AppleのノートPCことMacBook。そのMacBook向けのおすすめワイヤレスイヤホンと言えば、やはりApple純正ワイヤレスイヤホンのAirPods!
...と話を済ませたいところだが、AirPodsはなかなか割高。気軽に手が出しにくい。
そこで、この記事ではAirPods以外のワイヤレスイヤホンを中心とした、MacBook向けにおすすめのワイヤレスイヤホンを紹介したい。
2024年現在、AirPods以外にも優秀なワイヤレスイヤホンは多いし、1万円以下でも問題なく使えるワイヤレスイヤホンがざらにある。AirPods以外の何かいいワイヤレスイヤホン教えてくれ!と考えてる人は記事を参考にしてみてほしい。
この記事の目次(タッチで移動)
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MacBookと相性いいワイヤレスイヤホンの選び方
1. 「Bluetooth 5.0」以上のワイヤレスイヤホンを選ぶ
巷で言う”ワイヤレスイヤホン”とは無線通信規格「Bluetooth」を使って接続するイヤホンのこと。
昨今のワイヤレスイヤホンはBluetoothの最新バージョンである「Bluetooth 5.0」に対応。従来の「Bluetooth 4.x」時代の製品に比べてワイヤレス接続の安定感が飛躍的に向上している。屋外や人混みの中で使っても音飛びしにくい。
2024年現在、あえて「Bluetooth 4.x」のワイヤレスイヤホンを選ぶ理由は限りなくゼロ。迷うことなく「Bluetooth 5.0」以上に対応したワイヤレスイヤホンを選びたい。
2. AACコーデックに対応したワイヤレスイヤホンを選ぶ
コーデックとは、音楽データをBluetoothで転送するためのデータ圧縮規格のこと。音質や遅延(音ズレ)の程度に影響する。
今日のワイヤレスイヤホンだと「SBC」「AAC」の2つのコーデックに対応する製品が一般的。
うち「AAC」が事実上の上位コーデックとなるため、「AAC」コーデックに対応したワイヤレスイヤホンを選ぶのがおすすめ。
なお、ワイヤレスイヤホンによっては最新コーデック「aptX」や「LDAC」対応を売りにしている製品もあるが、MacBookシリーズは「aptX」も「LDAC」も非対応。あえてここらの最新コーデックに対応しているワイヤレスイヤホンを選ぶ必要はない。
3. マルチポイント機能に対応する製品を選ぶ
マルチポイントとは2台(or 3台)のデバイスを同時接続できる機能。
なにかしらオーディオ再生を開始したデバイス側に自動でオーディオ出力先が切り替わる。
通常だとオーディオ再生先の切り替え都度、手動でペアリング接続先を切り替える必要あるが、マルチポイント対応のワイヤレスイヤホンならペアリング切り替えの必要なし。オーディオ出力先だけ自動で切り替わる。
MacBook単体でワイヤレスイヤホンを使う予定の人なら必要ない機能だが、スマホやNintendo SwitchなどMacBook以外のデバイスも含めてワイヤレスイヤホンを使いまわそうと考えてる人だとマルチポイントは半ば必須機能だ。
4. AirPodsならAppleデバイス専用のマルチポイント機能あり
Apple純正ワイヤレスイヤホンこと”AirPods"は、Appleデバイス間に限ったマルチポイント機能に対応。
iPhone、iPad、Mac、Apple WatchなどAppleデバイス間で同時接続。なにかしらオーディオ再生を開始したデバイスに自動でオーディオ出力先が切り替わる。
ペアリング接続先を都度切り替える必要なくなるため、MacBookとセットでiPhone、iPad、Apple Watchを使っている人であればAirPodsを選ぶ理由になる。
ただ、あくまでもAppleデバイスしか同時接続できない。AndroidスマホやNintendo Swtichなど他社メーカー品を使っている人だと途端に相性が悪くなる。こうした人であれば通常のマルチポイント機能に対応した製品を選びたい。
【U1万円】MacBookと相性よし!おすすめワイヤレスイヤホンまとめ
1. ヤマハ「TW-E3C」(価格6,000円)
Bluetoothバージョン | 5.2 |
Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、aptX Adaptive |
ノイズキャンセリング | × |
外音取り込み機能 | 対応 |
マルチポイント | 対応(最大2台) |
防水性能 | IPX5 |
バッテリー駆動時間 | イヤホン単体9時間 |
ケース併用で最大24時間 | |
ケース充電方法 | USB Type-C(有線)のみ |
楽器メーカー「ヤマハ」(YAMAHA)が手がける現行スタンダードモデル「TW-E3C」。
U1万円ワイヤレスイヤホンの中ではトップクラスの高音質モデル。なおかつ、マルチポイント機能にも対応した優良機種。
オーディオは中音域〜高音域を重視。ボーカルや楽器の音が聞き取りやすい。音こもりない、クリアなサウンドを堪能したい人だと特にオーディオ相性よし。iOS・Android向けの専用アプリを使ったイコライザー調整にも対応する。
2. オーディオテクニカ「ATH-CKS30TW」(価格7,000円)
スペックシート抜粋
Bluetoothバージョン | 5.1 |
Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC |
ノイズキャンセリング | × |
外音取り込み機能 | 対応 |
マルチポイント | 対応(最大2台) |
防水性能 | IPX5 |
バッテリー駆動時間 | イヤホン単体7.5時間 |
ケース併用で最大20時間 | |
ケース充電方法 | USB Type-C(有線)のみ |
ATH-CKS30TW は、オーディオテクニカの現行スタンダードモデル。
オーディオテクニカのオーディオブランド「SOLID BASS」を冠するオーディオ重視モデル。力強い低音、伸びやかなボーカルを特徴とする。音こもりにくい適度に強い低音がほしい人だとオーディオ相性よし。
2台のデバイスを同時接続できるマルチポイント機能にも対応。複数のデバイス間でワイヤレスイヤホンを使いまわそうと考えてる人だと重宝する。
なお、これとは別にノイズキャンセリング機能に対応したカスタム版も展開あり。価格は1.1万円前後。製品の土台の部分は変わらず、マルチポイントにも対応する。ノイズキャンセリングが使いたい人だとカスタム版も検討あれ。
▼ カスタム版(ノイズキャンセリング対応版)
3. Anker「Soundcore Life P40i」(価格7,990円)
スペックシート抜粋
Bluetoothバージョン | 5.3 |
Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC |
ノイズキャンセリング | 対応 |
外音取り込み機能 | 対応 |
マルチポイント | 対応(最大2台) |
防水性能 | IPX5 |
バッテリー駆動時間 | イヤホン単体12時間 |
ケース併用で最大60時間 | |
ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi(無線) |
モバイルバッテリー製品で有名なAnker。昨今のトレンド機能をフル搭載した2024年仕様のAnkerの見本市モデルとなるのが Soundcore Life P40i 。2024年4月に発売開始した。
ノイズキャンセリング、マルチポイント、ケースのワイヤレス充電(Qi)など対応。バッテリー駆動時間は業界ほぼトップとなるケース併用60時間を実現した。イヤホン単体でも12時間使える。
音質こそ普通の低音イヤホンだが、iOS・Android向けの専用アプリを使えばイコライザー調整が可能。音質が気に食わなければカスタムして使いたい。
4. SOUNDPEATS「Air4」(価格8,980円)
Bluetoothバージョン | 5.3 |
Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、aptX Adaptive、aptX Lossless |
ノイズキャンセリング | 対応(調整用) |
外音取り込み機能 | ✗ |
マルチポイント | 対応(最大2台) |
防水性能 | IPX4 |
バッテリー駆動時間 | イヤホン単体6.5時間 |
ケース併用で最大26時間 | |
ケース充電方法 | USB Type-C(有線)のみ |
中国のオーディオ・ブランド「SOUNDPEATS」(サウンドピーツ)が手がけるインナーイヤー型イヤホン。
イヤーピースを使っておらず、耳周りの開放感あり。長時間のイヤホン装着でも耳が疲れにくい。
マルチポイント機能にも対応。U1万円でマルチポイントに対応するインナーイヤー型イヤホンとして考えると唯一無二の選択肢。
インナーイヤー型イヤホンだと低音がスカスカになりがちだが、同製品は問題なし。遮音調整用の簡易なノイズキャンセリング機能に対応しており、機能ONにしておけば低音がいい具合にこもってくれる。
【1万円〜】MacBookと相性よし!おすすめワイヤレスイヤホンまとめ
1. JVCケンウッド「Victor HA-A30T2」(価格1万円)
スペックシート抜粋
Bluetoothバージョン | 5.3 |
Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC |
ノイズキャンセリング | 対応 |
外音取り込み機能 | 対応 |
マルチポイント | 対応(最大2台) |
防水性能 | IPX4 |
バッテリー駆動時間 | イヤホン単体11時間 |
ケース併用で最大27時間 | |
ケース充電方法 | USB Type-C(有線)のみ |
2024年6月に発売開始したVictorブランドの新作ワイヤレスイヤホン「Victor HA-A30T2」。
1万円の製品ながらもVictorらしいクリアで力強いオーディオを搭載。音こもらない、適度に強い低音を堪能したい人だと特にオーディオ相性は抜群。
ノイズキャンセリング機能に対応するほか、マルチポイント機能も使える。音質・機能・ブランドともにこだわりたい人だと Victor HA-A30T2 は丁度いい選択肢になる。
2. パナソニック「Technics EAH-AZ40M2」(価格1.5万円)
スペックシート抜粋
Bluetoothバージョン | 5.3 |
Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
ノイズキャンセリング | 対応 |
外音取り込み機能 | 対応 |
マルチポイント | 対応(最大3台) |
防水性能 | IPX4 |
バッテリー駆動時間 | イヤホン単体5.5時間 |
ケース併用で最大18時間 | |
ケース充電方法 | USB Type-C(有線)のみ |
パナソニックの高級オーディオブランド「Technics」(テクニクス)。その通常版モデルとなるのが「Technics EAH-AZ40M2」。
1万円台のワイヤレスイヤホンの中ではNo.1の高音質モデル。中音域〜高音域にかけて音の解像度が高め。さながらハイレゾ音源を思わすクリアな音が魅力。ただひたすらにクリアな音を堪能したい人だとオーディオ相性は抜群です。
業界初となる3台同時接続できるマルチポイント機能にも対応。もとよりマルチポイント狙いの人であれば、2024年現在、Technics EAH-AZ40M2 は第一検討候補としておすすめ。
3. ソニー「WF-C700N」(価格1.4万円)
スペックシート抜粋
Bluetoothバージョン | 5.2 |
Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC |
ノイズキャンセリング | 対応 |
外音取り込み機能 | 対応 |
マルチポイント | 対応(最大2台) |
防水性能 | IPX4 |
バッテリー駆動時間 | イヤホン単体10時間 |
ケース併用で最大20時間 | |
ケース充電方法 | USB Type-C(有線)のみ |
ソニー「WF-C700N」は、2023年に登場したソニーの中堅モデル。
価格1.4万円でソニーらしい中音域サウンド(ボーカル重視サウンド)、ノイズキャンセリング機能、そしてマルチポイント機能を備えた。なおかつ”ソニー”ブランド製品とあり、コスパは非常によい。
ノイズキャンセリング性能は上位版モデルには劣るものの、それでも実用十分な性能あり。機能ONにすると明確に周囲の音がトーンダウン。騒音のある場所であっても音量を上げずに動画のオーディオなど聞き取れるようになる。
【2万円〜】MacBookと相性よし!おすすめワイヤレスイヤホンまとめ
1. JBL TOUR PRO 2(価格2.7万円)
スペックシート抜粋
Bluetoothバージョン | 5.3 |
Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC |
ノイズキャンセリング | 対応 |
外音取り込み機能 | 対応 |
マルチポイント | 対応(最大2台) |
防水性能 | IPX5 |
バッテリー駆動時間 | イヤホン単体10時間 |
ケース併用で最大40時間 | |
ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi(無線) |
JBLの現行フラッグシップ「JBL TOUR PRO 2」。2023年度にAmazonや家電量販店でトップクラスの売り上げ記録した人気製品。
マルチポイントに対応するほか、低音域〜中音域を重視した高音質オーディオ、高性能ノイズキャンセリング、ケース併用で40時間使えるスタミナ・バッテリーなどフル搭載した。
充電ケースでイヤホン操作できるギミックも搭載。充電ケース表面の1.45型タッチディスプレーを使ってオーディオ音量を調整したり、曲の先送り・前送りできる。ガジェオタほどこのギミック感に惹かれる人は多そう。
2. BOSE「QuietComfort Ultra Earbuds」(価格3.3万円)
Bluetoothバージョン | 5.3 |
Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、aptX Adaptive |
ノイズキャンセリング | 対応 |
外音取り込み機能 | 対応 |
マルチポイント | 対応(最大2台) |
防水性能 | IPX4 |
バッテリー駆動時間 | イヤホン単体6時間 |
ケース併用で最大24時間 | |
ケース充電方法 | USB Type-C(有線)のみ |
BOSEの現行フラッグシップモデル「QuietComfort Ultra Earbuds」。
現行ワイヤレスイヤホンの中でNo.1と名高い高性能ノイズキャンセリング、そしてBOSEのホームスピーカーを思わす低音サウンドあり。さながら防音室で爆音鳴らしてるような錯覚ある最強モデルに。
今作より対応した空間オーディオ再生と組み合わせることで音場も広くなり、BOSEのホームスピーカーを思わす臨場感も堪能できる。
マルチポイント機能にも追加対応。マルチポイント狙いの人で、かつオーディオ&ノイズキャンセリングを存分に堪能したい人なら QuietComfort Ultra Earbuds を選びたい。
3. パナソニック「Technics EAH-AZ80」(価格3.7万円)
スペックシート抜粋
Bluetoothバージョン | 5.3 |
Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC、LDAC |
ノイズキャンセリング | 対応 |
外音取り込み機能 | 対応 |
マルチポイント | 対応(最大3台) |
防水性能 | IPX4 |
バッテリー駆動時間 | イヤホン単体7時間 |
ケース併用で最大24時間 | |
ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi(無線) |
パナソニックの高級オーディオブランド「Technics」(テクニクス)。その最上位モデルとなるのが「Technics EAH-AZ80」。
業界初となるマルチポイント3台接続に対応した同機。もとよりマルチポイント狙いの人であれば第一検討候補。
業界トップと名高い高音質オーディオも魅力。Technicsの高級イヤホン(有線イヤホン)「EAH-TZ700」のオーディオ技術を転用。原音ありのままの音の描写・再現に磨きをかけた。淀みなく、歪みない、クリア・サウンドを堪能したい人だと Technics EAH-AZ80 は選んで間違いない。
AirPods(&Beats)を選ぶならこれがおすすめ
AirPodsシリーズ、および一部Beats製品であればAppleデバイス間に限ったマルチポイント接続が可能。同マルチポイント狙いの人なら検討余地あり。
1. AirPods Pro 第2世代(価格3.4万円)
スペックシート抜粋
Bluetoothバージョン | 5.3 |
Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC |
ノイズキャンセリング | 対応 |
外音取り込み機能 | 対応 |
マルチポイント | △(Appleデバイス間のみ可) |
防水性能 | IPX4 |
バッテリー駆動時間 | イヤホン単体6時間 |
ケース併用で最大30時間 | |
ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi/MagSafe(無線) |
AirPods Proの上位版モデル「AirPods Pro」。通常版AirPodsを土台にノイズキャンセリング機能、外音取り込み機能を追加した。
Appleデバイス間であればマルチポイント接続が可能。もとより手元デバイスをApple製品で固めている人であれば検討余地あり。
ノイズキャンセリング、外音取り込み機能はいずれも業界トップクラスの性能あり。ノイズキャンセリングはとことんまでに周囲の音を遮断。外音取り込み機能は、イヤホンを装着したまま周囲の音の9割方がクリアに聞き取れる。機能性重視のワイヤレスイヤホンを探している人だとAirPods Proは外せないチョイス。
2. AirPods 第3世代(価格2.8万円)
スペックシート抜粋
Bluetoothバージョン | 5.0 |
Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC |
ノイズキャンセリング | ✗ |
外音取り込み機能 | ✗ |
マルチポイント | △(Appleデバイス間のみ可) |
防水性能 | IPX4 |
バッテリー駆動時間 | イヤホン単体6時間 |
ケース併用で最大30時間 | |
ケース充電方法 | USB Type-C(有線)、Qi/MagSafe(無線) |
ノイズキャンセリング非対応の通常版AirPods。
AirPods Proと同じくAppleデバイス間であればマルチポイント接続が可能。もとより手元デバイスをApple製品で固めている人であれば丁度いい。
ノイズキャンセリングに対応しない分、直販価格で27,800円と安く調達可能。Amazonセール期だと2.3万円前後で購入できる。ノイズキャンセリングが必要ない人なら通常版AirPodsで十分。
3. Beats Fit Pro(価格2.2万円)
スペックシート抜粋
Bluetoothバージョン | 5.0 |
Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC |
ノイズキャンセリング | 対応 |
外音取り込み機能 | 対応 |
マルチポイント | △(Appleデバイス間のみ可) |
防水性能 | IPX4 |
バッテリー駆動時間 | イヤホン単体7時間 |
ケース併用で最大30時間 | |
ケース充電方法 | USB Type-C(有線)のみ |
Beatsブランドの上位版モデル「Beats Fit Pro」。AirPodsシリーズと同じくApple自社製チップを搭載。Appleデバイス間であればマルチポイント接続できる。
BeatsはAirPodsシリーズよりも低音が強め。音の強弱が楽しめる。AirPodsよりも音の迫力や臨場感がほしい人だと Beats Fit Pro を選ぶ理由になる。
4. Beats Flex(価格9,000円)
スペックシート抜粋
Bluetoothバージョン | 5.0 |
Bluetooth対応コーデック | SBC、AAC |
ノイズキャンセリング | × |
外音取り込み機能 | × |
マルチポイント | △(Appleデバイス間のみ可) |
防水性能 | × |
バッテリー駆動時間 | イヤホン単体12時間 |
ケース充電方法 | USB Type-C(有線)のみ |
Beats Flex は、Beats唯一のネックバンド型ワイヤレスイヤホン。
"完全”ワイヤレスイヤホンではないが、Bluetoothで接続するのは変わらず。イヤホンの紛失リスクを軽減したい人だとケーブルが程よく残った Beats Flex の方が勝手いいかもしれない。
Appleデバイス間ならマルチポイント接続が可能。もとよりAppleデバイス間のマルチポイント狙いの人で、できるだけコスパいい製品を探している人だと Beats Flex の検討余地あり。
この記事のまとめ
MacBook単体でワイヤレスイヤホンを使う人はまれで、どちらかと言うと複数デバイス間でワイヤレスイヤホンを使いまわす人が一般的かと思う。
これを前提にすると、やはりマルチポイント対応のワイヤレスイヤホンがおすすめ。特にパナソニックのTechnicsシリーズなら業界唯一となる3台同時接続できるマルチポイント機能に対応するので勝手よい。
コスパ重視の人ならヤマハの「TW-E3C」で十分。価格6,000円でマルチポイントも使える。U1万円ワイヤレスイヤホンではトップクラスの高音質モデルなので音質も不満ない。
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