSDV 対応(nanoSIM+eSIM)
初期OS Android 15
画面サイズ 6.7インチ(1080×2340)※有機EL
本体サイズ 縦16.3cm、横7.8cm、厚さ0.8cm
本体重量 195g
メモリ 6GB
ストレージ 128GB ※microSD非対応
CPU Snapdragon 6 Gen 3(8コア)
カメラ 外側①5000万画素(標準広角)、外側②800万画素(超広角)、外側③500万画素(マクロ)
  内側①1200万画素
充電端子 USB Type-C
ワイヤレス充電(Qi)
イヤホンジャック
指紋認証
おサイフケータイ(felica)
5G通信
DSDV ○(nanoSIM + eSIM)
防水防塵

2025年6月に発売開始したばかりの最新ミドルレンジモデル「Galaxy A36」。

新品価格で50,490円(税込)で購入できるコスパ仕様。中古はまだ出回っておらず、中古相場は不明です。

LE Audioに対応あり。LC3コーデックで接続できます。Auracastは受信専用です(送信は不可)

CPUはSnapdragon 6 Gen 3を搭載。AnTuTuスコアでは60万点台とミドルレンジ。型番こそA30台ですが、先に紹介したGalaxy A54同等レベルの性能あります。

ワイヤレス充電(Qi)非対応なのが数少ないマイナスポイントですが、物自体は非常に優秀。

OSアップデートは6世代保証あり。2031年次リリースのAndroid OSまでアップグレードできます。できるだけ長く使えるGalaxyスマホを探している人だとなおよし。

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【価格5万円以上】LE Audioに対応あり!おすすめの中古Galaxyスマホ+1

1. Galaxy S24 FE(価格7万円前後)

発売年次 2025年冬
OSアップグレード期間 2031年次まで
中古相場(Aランク) 7万円前後



画面サイズ 6.7インチ
本体重量 213g
CPU Galaxy Exynos 2400e
メモリ/本体容量 8GB/128GB
DSDV 対応(nanoSIM+eSIM)
初期OS Android 15
画面サイズ 6.7インチ(2340×1080)※有機EL
本体サイズ 縦16.2cm、横7.7cm、厚さ0.8cm
本体重量 213g
メモリ 8GB
ストレージ 128GB ※microSD非対応
CPU Galaxy Exynos 2400e(10コア)
カメラ 外側①5000万画素(標準広角)、外側②1200万画素(超広角)、外側③800万画素(望遠)
内側①1000万画素
充電端子 USB Type-C
ワイヤレス充電(Qi)
イヤホンジャック ×
指紋認証
おサイフケータイ(felica)
5G通信
DSDV ○(nanoSIM + eSIM)
防水防塵

Galaxy Sシリーズの中でLE Audioに対応する製品を探しているならこれ。2025年2月に登場した「Galaxy S24 FE」。

新品で定価79,800円。中古Aランクだと7万円前後で買える非常にコスパよい最新モデルです

2024年次フラッグシップモデル「Galaxy S24」をベースにした廉価版の位置付け。

いくらかコストカットされますが、LE Audioには対応あり。LC3コーデックで通信できます。Auracastは送信・受信ともに対応します。

CPUがサムスン自社開発のExynosに変更もAnTuTuスコアで170万点台を叩き出しており、名実ともにハイエンドスマホそのものです。

OSの7年アップグレードにも対応。2031年にリリースされる最新Android OSまで毎年アップグレードできます。

ちなみに、ひと世代前のGalaxy S23 FEもLE Audioに対応しますが、中古相場だとS24 FEとほぼ変わらない割高仕様。"FE"シリーズ狙いであればGalaxy S24 FEの方がコスパいいかと思います。

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