iOSショートカットを自分で作りたい人におすすめ。現在の時刻や日付を取得するiOSショートカット。
このショートカット単体で何ができるわけではありませんが、IF条件に使用したり、リマインダー関連のショートカットで時刻を取得するのに使ったり、ショートカットを土台にしていろいろ応用できます。
この記事では、現在の時刻や日付を取得するiOSショートカットの作り方を解説します。
この記事の目次(タッチで移動)
広告
現在の時刻や日付を取得するiOSショートカットの作り方(iOS 18.3時点)
完成図
iPhoneショートカットには、現在の日付(時間を含む)を取得するアクションの提供あり。
時間、日付、曜日、年度までもろもろ取得できます。
ショートカットの作り方
新規ショートカットの作成画面を開き、まずは「日付」アクションを追加します。
これは現在の日付(年月日、曜日、現在の時刻など)をもろもろ取得できる便利アクション。
次に「日付をフォーマット」アクションを追加。
「日付をフォーマット」アクションの詳細画面を開き、「日付の書式」を「カスタム」に変更します。
「文字列をフォーマット」から取得したい文字列フォーマット(Unicodeの日時フォーマット)を入力します。
初期状態だと以下のようなデータが取得できます。
主なUnicodeの日時フォーマット。
書式 | 出力内容 | 出力例 |
yyyy | 西暦4桁 | 2025 |
MM | 月 | 03(3月) |
dd | 日 | 26 |
EEE | 曜日 | 水 |
HH | 24時間時刻 | 10時 |
mm | 分数 | 44分 |
なにかしら文字列フォーマットを指定してショートカットは完成。
これで日付データは取得できます。
ただ、あくまで日付データなので、IF条件式などで使う場合は数値型の変数に落とし込む必要あり。
「数字」アクションを追加し、日付データと紐づけます。
取得したい日付が文字(曜日など)の場合は「テキスト」アクションを使います。
これで完成。
画面右下の「▶」をタップするとショートカットがお試し起動します。意図した日付情報が取得できてるか確認あれ。
関連記事
-
【iPhoneの裏技】iOSショートカットのレシピ一覧集(iOS 18)
続きを見る
-
iOSショートカットおすすめレシピを厳選紹介
続きを見る