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パナソニック(Technics)

【パナソニック】TechnicsのワイヤレスイヤホンおすすめTOP3【2026年最新版】

パナソニックの高級オーディオ・ブランド「Technics」(テクニクス)。1965年に立ち上げられた老舗ブランドです。

2020年より完全ワイヤレスイヤホン製品の展開を開始。いまやすっかりソニーオーディオテクニカと並ぶ国産ワイヤレスイヤホンの顔ですね。

Hi-Fiオーディオ路線のクリアで高精細な音作りに強みを持つほか、業界トップクラスのノイズキャンセリング性能あったり、業界で唯一となるマルチポイントの3台同時接続できるガチな仕様もあり。音質だけでなく機能面の評価も高いです。

この記事ではTechnicsワイヤレスイヤホンの中からおすすめ3機種を紹介します。製品選びの参考にしてみてくださいね。

そきあきら(筆者)
そきあきらです。Technicsは業界で唯一となるマルチポイント3台接続が可能。意外にもギーク向けの製品だったりしますよ

目次

 

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【パナソニック】TechnicsのワイヤレスイヤホンおすすめTOP3

概略

1位. Technics EAH-AZ100(価格3.7万円)

  • 磁性流体ドライバーを搭載したフラッグシップモデル
  • 音場の広さと原音描写力をかけ合わせた"生"演奏感ある音の作りに強み

2位. Technics EAH-AZ80(価格2.7万円)

  • 一世代前のフラッグシップモデル(※値下げしての公式販売あり)
  • Hi-Fiオーディオ路線の高精細・高解像度サウンドに強み

3位. Technics EAH-AZ40M2(価格1.5万円)

  • 通常版モデル。価格に似合わぬ高精細サウンドあり
  • LDACも使えるのでAndroidスマホユーザーならハイレゾ・サウンドそのもの

 

 

1位. Technics EAH-AZ100(価格3.7万円)

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パナソニック「Technics EAH-AZ100」

パナソニック「Technics EAH-AZ100」を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期2025年1月(現行モデル)
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LDAC、LC3
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大3台)
空間オーディオ対応(Dolby Atomos)
防水性能IPX4
バッテリー駆動時間イヤホン単体10時間
ケース併用で最大28時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

これはなに?

そきあきら(筆者)

  • Technicsの現行フラッグシップ
  • 生演奏のような原音リアルな音の再現を目指したオーディオ特化モデル
  • ノイズキャンセリング性能も高め(しっかり静かになる)

Technics EAH-AZ100 は磁性流体ドライバーをワイヤレスイヤホン業界で初採用したフラッグシップの極み。

音場の広さと原音描写力にくわえてウッド系オーディオのような音の温かみを追加。さながら生演奏のような熱感と空気感が併存する音響空間が作れてます。

クリアで高精細なサウンドを志向した他のTechnicsワイヤレスイヤホンに比べて玄人向けの仕上がりですが、高級オーディオ路線の温もりや柔らかみある音が好きな人だと音質的にも製品コンセプト的にもしっくりくるはずです。

ノイズキャンセリング機能も高性能。Technics恒例のマルチポイント3台同時接続にも対応あり。スマホやPC間でワイヤレスイヤホンを使いまわしたい人だと勝手よくて重宝しますよ。

 


 

2位. Technics EAH-AZ80(価格2.7万円)

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パナソニック「Technics EAH-AZ80」

パナソニック「Technics EAH-AZ80」を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期2023年6月(旧式モデル)
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LDAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大3台)
空間オーディオ
防水性能IPX4
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間
ケース併用で最大24時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

これはなに?

そきあきら(筆者)

  • 一世代前のTechnicsフラッグシップ(現在も販売あり)
  • クリアで高精細な音を志向したHi-Fiオーディオ路線の音の作り
  • 音質的にはEAH-AZ100よりも万人向け

Technicsの一世代前のフラッグシップ「Technics EAH-AZ80」。もともと3.6万円前後の製品でしたが、昨今では2.7万円前後で買えます。

アルミ振動板ドライバーを使った高精細な音描写に強み。音の粒立ちや音の解像度などハイレゾ・サウンドと勘違いするレベルの仕上がりです。

現行フラッグシップ「Technics EAH-AZ100」はあくまでも"生"音を重視。ウッド系オーディオのような、ちょいウォーム感ある音で玄人向けです。

対して Technics EAH-AZ80 はハイレゾ高精細なクリアな音を志向しており、もとよりクリアな音を好む人だと Technics EAH-AZ80 の方がオーディオ相性いいかと思います。

 


 

3位. Technics EAH-AZ40M2(価格1.5万円)

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パナソニック「Technics EAH-AZ40M2」

パナソニック「Technics EAH-AZ40M2」の装着イメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期2023年10月(現行モデル)
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LDAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大3台)
空間オーディオ
防水性能IPX4
バッテリー駆動時間イヤホン単体5.5時間
ケース併用で最大18時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

これはなに?

そきあきら(筆者)

  • Technicsの通常版モデル
  • Hi-Fiオーディオ路線の高精細サウンドあり
  • ケースのワイヤレス充電(Qi)には対応なし

Technicsの通常版モデル「Technics EAH-AZ40M2」。

通常版モデルとは言うものの、これは明らかに2万円台レベルのハイエンド性能ありますね。

特に音質はHi-Fiオーディオ路線の高精細サウンドあって聴き応えあり。音の粒立ちがハイレゾ・サウンドを思わす細かさ。もとよりクリアな音を好む人だとオーディオ相性は抜群です

LDACコーデックにも対応しているのでAndroidスマホユーザーであれば文字どおりの意味でハイレゾ・サウンドです。

Technics恒例のマルチポイント3台接続も利用可能。複数デバイス間でワイヤレスイヤホンを使いまわしたい人だと勝手よすぎて感動しますよ。

なお、上位版モデルと違ってケースのワイヤレス充電(Qi)には対応せず。バッテリー駆動時間も気持ち短めなのでこの点は要確認。

 


 

 

TOP3以外のTechnicsワイヤレスイヤホンを探す

Technics EAH-AZ60M2(価格1.8万円)

  • 一世代前の中堅モデル(2023年6月発売、後継機なし)。定価2.8万円ほど
  • EAH-AZ40M2の強化版モデルでケースのワイヤレス充電(Qi)に対応あり。マルチポイント3台接続も可能
  • そのほか特に個性なく早くも生産打ち切りになった不遇の1機

 

Technics EAH-AZ60(価格1万円)

  • 二世代前の上位版モデル(2021年10月発売)
  • 高性能ノイズキャンセリングやマルチポイント対応に強み
  • Bluetoothバージョンは5.2と現行仕様なので現在でも使える(▶ レビュー記事を見る

 

Technics EAH-AZ40(価格1万円)

  • 一世代前の通常版モデル(2021年10月発売)
  • ノイズキャンセリング非対応。マルチポイントは使える
  • Bluetoothバージョンは5.2と現行仕様なので実用には問題なし(▶ レビュー記事を見る

 

Technics EAH-AZ70W(価格1.6万円)

  • 2020年4月に登場した初代Technicsワイヤレスイヤホン
  • Bluetoothバージョンが5.0なので現在でも使えるには使えるが、あえて使うメリットもない。コレクター向けかな...

 

 

【自分で選びたい人向け】Technicsワイヤレスイヤホンの選び方&こだわりポイント

ドライバーの種類の違いを知る

Technicsワイヤレスイヤホンはいずれも自社開発ドライバーの搭載あり。

現行モデル3機種に限るといずれも異なるドライバーを搭載。音の趣向も微妙に異なります。

ドライバーの種類音の趣向
EAH-AZ100(フラッグシップ)磁性流体ドライバーウォーム系サウンド。柔らかく深みのある音
EAH-AZ80(旧フラッグシップ)アルミ振動板ドライバークリア系サウンド。高精細・高解像度な音
EAH-ZA40M2(通常版)PEEK振動板ドライバークリア系サウンド。(価格に照らして)高精細な音

EAH-AZ100は磁性流体ドライバーを業界で初採用。原音重視で音場が広め。ウッド系オーディオのような、ちょいウォーム感あるヌメっぽい音が鳴ります。

対してEAH-AZ80はアルミ振動板を採用。こっちは典型的なクリアな音。Hi-Fiオーディオ路線の高精細・高解像度を売りにした音の作りです。

いずれもフラッグシップ仕様ですが、クリアな音を求めている人だとEAH-AZ80の方がオーディオ相性はよさげ。EAH-AZ100はウォーム感ある音で玄人向けに近い仕上がりですね。

EAH-AZ40M2は通常版モデルとあり、業界一般的なPEEK振動板ドライバーを搭載。

とはいえこれも高剛性で音響性能は高め。価格に照らして非常に高精細・高解像度な音が鳴るのでオーディオ性能を重視している人でも文句ありません。

 

 

ワイヤレス充電(Qi)の対応有無

Technicsは今日なお上位版モデルのみワイヤレス充電(Qi)の搭載あり

現行モデルに限ると以下2機種のみワイヤレス充電に対応します。

ちなみに、販売終了モデルですが、EAH-AZ60M2もワイヤレス充電に対応あり。定価2.8万円も現在は相場1.8万円と安くなってるのでコスパ重視の人だと検討余地ありです。

上記以外の他の機種はワイヤレス充電に対応しないので狙っている人は注意

 

 

この記事のまとめ

Technicsのおすすめワイヤレスイヤホンを紹介してきました。

現行モデルかつ実用性の観点から言うと最終的には以下3つのどれかに落ち着くかと思います。

1位. Technics EAH-AZ100(価格3.7万円)

  • 磁性流体ドライバーを搭載したフラッグシップモデル
  • 音場の広さと原音描写力をかけ合わせた"生"演奏感ある音の作りに強み

2位. Technics EAH-AZ80(価格2.7万円)

  • 一世代前のフラッグシップモデル(値下げしての公式販売あり)
  • Hi-Fiオーディオ路線の高精細・高解像度サウンドに強み

3位. Technics EAH-AZ40M2(価格1.5万円)

  • 通常版モデル。価格に似合わぬ高精細サウンドあり
  • LDACも使えるのでAndroidスマホユーザーならハイレゾ・サウンドそのもの

 

 

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