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ワイヤレスイヤホン

【2025年】完全ワイヤレスイヤホンの新製品&人気製品まとめ(発売予定含む)

2021年8月30日

筆者おすすめ:Technics EAH-AZ40M2

2025年に発売&発売予定のワイヤレスイヤホン(完全ワイヤレスイヤホン)まとめ。

当サイト「Portal 21」では定期的にワイヤレスイヤホンをレビューしています。ただ、さすがにすべての新製品はレビューしきれないので、とりあえずで新製品の発売情報をこの記事でまとめました。

そこそこ知名度のある製品、なおかつ筆者個人としてレビューしたいな...と考えてる魅力的な製品だけ抜粋しました。新製品の購入検討リストとして活用してみてください。

この記事の目次(タッチで移動)

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【更新中】2025年発売!注目の新製品ワイヤレスイヤホンはこれ

JBL Tune Flex 2(価格1.5万円)

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機能の対応有無
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
ハイレゾ・コーデック
ワイヤレス充電
バッテリー駆動時間
イヤホン単体12時間
ケース併用で最大48時間

2025年3月発売開始。2022年に登場した初代モデルに次ぐ第2世代モデル。

イヤーピースの付け替えで「密閉型」「オープン型」の2通りの使い方ができるトリッキー仕様

イヤーピースを使えばノイズキャンセリング対応イヤホンとして、逆にイヤーピースなしの状態で使えば"ながら聴き"イヤホンとして活用できます。

前作モデル同様にポリカーボネート素材を用いた純度の高いスケルトン・ボディも採用。スケルトン狙いの人にもおすすめです。

 

 

パナソニック「Technics EAH-AZ100」(価格3.9万円)

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機能の対応有無
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大3台)
ハイレゾ・コーデック対応(LDAC)
ワイヤレス充電対応(Qi)
バッテリー駆動時間
イヤホン単体10時間
ケース併用で最大28時間

2025年1月発売開始。Technicsシリーズの新フラッグシップモデル「EAH-AZ100」。

磁性流体ドライバーをワイヤレスイヤホン業界で初採用。ドライバー振動による音の歪みを限りなくゼロに近づけ、原音の再生・再現能力にさらに磨き。

イコライザー回路による音質の影響を限りなくゼロにする「ダイレクトモード」も搭載。潔いまでにTechnicsの"生音質"志向(オリジナル音源の再現志向)を追求した製品です。




Technics EAH-AZ80(価格3.2万円)

2023年6月に発売開始。Technicsの旧フラッグシップモデル。業界初のマルチポイント3台接続に対応。現在も値下げして併売中(定価3.7万円→3.2万円)レビュー記事を見る

Technics EAH-AZ60M2(価格2.7万円)

2023年6月に発売開始。Technicsの中堅モデル。業界初のマルチポイント3台接続に対応。

Technics EAH-AZ40M2(価格1.5万円)

2023年10月に発売開始。Technicsの入門モデル。ノイズキャンセリングやLDACに対応するほか、上位版モデル同様にマルチポイントの3台接続も可能。 レビュー記事を見る


 

 

Beats Powerbeats Pro 2(価格4万円)

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機能の応有無
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)
ハイレゾ・コーデック
ワイヤレス充電対応
バッテリー駆動時間
イヤホン単体10時間
ケース併用で最大45時間

2025年2月発売。Beatsのスポーツモデル「Powerbeats Pro」が6年ぶりリニュアル。

従来モデルに比べてイヤホンを軽量化。かつ心拍数モニタリング機能を初搭載した

バッテリー駆動時間はイヤホン単体10時間、ケース併用で45時間とスタミナ仕様。イヤホン単体で半日近く使いまわしたい人にも最適です。

AirPods Pro 2に搭載されるApple自社製チップ「Apple H2」も初搭載。Appleデバイス間ならマルチポイント接続が可能。iPhone・iPadと接続すればApple独自の空間オーディオ再生も使えます。




Beats Fit Pro(価格2.2万円)

2022年1月発売。Beatsの現行・最上位モデル。Apple自社製チップを搭載。Appleデバイス間のマルチポイント接続、iPhoneでの空間オーディオ再生に対応 ▶ レビュー記事を見る

Beats Studio Buds +(価格1.8万円)

2023年6月発売。Beats現行スタンダードモデル。ノイズキャンセリング性能を強化。Apple自社製チップは搭載せず(Appleデバイス間のマルチポイント接続など非対応)▶ レビュー記事を見る

Beats Solo Buds(価格12,800円)

2024年6月発売。Beatsの現行エントリーモデル。軽量コンパクトな筐体にBeatsらしい低音サウンドを搭載 ▶ レビュー記事を見る


 

 

【2024年発売】Appleの注目の新製品ワイヤレスイヤホンはこれ

AirPods4(価格21,800円〜)

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機能の対応有無
ノイズキャンセリング対応 or 非対応(選択可)
外音取り込み機能対応 or 非対応(選択可)
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)
ハイレゾ・コーデック
ワイヤレス充電対応(Qi)
バッテリー駆動時間
イヤホン単体5時間
ケース併用で最大30時間

2024年9月発売開始。AirPodsの標準モデル「AirPods」の第4世代モデル。約3年ぶりにリニュアル

ノイズキャンセリング機能・外音取り込み機能に初対応。これまで上位版モデルの専売特許でした。

イヤーピースを使わないイヤホンですが、意外にもノイズキャンセリング性能は高め。外音取り込み機能(ながら聴き機能)に関してはイヤーピースがない分、上位版モデルよりも高性能。ほぼ骨伝導イヤホン感覚で使えます。

価格はノイズキャンセリング対応版が29,800円、ノイズキャンセリング非対応版は21,800円。




AirPods Pro(第2世代)(価格39,800円)

2022年9月発売。AirPods上位版モデル。Apple自社開発チップ「Apple H2」を初搭載。AirPods Proの代名詞たるノイズキャンセリング性能を強化した。レビュー記事を見る


 

 

【2024年発売】ソニーの注目の新製品ワイヤレスイヤホンはこれ

ソニー「LinkBuds Fit」(価格2.7万円)

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機能の対応有無
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
ハイレゾ・コーデック対応(LDAC)
ワイヤレス充電
バッテリー駆動時間
イヤホン単体8時間
ケース併用で最大30時間

2024年11月発売開始。LinkBudsシリーズはソニーの通常シリーズラインとは異なるコンセプトモデル。うち LinkBuds Fit はフラッグシップ相当機能を搭載しつつ、イヤホンのフィット感(装着感)とデザイン性を重視したモデルです。

専用のフィッティングサポーター(2,000円ほど)でイヤホンのサイズ感を調整しつつ、イヤホン本体のカラーリングも変更できます。

ソニーのフラッグシップモデルを探している人なら WF-1000XM5 でも十分ですが、イヤホンのフィット感とデザイン性を重視したフラッグシップモデルを探している人だと LinkBuds Fit  がおすすめです




WF-1000XM5(価格3.5万円)

2023年9月発売。ソニーの通常シリーズライン「WF」のフラッグシップモデル。軽量コンパクトなイヤホンに業界トップクラスのノイズキャンセリング性能あり。レビュー記事を見る

LinkBuds S(価格2万円)

2022年6月発売。LinkBudsの基本モデル。ノイズキャンセリングやLDACなどソニー最新機能を2万円でフル搭載した見本市仕様。▶ レビュー記事を見る


 

 

ソニー「LinkBuds Open」(価格2.7万円)

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機能の対応有無
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント対応
ハイレゾ・コーデック
ワイヤレス充電
バッテリー駆動時間
イヤホン単体8時間
ケース併用で最大22時間

2024年10月発売開始。ここ数年のベストセラー「LinkBuds」の後継モデル「LinkBuds Open」。

"ながら聴き”を目的にした耳をふさがないイヤホン。イヤホンを装着したまま周囲の環境音が聞き取れます

前作モデルに比べて音質面を強化。ソニーの現行フラッグシップ「WF-1000XM5」が搭載する統合プロセッサーV2を移植。特に低音域を強化しました(前作モデルは低音がスカスカだった)。

イヤホンを耳穴ホールドするための「フィッティングサポーター」は5色展開で用意。カラーリング変更できます。フィッティングサポーターは1セット2,000円ほど。




LinkBuds(価格2万円)

2022年2月発売。"ながら聞き”ブームを作り上げた立役者である初代LinkBuds。イヤホンを装着したままでも周囲の音が聞き取れます。イヤホンが物理的に耳穴をふさいでおらず、耳周りの開放感は骨伝導イヤホンそのもの。▶ レビュー記事を見る


 

 

ソニー「WF-C510」(価格9,000円)

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機能の対応有無
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応
ハイレゾ・コーデック
ワイヤレス充電
バッテリー駆動時間
イヤホン単体11時間
ケース併用で最大22時間

2024年9月発売開始。ソニーの新作エントリーモデル。WF-C500の後継機に相当。

新たにマルチポイント機能に対応。最大2台のデバイスを同時接続できるように。ソニー独自の音質補正機能「DSEE」にも対応します。

ノイズキャンセリング機能には対応せず。昨今のU1万円ワイヤレスイヤホンに照らすと地味で割高な印象ありますが、「U1万円で買えるソニーのワイヤレスイヤホン」という観点では検討余地あり。

レビュー記事を見る

 

 

【2024年発売】オーディオテクニカの注目の新製品ワイヤレスイヤホンはこれ

オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」(価格2.4万円)

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機能の対応有無
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応
ハイレゾ・コーデック
ワイヤレス充電対応(Qi)
バッテリー駆動時間
イヤホン単体25時間
ケース併用で最大65時間

2024年10月発売開始。オーディオテクニカのハイエンドモデル「ATH-CKS50TW」の3年ぶりリニュアルモデル

従来モデルのセールスポイントだった長時間バッテリーを強化。イヤホン単体25時間、ケース併用で65時間使える変態仕様に。

イヤホン単体での電源ON/OFF機能も新搭載。充電ケースなしでイヤホン単体で運用できる最強ズボラ仕様です。




ATH-TWX9(価格3万円)

2022年8月発売。オーディオテクニカの現行フラッグシップ。フィット感の異なる3サイズ計12種のイヤーピースを付属。イヤーピースの付け替えで音質から遮音性まで細かく調整できるカスタム仕様。▶ レビュー記事を見る

ATH-TWX7(価格2.4万円)

2023年11月発売開始。オーディオテクニカの中堅モデル。オーディオテクニカ製品では珍しくLDAC対応。

ATH-CKS30TW(価格1万円)

2022年10月発売。オーディオテクニカの現行スタンダードモデル。オーディオテクニカの重低音ブランド「SOLID BASS」を冠した音質特化仕様。▶ レビュー記事を見る


 

 

【2024年発売】BOSEの注目の新製品ワイヤレスイヤホンはこれ

Bose QuietComfort Earbuds(第2世代)(価格26,400円)

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機能の対応有無
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
ハイレゾ・コーデック
ワイヤレス充電対応(Qi)
バッテリー駆動時間
イヤホン単体8.5時間
ケース併用で最大30時間

2024年10月発売開始。BOSEの新作スタンダードモデル「Bose QuietComfort Earbuds」。

2020年に登場した同名モデルの後継機の位置付け。製品名がまんま同じなので間違え注意。おおよそ製品名に(第2世代)(2024年モデル)といった表記あり。

BOSEの代名詞たる高性能ノイズキャンセリングあり。また、BOSEワイヤレスイヤホンの代名詞となりつつあるBOSE独自の空間オーディオ再生にも対応予定です。

ノイズキャンセリングの自動の強度調整には非対応。また、BOSE独自機能「CustomTune」(ノイズキャンセリング強度に合わせた音質の最適化)も使えない。ここらはスタンダードモデルならではのコストカット。




Bose QuietComfort Ultra Earbuds(価格3.3万円)

2023年10月発売。BOSEの現行フラッグシップモデル。ワイヤレスイヤホン業界No.1と名高いノイズキャンセリング性能あり。レビュー記事を見る

BOSE Ultra Open Earbuds(価格4万円)

2024年3月発売。BOSE初の”ながら聴き”イヤホン。スタンバイ状態ならイヤホン単体で最大48時間までバッテリーキープ可能。


 

 

【2024年発売】JBLの注目の新製品ワイヤレスイヤホンはこれ

JBL TOUR PRO 3(価格3.9万円)

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機能の対応有無
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応
ハイレゾ・コーデック対応(LDAC)
ワイヤレス充電対応(Qi)
バッテリー駆動時間
イヤホン単体11時間
ケース併用で最大44時間

2024年10月発売開始。2023年度の大ヒットモデル「JBL TOUR PRO 2」の後継モデル。

前作から順当にスペックアップ。JBL初となるデュアルドライバー(2ドライバー)仕様にカスタム。LDACコーデックにも新対応した。

JBL TOUR PRO 2 の人気を確立した充電ケースのスマートディスプレイも機能強化。また、充電ケースにはBluetoothトランスミッター機能を新搭載。充電ケースを介して接続すればLC3plusコーデックで通信できます。




JBL TOUR PRO 2(価格2.7万円)

2023年3月発売。2023年度にトップクラスの売り上げ記録した人気モデル。スマートディスプレイ(充電ケースのタッチディスプレイ)初搭載。充電ケース経由で所々操作可能。▶ レビュー記事を見る


 

 

JBL LIVE BEAM 3(価格2.8万円)

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機能の対応有無
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
ハイレゾ・コーデック対応(LDAC)
ワイヤレス充電対応(Qi)
バッテリー駆動時間イヤホン単体12時間
ケース併用で最大48時間

2024年6月発売。昨年のヒット商品「JBL TOUR PRO 2」の兄弟モデル。

スマート充電ケースを採用。充電ケースのタッチディスプレイから音量調整やオーディオ再生操作が可能。画面表示を常時ONにしておけば簡易なフォトディスプレイにもなります。

JBL製品では初のLDACコーデック対応。Androidスマホで使う場合ならハイレゾ相当の高音質オーディオ再生が可能です。

レビュー記事を見る

 

 

JBL WAVE BUDS 2(価格8,000円)

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機能の対応有無
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応
ハイレゾ相当コーデック
ワイヤレス充電
バッテリー駆動時間
イヤホン単体10時間
ケース併用で最大40時間

2024年10月発売開始。JBLのエントリーモデル「JBL WAVE」シリーズの第三世代モデル。ケースの蓋なしイヤホンとして人気。

前作モデルに比べて機能面が劇的進化。ノイズキャンセリング&マルチポイントに初対応。バッテリー駆動時間はケース併用40時間と上位版モデルと変わらぬスタミナ仕様に強化された(従来モデルは同32時間)。

エントリーモデルの立ち位置だが、スペックシートだけ見ると中堅クラスの実力あり。なおかつ、価格は8,000円前後とコスパよし。

なお、これとは別に兄弟モデル「JBL WAVE BEAM 2」も同時発売。イヤホン形状がスティック型にカスタムされる。対応機能やバッテリー駆動時間はまんま同じ。価格もほぼ同額。スティック型イヤホンを探している人だとこっち。

レビュー記事を見る

 

 

【2024年発売】Ankerの注目の新製品ワイヤレスイヤホンはこれ

Anker「Soundcore Liberty 4 Pro」(価格19,990円)

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機能の対応有無
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応
ハイレゾ・コーデック対応(LDAC)
ワイヤレス充電対応(Qi)
バッテリー駆動時間
イヤホン単体10時間
ケース併用で最大40時間

Ankerのフラッグシップモデル「Soundcore Liberty 4」が2年ぶりリニュアル。

前作モデルに続き音質を重視。デュアルドライバー採用。Anker独自の空間オーディオ再生に対応。ホームシアターオーディオのような空間演出を意識した臨場感あるオーディオに強み。

Ankerワイヤレスイヤホンとあり機能面も充実。ノイズキャンセリング、マルチポイント、LDAC、ケース併用で40時間使えるロングバッテリーなど揃えます。充電ケースには簡易ディスプレイを新搭載。バッテリー残量など確認できるように。




Soundcore Liberty 4 NC(価格12,990円)

2023年7月発売開始。Anker現行フラッグシップ「Soundcore Liberty 4」のカスタムモデル。製品名"NC"の由来たるノイズキャンセリング機能を強化。また、バッテリー駆動時間はケース併用50時間に向上した(通常版は同28時間)。レビュー記事を見る

Soundcore Liberty 4(価格14,990円)

2022年10月発売。音質重視のAnkerフラッグシップモデル。Anker独自の空間オーディオ再生に初対応。▶ レビュー記事を見る


 

 

Anker「Soundcore P40i」(価格7,990円)

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機能の対応有無
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
ハイレゾ・コーデック
ワイヤレス充電対応(Qi)
バッテリー駆動時間イヤホン単体12時間
ケース併用で最大60時間

2024年4月発売。Ankerの人気モデル「Soundcore Life P3」の後継機に相当する。

立ち位置的にはワイヤレスイヤホンの入門用途モデルですが、そうとは思えぬ豪華な仕様。ノイズキャンセリング、マルチポイント、Anker独自の空間オーディオ再生に対応します。

バッテリー駆動時間は業界トップクラスとなるケース併用60時間。イヤホン単体でも12時間持つスタミナモデルに。

価格は従来まま7,990円(直販)。費用対効果の観点から見ると非常にお得。

レビュー記事を見る

 

 

【2024年発売】サムスンの注目の新製品ワイヤレスイヤホンはこれ

サムスン「Galaxy Buds3」(価格27,500円)

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機能の対応有無
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能
マルチポイント△(Galaxyデバイス間のみ可)
ハイレゾ・コーデック△(Galaxyスマホのみ対応)
ワイヤレス充電対応(Qi)
バッテリー駆動時間
イヤホン単体6時間
ケース併用で最大30時間

サムスン純正ワイヤレスイヤホン「Galaxy Buds」の3年ぶりリニュアルモデル「Galaxy Buds 3」。

イヤホン・デザインを全面刷新。(なにをいまさらの)AirPodsライクなイヤホン形状にリニュアル。イヤーピースを使わないオープン型イヤホンとあり、長時間のイヤホン装着でも耳が疲れにくい(蒸れにくい)。

基本的な機能・性能は前作モデルを踏襲。Galaxyデバイス間であればマルチポイント接続可能。Galaxyスマホ接続時であれば専用コーデック「Samsung Seamless」が利用可能。LDACと同じく24bit/96kHzのオーディオ再生が可能です。

また、Galaxy AI対応のGalaxyスマホと接続した場合に限り、リアルタイム通訳のレシーバーマイクとしても活用可能。とかくGalaxyスマホユーザー向けに機能特化した1品です。

レビュー記事を見る

 

 

サムスン「Galaxy Buds3 Pro」(価格38,500円)

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機能の対応有無
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント△(Galaxyデバイス間のみ可)
ハイレゾ・コーデック△(Galaxyスマホのみ対応)
ワイヤレス充電対応(Qi)
バッテリー駆動時間
イヤホン単体7時間
ケース併用で最大30時間

Galaxy Buds3と同時発表された上位版モデル「Galaxy Buds3 Pro」。

AirPods Proをベンチマークにしたであろうノイズキャンセリング特化モデル。通常版(Galaxy Buds3)と異なりイヤーピースを搭載。物理的な遮音性も高い。

基本的な機能・性能はGalaxy Buds3と変わらず。ノイズキャンセリングを主に使いたい人、イヤーピースありのイヤホンを探してる人だとGalaxy Buds3 Proを選ぶ理由になります。

レビュー記事を見る

 

 

【2024年発売】そのほか注目の新製品ワイヤレスイヤホンはこれ

Google「Pixel Buds Pro 2」(価格36,800円)

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機能の対応有無
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
ハイレゾ・コーデック
ワイヤレス充電対応(Qi)
バッテリー駆動時間
イヤホン単体12時間
ケース併用で最大48時間

2024年9月発売開始。Google純正ワイヤレスイヤホン「Pixel Buds」。その上位版モデル「Pixel Buds Pro」の2年ぶり後継機。

Pixelスマホに採用されるGoogleの自社開発チップ「Tensor」を初搭載。iPhoneとAirPodsのようなハードウェアレベルでの強固な連携に強み。音質、ノイズキャンセリング性能、オーディオ低遅延までもろもろ恩恵あり。

Googleの生成AIサービス「Gemini」とのハンズフリー通話も可能だが、現時点で対応言語は英語のみ。日本語だと使えない。

Tensorチップを搭載したため価格は36,800円(直販)と前作モデルに比べて割高だが、Pixelスマホユーザーであれば相性は抜群。むしろPixelスマホユーザーであれば選びたい。

 

 

JVCケンウッド「Victor HA-A30T2」(価格9,000円)

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機能の対応有無
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
ハイレゾ・コーデック
ワイヤレス充電
バッテリー駆動時間
イヤホン単体11時間
ケース併用で最大27時間

2024年6月発売。Victorブランドの新作ワイヤレスイヤホン。

前作「Victor HA-A30T」の2年ぶりリニュアルモデル。新たにマルチポイント機能に対応。最大2台のデバイスを同時接続できるように。ノイズキャンセリング機能にも対応します。

なおかつのVictorらしい高音質オーディオも健在。ボーカルを中心に添えつつ、しっかりした低音が鳴るクリアで力強い音。音質重視でワイヤレスイヤホンを選びたい人にもおすすめ。

レビュー記事を見る

 

 

ゼンハイザー「MOMENTUM True Wireless 4」(価格4万円)

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機能の対応有無
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
ハイレゾ・コーデック対応(aptX Adaptive、aptX Lossless)
ワイヤレス充電対応(Qi)
バッテリー駆動時間イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大30時間

2024年3月発売。独ゼンハイザーのフラッグシップモデルが2年ぶりリニュアル。

aptX Losslessに初対応。aptX Losslessは業界で唯一無二の可逆圧縮式Bluetoothコーデック。ワイヤレスイヤホン再生(Bluetooth再生)ながらロスレス再生できます。

 

 

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