
昨今いろいろとワイヤレスイヤホンが増えてきましたが、MacBookで使うとなると以下2点を押さえたワイヤレスイヤホンを選びたいところです。
MacBookと相性いいワイヤレスイヤホンの条件2つ
- AACコーデックに対応あり
- マルチポイント機能に対応あり
MacBookシリーズは「SBC」「AAC」コーデックしか対応してないのでLDACやaptX Adaptiveといった最新コーデックに対応する製品を選ぶ必要なし。AACコーデックが最上位の接続コーデックとなります。
マルチポイントは2台のデバイスを同時接続し、接続デバイス間でオーディオ出力先を自動で切り替えられる機能。
「MacBook←→スマホ」間でワイヤレスイヤホンを使いまわそうと考えている人だとマルチポイント対応は必須条件です。
この記事では上記2点を満たすMacBookと相性いいワイヤレスイヤホンを抜粋して紹介していきます。
この記事の目次(タッチで移動)
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【1万円以下】MacBookと相性よし!おすすめワイヤレスイヤホンTOP3
1位. ヤマハ「TW-E3C」(価格6,000円)

| Bluetoothバージョン | 5.2 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、aptX(Adaptive) |
| ノイズキャンセリング | ー |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | 対応(最大2台) |
| 防水性能 | IPX5 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体9時間 |
| ケース併用で最大24時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)のみ |
おすすめポイント(確認ポイント)

- AACコーデックに対応あり
- マルチポイント機能に対応あり
- イコライザー調整をMac利用時でも引き継ぎ可能
楽器メーカー「ヤマハ」(YAMAHA)が手がける現行スタンダードモデル「TW-E3C」。
オーディオは中音域〜高音域を重視。全体的に音の解像度が高く、ボーカルや楽器の音が聞き取りやすいです。
音こもりない、クリアな音を好む人だと特にオーディオ相性いいですね。
イコライザー調整にも対応あり。iOS・Android向けの専用アプリ上で設定した内容がそのままMac利用時にも引き継げます。
マルチポイント機能も使えるので「MacBook←→スマホ」間でワイヤレスイヤホンを使いまわしたい人でも勝手いいですよ。
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2位. Anker「Soundcore Life P40i」(価格7,990円)

スペックシート抜粋
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | 対応(最大2台) |
| 防水性能 | IPX5 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体12時間 |
| ケース併用で最大60時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi(無線) |
おすすめポイント(確認ポイント)

- AACコーデックに対応あり
- マルチポイント機能に対応あり
- イコライザー調整をMac利用時でも引き継ぎ可能
- バッテリー駆動時間は業界トップクラス(ケース併用60時間)
Ankerの看板モデル「Soundcore P40i」。
ノイズキャンセリング、マルチポイント、空間オーディオ再生など昨今のトレンド機能を網羅。
また、バッテリー駆動時間は業界トップ水準となるケース併用60時間。イヤホン単体でも12時間使えるスタミナ仕様です。
イコライザー調整にも対応あるほか、iOS・Android向けの専用アプリ上で設定した内容をMac利用時にも引き継げます。
トレンド機能を網羅したコスパよい最新ワイヤレスイヤホンを探している人だと Soundcore P40i は無難におすすめ。
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3位. CMF by Nothing Buds 2(価格7,800円)

スペックシート抜粋
| Bluetoothバージョン | 5.4 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | 対応(最大2台) |
| 防水性能 | IP55 |
| イコライザー調整 | 対応(iOS・Android) |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体13.5時間 |
| ケース併用で最大55時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)のみ |
おすすめポイント

- AACコーデックに対応あり
- マルチポイント機能に対応あり
- ペアリング接続先の上書き切り替えに対応あり
- イコライザー調整をMac利用時でも引き継ぎ可能
- バッテリー駆動時間は業界トップクラス(ケース併用55時間)
ガジェオタ御用達ブランド・NOTHINGが展開するセカンドライン「CMF by Nothing Buds 2」。
とはいえセカンドラインとは思えぬ完成度あり。ノイズキャンセリングは本格的な静けさですし、オーディオに関しても低音重視の迫力サウンド。
また、音質アップスケーリング機能「Dirac Opteo」が利用できるので音の解像度もピカイチ。体感レベルで理解できる高音質オーディオですね。
音質アップスケーリング機能、イコライザー調整ともにMac利用時でも適用できるのでMacBookユーザーにも恩恵ありますよ。
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【1万円〜】MacBookと相性よし!おすすめワイヤレスイヤホンまとめ
1位. パナソニック「Technics EAH-AZ40M2」(価格1.5万円)

スペックシート抜粋
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | 対応(最大3台) |
| 防水性能 | IPX4 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体5.5時間 |
| ケース併用で最大18時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)のみ |
おすすめポイント(確認ポイント)

- AACコーデックに対応あり
- マルチポイント機能に対応あり(最大3台!!)
- ペアリング接続先の上書き切り替えが可能
- イコライザー調整をMac利用時でも引き継ぎ可能
老舗オーディオブランド「Technics」の通常版モデル「Technics EAH-AZ40M2」。
中音域〜高音域にかけて音の解像度が高め。さながらハイレゾ音源を思わすクリアな音ですね。ただひたすらにクリアな音を堪能したい人だとオーディオ相性は抜群です。
業界初となるマルチポイントの3台接続も可能。スマホとMacBookとあと何か1台を同時接続しておけます。
もとよりマルチポイント狙いの人であれば Technics EAH-AZ40M2 は第一検討候補ではないでしょうか。
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2位. オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」(価格2.2万円)

スペックシート抜粋
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、LC3 |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | 対応(最大2台) |
| 防水性能 | IP55 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体25時間 |
| ケース併用で最大65時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi(無線) |
おすすめポイント(確認ポイント)

- AACコーデックに対応あり
- マルチポイント機能に対応あり
- ペアリング接続先の上書き切り替えが可能
- イコライザー調整をMac利用時でも引き継ぎ可能
- 業界トップ水準のバッテリー持ち(イヤホン単体25時間)
オーディオテクニカの看板モデル「ATH-CKS50TW2」。
バッテリー駆動時間が業界屈指の長さ。イヤホン単体25時間、ケース併用で65時間使えます。
1日数時間とイヤホン使ってても1週間くらいは外部充電する必要なし。バッテリーを気にせずワイヤレスイヤホンを使いまわしたい人だと理想的な1品です。
また、イヤホン単体で電源ON/OFFできる機能も搭載あり。充電するとき以外はイヤホンをケースに逐一戻す必要ないので放置プレイOK。ズボラな人でも勝手いいワイヤレスイヤホンかと思います。
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3位. パナソニック「Technics EAH-AZ80」(価格3万円)

スペックシート抜粋
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | 対応(最大3台) |
| 防水性能 | IPX4 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体7時間 |
| ケース併用で最大24時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi(無線) |
おすすめポイント(確認ポイント)

- AACコーデックに対応あり
- マルチポイント機能に対応あり(3台接続可)
- ペアリング接続先の上書き切り替えが可能
- イコライザー調整をMac利用時でも引き継ぎ可能
パナソニックの高級オーディオブランド「Technics」の上位版モデル「Technics EAH-AZ80」。
業界初となるマルチポイント3台接続に対応した同機。もとよりマルチポイント狙いの人であれば第一検討候補としておすすめです。
業界トップと名高い高音質オーディオも魅力。淀みなく、歪みない、Hi-Fiオーディオ路線の優等生的ワイヤレスイヤホンですね。
長時間のオーディオ再生でも聴き疲れにくいワイヤレスイヤホンを探している人とも相性いいですよ。
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AirPods(&Beats)を選ぶならこれがおすすめ
AirPodsならAppleデバイス専用のマルチポイント機能あり
Apple純正ワイヤレスイヤホンこと”AirPods"は、Appleデバイス間に限ったマルチポイント機能に対応あり。
iPhone、iPad、Mac、Apple WatchなどAppleデバイス間で同時接続。なにかしらオーディオ再生を開始したデバイスに自動でオーディオ出力先が切り替わります。
Appleデバイスしかマルチポイントに組み込めませんが、MacBookとセットでiPhone、iPad、Apple Watchを使っている人であればAirPodsを選ぶ理由になります。
1位. AirPods 4(価格21,800円 or 29,800円)

スペックシート抜粋
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | △(Appleデバイス間のみ可) |
| 防水性能 | IP55 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体5時間 |
| ケース併用で最大30時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi(無線) |
おすすめポイント(確認ポイント)

- AACコーデックに対応あり
- Appleデバイス専用のマルチポイント機能に対応あり
- ペアリング接続先の上書き切り替えが可能
AirPodsの通常版モデル「AirPods 4」。
ノイズキャンセリング対応モデル、非対応モデルの2種類あり。非対応モデルなら定価21,800円で購入できます。
いずれのモデルでもAppleデバイス間に限ったマルチポイント接続が可能。コスパ重視でマルチポイントが使いたい人だとノイズキャンセリング非対応版でも十分でしょう。
ただ、ノイズキャンセリング機能が意外にも高性能。イヤーピースを使わないイヤホンですが、機能ONにするとしっかりと静かになります。
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2位. AirPods Pro 第3世代(価格39,800円)

スペックシート抜粋
| Bluetoothバージョン | 5.3 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC |
| ノイズキャンセリング | 対応 |
| 外音取り込み機能 | 対応 |
| マルチポイント | △(Appleデバイス間のみ可) |
| 防水性能 | IP57 |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体8時間〜10時間 |
| ケース併用で最大24時間〜30時間 | |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi/MagSafe(無線) |
おすすめポイント(確認ポイント)

- AACコーデックに対応あり
- Appleデバイス専用のマルチポイント機能に対応あり
- ペアリング接続先の上書き切り替えが可能
AirPodsシリーズの上位版モデル「AirPods Pro」。
業界トップクラスのノイズキャンセリング性能。そして外音取り込み性能あり。
特にノイズキャンセリングはAirPods Proの代名詞。イヤホンを装着した瞬間に”すーぅ”と周囲の音が消えていき感動ものです。
Appleデバイス間に限ったマルチポイント接続にも当然ながら対応あり。
マルチポイントが使いたいだけなら通常版AirPodsでも事足りますが、業界トップクラスのノイズキャンセリングを堪能したい人だと AirPods Pro を選びたい。
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3位. Beats Flex(価格9,000円)

スペックシート抜粋
| Bluetoothバージョン | 5.0 |
| Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC |
| ノイズキャンセリング | ー |
| 外音取り込み機能 | ー |
| マルチポイント | △(Appleデバイス間のみ可) |
| 防水性能 | ー |
| バッテリー駆動時間 | イヤホン単体12時間 |
| ケース充電方法 | USB Type-C(有線)のみ |
おすすめポイント(確認ポイント)

- AACコーデックに対応あり
- Appleデバイス専用のマルチポイント機能に対応あり
- ペアリング接続先の上書き切り替えが可能
Apple傘下ブランド「Beats」のネックバンド型ワイヤレスイヤホン。
"完全”ワイヤレスイヤホンではありませんが、Bluetoothで接続するのは変わらず。イヤホンの紛失リスクを軽減したい人だとケーブルが程よく残った Beats Flex の方が勝手いいかもしれません。
さりげなくApple自社開発チップの搭載あり。Appleデバイス間ならマルチポイント接続できます。
AirPodsシリーズに比べて価格は9,000円と安め。もとよりAppleデバイス間のマルチポイント狙いの人だと検討余地ありです。
この記事のまとめ
MacBookと相性いいワイヤレスイヤホンを紹介してきました。
最終的に迷ったら次の3つがおすすめです。
CMF by Nothing Buds 2(価格7,800円)
- U1万円で全部盛り込んだ優良機
- 音質アップスケーリング機能をMac利用時でも使える
パナソニック「Technics EAH-AZ40M2」(価格1.5万円)
- マルチポイントの3台接続が可能
- ペアリング接続先の上書き切り替えにも対応する勝手のよさ
AirPods 4(価格21,800円 or 29,800円)
- Appleデバイス間に限ったマルチポイント接続が可能(台数制限なし)
- ノイズキャンセリング機能も意外と静か
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