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オーディオテクニカ

オーディオテクニカのワイヤレスイヤホンおすすめTOP3【2026年最新版】

1962年に創業した国産老舗オーディオメーカー「オーディオテクニカ」。

2020年より完全ワイヤレスイヤホン市場に参入。音質や機能性もちろんデザイン性に優れた製品など幅広く展開。国産メーカーのワイヤレスイヤホンとしてはソニーパナソニックと並んですっかり馴染みの存在です。

この記事では、オーディオテクニカのワイヤレスイヤホンの中からおすすめ3機種をピックアップして紹介します。製品選びの参考にしてみてくださいね。

そきあきら(筆者)
そきあきらです。オーディオテクニカのおすすめワイヤレスイヤホンを実機紹介していきます

目次

 

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オーディオテクニカのワイヤレスイヤホンおすすめTOP3

概略

1位. ATH-CKS50TW2(SOLID BASSシリーズ)(価格2.2万円)

  • オーディオテクニカの看板機。業界トップクラスの長時間バッテリー搭載モデル(イヤホン単体25時間、ケース併用で最大65時間駆動)
  • クリアな重低音を売りとするSOLID BASSブランド製品としての側面も

2位. ATH-CKS30TW(SOLID BASSシリーズ)(価格1万円)

  • SOLID BASSブランドの通常版モデル
  • クリアな重低音&安定したイヤホン装着感に強み

3位. ATH-SQ1TW2(価格9,000円)

  • デザイン重視の入門モデル。アクセサリーのような質感とサイズ感あり
  • 専用アプリを使ったイコライザー調整も可能

 

 

1位. ATH-CKS50TW2(SOLID BASSシリーズ)(価格2.2万円)

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オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」

オーディオテクニカ「ATH-CKS50TW2」を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期 2024年10月(現行モデル)
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LC3
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
空間オーディオ
防水性能IP55
バッテリー駆動時間イヤホン単体25時間
ケース併用で最大65時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

これはなに?

そきあきら(筆者)

  • オーディオテクニカの看板モデル
  • クリアな重低音サウンドと長時間バッテリーに強み
  • ノイズキャンセリング、マルチポイント、LC3コーデックといったトレンド機能もフル搭載

オーディオテクニカの今現在の看板モデル「ATH-CKS50TW2」。

「SOLID BASS」ブランド冠するハイエンドモデルですね。"クリアな重低音"こと音こもりにくい低音サウンドを強みとする製品です

どうしても低音が強いとボーカルが潰れがちですが、SOLID BASS製品は低音の力強さとボーカルの伸びが両立した絶妙な仕上がり。低音もボーカルも楽しめるので音楽にしろ動画にしろ臨場感あって良いですね。

機能面も充実。特にバッテリー駆動時間が業界トップクラスのスタミナあり

イヤホン単体25時間、ケース併用65時間と使えるのでバッテリーを気にせずワイヤレスイヤホンを使いまわしたい人だと理想的な1品です。

 


 

2位. ATH-CKS30TW(SOLID BASSシリーズ)(価格1万円)

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オーディオテクニカ「ATH-CKS30TW」

オーディオテクニカ「ATH-CKS30TW」を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期 2022年10月(現行モデル)
Bluetoothバージョン5.1
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
空間オーディオ
防水性能IPX5
バッテリー駆動時間イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大20時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

これはなに?

そきあきら(筆者)

  • オーディオテクニカの通常版モデルの代表格
  • クリアな重低音サウンドに強みを持つSOLID BASSブランド製品
  • ノイズキャンセリング対応版も用意あり

「SOLID BASS」ブランドに属する通常版モデル「ATH-CKS30TW」。

力強い低音と伸びやかなボーカルを特徴とする音の作りです

低音の強さのわりに音こもらず。低音もボーカルもどちらも楽しみたい人だとオーディオ相性は抜群かと思います。

iOS・Android向けの専用アプリを使えばイコライザー調整もできるので自分好みの音にカスタムしたい人にもおすすめ。

ちなみに、ノイズキャンセリング機能に対応するカスタム版も用意あり。こっちは相場1.3万円ほど。

通常版と異なり製品名の末尾に「+」(plus)が付いてるので要確認。

▼ カスタム版(ノイズキャンセリング対応版)

 


 

3位. ATH-SQ1TW2(価格9,000円)

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オーディオテクニカ「ATH-SQ1TW2」

オーディオテクニカ「ATH-SQ1TW2」を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期 2023年4月
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBCのみ
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
空間オーディオ
防水性能IPX5
バッテリー駆動時間イヤホン単体6.5時間
ケース併用で最大20時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

これはなに?

そきあきら(筆者)

  • オーディオテクニカの入門モデル
  • イヤホン・ケースともにスクエア型デザインを採用したお洒落仕様
  • 専用アプリ使った所々カスタムにも対応

オーディオテクニカの入門モデル「ATH-SQ1TW2」。

先に紹介した ATH-CKS30TW が音質重視の通常版モデルとすれば、ATH-SQ1TW2 はデザイン重視の入門モデルといったところ。

ケース・イヤホン本体ともにスクエア型デザインを採用。コンパクトできらびやかな雰囲気と相まり、ジュエリー・アクセサリー感が多分にあります。

低音がちょい強めで中音域〜高音域を潰しがちですが、iOS・Android向けの専用アプリを使えばイコライザー調整できるのでカスタムありきで使う場合なら問題ないかと思います。

 


 

 

TOP3以外のワイヤレスイヤホンを探す

ATH-TWX9MK2(価格3.5万円)

  • 現行の最上位モデル(2025年7月発売)。ハイレゾ風味の高解像度サウンドに強み
  • Snapdragon Sound仕様でAndroidスマホとの相性よし。aptX AdaptiveやaptX Losslessが使える

 

ATH-TWX9(価格2万円)

  • 一世代前の最上位モデル(2022年8月発売)。低音しっかり、ボーカルくっきり、音場の広い優等生オーディオ
  • Snapdragon Sound仕様なのでAndroidスマホとの相性よし(▶ レビュー記事を見る

 

ATH-TWX7(価格2.4万円)

  • 現行の中堅モデル(2025年4月発売)。オーディオテクニカ唯一となるLDAC対応あり。この1点において絶対的な強み

 

ATH-CKS50TW(価格1.3万円)

  • 一世代前の中堅モデル(2021年11月発売)。イヤホン単体20時間、ケース併用50時間使える長時間バッテリーが売り
  • SOLID BASSブランド冠するオーディオ特化仕様の側面もあり(▶ レビュー記事を見る

 

ATH-CK1TW(価格6,000円)

  • 現行の入門モデル(2021年11月発売、現在も公式販売あり)。音楽を聞くためのオーソドックスなイヤホン
  • 中音域〜高音域を重視した解像度が高めのチューニングで聴き心地よし(▶ レビュー記事を見る

 

ATH-AC5TW(価格1.3万円)

  • オーディオテクニカ唯一となる"ながら聴き"イヤホン(2025年3月発売)
  • 耳掛け式のレシーバー仕様。イヤホン単体で13時間駆動

 

 

【自分で選びたい人向け】オーディオテクニカ・ワイヤレスイヤホンの選び方&こだわりポイント

ハイエンドモデルの対応コーデックの違いを理解する(結構バラバラなので注意)

オーディオテクニカのハイエンドモデルは対応するBluetoothコーデックがバラバラ。

下位版モデルだと「SBC」「AAC」コーデック対応が主なので迷いませんが、ハイエンドモデルの購入を検討している人は意識して確認あれ。

LDACaptX上位LC3
ATH-TWX9MK2(価格3.5万円)対応(aptX Adaptive、Lossless)
ATH-TWX9(価格2万円)対応(aptX Adaptive、Lossless)
ATH-TWX7(価格2.4万円)対応
ATH-CKS50TW2(価格2.2万円)対応

型番的に最上位に位置づけられる「ATH-TWX9」シリーズはSnapdragon Sound仕様。aptX AdaptiveやaptX Losslessが使えます。

他のモデルはいずれもaptX上位版コーデックに対応しないどころか、そもそもaptXの開発元であるクアルコムCPUすら搭載せず。通常のaptXコーデックにも対応しないので使いたい人は注意。

LC3コーデックは現時点で「ATH-CKS50TW2」のみ対応あり。

 

 

LC3コーデックが使いたいなら「ATH-CKS50TW2」一択

次世代のBluetoothオーディオコーデック「LC3」。

平均30ms(遅延0.03秒)で通信できる低遅延性能に強みを持つコーデックです

ほぼ有線イヤホンと変わらぬ使い勝手なので特にゲームの低遅延プレイしたい人だと重宝しますね。

オーディオテクニカ製品だと「ATH-CKS50TW2」のみLC3コーデックに対応あり。LC3が使いたい人ならこれ一択です。

なお、LC3を使うにはスマホ側もLC3対応モデルを用意する必要があります。現状だとGalaxyスマホ、Pixelスマホ、XperiaあたりでLC3対応あり。iPhoneはLC3非対応です。

関連記事

LC3対応のAndroidスマホまとめ(※iPhoneはLC3非対応)

 

 

重低音ライクな音が好きな人なら「SOLID BASS」ブランド製品がおすすめ

オーディオテクニカの製品ブランドの1つ「SOLID BASS」(ソリッド・ベース)。

低音重視の作りですが、中音域〜高音域の音も潰れておらず、さながら「クリアな重低音」といった絶妙なチューニング具合で人気です

音の密閉感を高めるべくイヤホン装着感も抜群。長時間とイヤホン装着し続ける機会が多い人だとこの点も評価ポイントです。

オーディオテクニカの以下3機種が「SOLID BASS」ブランド製品に相当します。

 

 

この記事のまとめ

オーディオテクニカのおすすめワイヤレスイヤホンを紹介してきました。

最終的に迷ったら以下3つのどれかがおすすめです。

ATH-CKS50TW2(SOLID BASSシリーズ)(価格2.2万円)

  • オーディオテクニカの看板モデル。音こもりにくいクリアな重低音に強み
  • バッテリー駆動時間は業界トップクラス水準(イヤホン単体25時間、ケース併用65時間)

ATH-CKS30TW(SOLID BASSシリーズ)(価格1万円)

  • 通常版モデル。音こもりにくいクリアな重低音、および安定したイヤホン装着感に強み

ATH-SQ1TW2(価格9,000円)

  • デザイン重視の入門モデル。アクセサリーのような質感とサイズ感あり
  • 専用アプリを使ったイコライザー調整も可能

 

 

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