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ワイヤレスイヤホン

【バッテリー長持ち】長時間再生できる完全ワイヤレスイヤホンおすすめ製品だけ抜粋紹介(2026年版)

通勤通学から在宅ワークまでなにかと役立つ長時間再生できる完全ワイヤレスイヤホン。

昨今ではイヤホン単体20時間〜、ケース併用で50時間〜使えるスタミナ仕様のワイヤレスイヤホンが相次ぎ登場

ながらくワイヤレスイヤホンの弱点だったバッテリー持ちですが、すでに下手なスマホよりもワイヤレスイヤホンの方がバッテリー持ちがいい時代だったりしますね。

この記事では、長時間再生できる完全ワイヤレスイヤホンだけピックアップして紹介します

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【殿堂入り】長時間再生できるワイヤレスイヤホンおすすめTOP2

概略

2026年現在、長時間再生できる完全ワイヤレスイヤホンの選択肢として外せないTOP2は以下のとおり。

同率1位. オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」(価格2.2万円)

  • イヤホン単体25時間、ケース併用で65時間駆動する業界屈指のスタミナモデル
  • LC3コーデックにも対応あり。LC3対応スマホを使っている人ならよりバッテリー長持ち

同率1位. Anker Soundcore P41i(価格12,990円)

  • イヤホン単体12時間、ケース併用で192時間駆動する変態モデル
  • ケースはモバイルバッテリーとしても利用可能

 

 

同率1位. オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」(価格2.2万円)

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スペックシート抜粋

バッテリー駆動時間(オーディオ再生時)イヤホン単体25時間
ケース併用で最大65時間
バッテリー駆動時間(オーディオ再生&ノイズキャンセリング利用時)イヤホン単体15時間
ケース併用で最大40時間
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LC3
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IP55
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

イヤホン単体の駆動時間で業界No.1、ケース併用でも業界No.2の最強スタミナ仕様

オーディオテクニカの看板モデル「ATH-CKS50TW2」。

イヤホン単体で25時間、ケース併用だと最大で65時間使いまわせる2026年時点で業界No.1クラスの長時間再生イヤホンです。

また、ネックバンド型イヤホンのようにイヤホン単体での電源ON/OFF機能も搭載あり。電源OFFするためだけに都度イヤホンをケースに戻す必要はありません。

イヤホン単体で25時間使えることもあり、ネックバンド型イヤホンのようにイヤホンだけ持っての外出も現実的ですね。

LC3コーデックにも対応ありLC3対応スマホと接続すれば電力消費量が節約できるので、よりスタミナ際立ちます。30msの低遅延接続にもなるのでゲームやりたい人とも相性よし。

 


 

同率1位. Anker Soundcore P41i(価格12,990円)

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スペックシート抜粋

バッテリー駆動時間(オーディオ再生時)イヤホン単体12時間
ケース併用で最大192時間
バッテリー駆動時間(オーディオ再生&ノイズキャンセリング利用時)イヤホン単体10時間
ケース併用で最大160時間
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IPX4
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

ケース併用で最大192時間使える!ケース併用なら業界No.1のスタミナモデル

ケース併用のバッテリー駆動時間なら業界No.1のスタミナモデル「Anker Soundcore P41i

イヤホン単体だと12時間止まりですが、ケースの再充電を含めると最大192時間と変態クラスのスタミナモデルになります。1ヶ月くらい放置できちゃう驚異のスタミナです。

ケースはモバイルバッテリーとしても利用可能。出力が最大10W止まりも、いざというときのスマホ充電の保険としては問題ないでしょう。

物自体は「Soundcore P40i」のカスタム版。ノイズキャンセリングやマルチポイントといった機能は完備してますし、専用アプリを使ったイコライザー調整や低遅延モード設定もひととおりできて勝手いいです。

 


 

 

イヤホン単体でのバッテリー駆動時間が長いワイヤレスイヤホンTOP3

概略

イヤホン単体でのバッテリー駆動時間を重視している人は以下3機種がおすすめ。

1位. オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW」(価格1.3万円)

  • イヤホン単体20時間、ケース併用で最大50時間駆動
  • マルチポイントやaptX Adaptiveなどトレンド機能も完備

2位. AVIOT TE-A1(価格1.1万円)

  • イヤホン単体20時間、ケース併用で最大70時間駆動
  • 空間オーディオ再生も使える

3位.  Beats Solo Buds(価格1.2万円)

  • イヤホン単体18時間駆動(ケース側に予備バッテリーない特殊仕様)
  • Beatsらしい低音サウンドは健在

 

 

1位. オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW」(価格1.3万円)

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スペックシート抜粋

バッテリー駆動時間(オーディオ再生時)イヤホン単体20時間
ケース併用で最大50時間

※ノイズキャンセリング利用時のバッテリー駆動時間は非公表

Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX(Adaptive)
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IPX4
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

オーディオテクニカの旧世代ハイエンド、これでも業界トップ水準のバッテリー駆動時間あり

先に紹介した「ATH-CKS50TW2」の前世代モデル「ATH-CKS50TW」(2021年発売)。

2025年現在も値下げしての公式販売が継続中。もともとの価格は1.7万円前後でしたが、現在は1.3万円前後で購入できます

旧世代モデルとはいえバッテリー駆動時間はイヤホン単体20時間。ケース併用で50時間と変態クラス。

バッテリー持ちを重視したワイヤレスイヤホンを探している人だとまだまだ検討余地あります。

ノイズキャンセリングやマルチポイント、aptX Adaptiveといった昨今のトレンド機能もしっかり押さえてて不満ありません

 


 

 

2位. AVIOT TE-A1(価格1.1万円)

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スペックシート抜粋

バッテリー駆動時間(オーディオ再生時)イヤホン単体20時間
ケース併用で最大70時間

※ノイズキャンセリング利用時のバッテリー駆動時間は非公表

Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LDAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IPX4
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

隠れた国産メーカー「AVIOT」のスタミナモデル、ケース併用でも最大70時間駆動

国産メーカー・AVIOT(プレシードジャパン)が展開する中堅モデル「AVIOT TE-A1」。

イヤホン単体20時間、ケース併用で最大70時間使えるスタミナ仕様です

ノイズキャンセリング、マルチポイント、LDACといったトレンド機能も完備。普段使いのイヤホンとしても十分ですね。

AVIOTは専用アプリの勝手が少しばかり悪かったりしますが、物自体は良いんです。長時間再生できるワイヤレスイヤホンを探している人なら検討余地ありです。

 


 

3位.  Beats Solo Buds(価格1.2万円)

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スペックシート抜粋

バッテリー駆動時間(オーディオ再生時)イヤホン単体18時間
ケース側に予備バッテリーなし
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント
防水性能IPX4
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

イヤホン単体18時間駆動する長時間バッテリーモデル(ただし充電ケースに予備バッテリーなし)

Beats Solo Budsは、Beatsワイヤレスイヤホンの入門モデル。

Beatsの低音サウンドを価格1.2万円で実現したBeats製品で数少ないコスパ仕様です。

バッテリーに関してはイヤホン本体側のみ搭載。ケース側には予備バッテリーを搭載せず

ケースを使った再充電こそできないもののイヤホン単体で18時間使えるスタミナあり。イヤホン単体でのバッテリー駆動時間を重視している人だと重宝しそうです。

 


 

 

ケース併用でのバッテリー駆動時間が長いワイヤレスイヤホンTOP3

概略

再充電を前提としたケース併用のバッテリー駆動時間が長いワイヤレスイヤホンを探している人だと以下がおすすめ。

1位. Anker「Soundcore P40i」(価格7,990円)

  • イヤホン単体12時間、ケース併用で60時間駆動
  • ノイズキャンセリング利用時でもイヤホン単体10時間、ケース併用50時間とスタミナ仕様

2位. CMF by Nothing Buds 2(価格7,800円)

  • イヤホン単体13.5時間、ケース併用で55時間駆動
  • ノイズキャンセリング利用時だとイヤホン単体7.5時間、ケース併用32時間とちょい短めに

3位. EarFun Air Pro 4(価格8,500円前後)

  • イヤホン単体11時間、ケース併用で52時間駆動
  • ノイズキャンセリング利用時だとイヤホン単体7.5時間、ケース併用35時間とちょい短めに

 

 

1位. Anker「Soundcore P40i」(価格7,990円)

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スペックシート抜粋

バッテリー駆動時間(オーディオ再生時)イヤホン単体12時間
ケース併用で最大60時間
バッテリー駆動時間(オーディオ再生&ノイズキャンセリング利用時)イヤホン単体10時間
ケース併用で最大50時間
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IPX5
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

P41iの通常版。これでもケース併用60時間駆動

先に紹介した「Soundcore P41i」(価格12,990円)のオリジナル版「Soundcore P40i

イヤホン本体部分はP40、P41iともに同型(というか使いまわし)。音質、機能、性能ともに同じ。専用アプリもそのまま使えます。

充電ケースのみ変更。バッテリー駆動時間やワイヤレス充電の対応有無が異なります。

違い

Soundcore P40i(価格7,990円)Soundcore P41i(価格12,990円)
イヤホン単体の駆動時間12時間
ケース併用の駆動時間60時間192時間
ワイヤレス充電(Qi)対応
モバイルバッテリー機能あり

Soundcore P40i でもケース併用60時間と圧倒的なスタミナ仕様。これで十分な人も多いかもしれません。

また、ノイズキャンセリング利用時であってもバッテリー駆動時間が大きく減らないのが地味だが堅実な評価ポイントです。

 


 

2位. CMF by Nothing Buds 2(価格7,800円)

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スペックシート抜粋

バッテリー駆動時間(オーディオ再生時)イヤホン単体13.5時間
ケース併用で最大55時間
バッテリー駆動時間(オーディオ再生&ノイズキャンセリング利用時)イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大32時間
Bluetoothバージョン5.4
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IP55
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

NOTHINGのセカンドライン「CMF」、ケース併用で55時間使える長時間バッテリー搭載

英国発のおしゃれガジェットブランド「NOTHING」が展開する最新ワイヤレスイヤホン「CMF by Nothing Buds 2」(2025年5月発売)。

U1万円ながら業界トップ水準のバッテリー持ちを実現。ケース併用55時間。イヤホン単体でも13.5時間使えます。

ただ、ノイズキャンセリング利用時だとやけにバッテリー持ちが悪くなるのでノイズキャンセリング常用する人は注意。

CMFシリーズは音源のアップスケーリング機能「Dirac Opteo」が使えるので価格に照らして高音質。この点も評価ポイントです。

 


 

3位. EarFun Air Pro 4(価格8,500円前後)

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スペックシート抜粋

バッテリー駆動時間(オーディオ再生時)イヤホン単体11時間
ケース併用で最大52時間
バッテリー駆動時間(オーディオ再生&ノイズキャンセリング利用時)イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大35時間
Bluetoothバージョン5.4
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX(Adaptive、Lossless)、LDAC、LC3
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
防水性能IPX5
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

中華オーディオブランド「EarFun」フラッグシップ、いろいろ詰め込んだコスパ優良機

昨今のワイヤレスイヤホン業界トレンドをもろもろ詰め込んだ「EarFun Air Pro 4」。

ノイズキャンセリングやマルチポイントもちろんLDACやaptX Adaptiveといった主要コーデックを網羅する変態仕様です。

バッテリー駆動時間に関しては50時間超え。イヤホン単体でも11時間駆動します。

ただ、ノイズキャンセリング常時ONだとバッテリー持ちが短め。ノイズキャンセリング利用時のバッテリー持ちだとAnkerがやはり強い...

ちなみに、ノイズキャンセリング性能に関してはU1万円でNo.1クラスの実力あり。高価格モデルのように周囲の音を遮断できるので本格的なやつです。

 


 

 

この記事のまとめ

長時間再生できる完全ワイヤレスイヤホンだと、やはりオーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」と「Soundcore P41i 」のTOP2が強いですね

イヤホン単体利用時ならオーディオテクニカの25時間、ケース併用時ならAnkerの192時間に軍配が上がります。

おおよそ同2機種のどちらかを選べばハズレないかと思います。

 

 

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