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ワイヤレスイヤホン

BOSEのワイヤレスイヤホンおすすめTOP3&歴代機種まとめ【2026年最新版】

1964年に創業したアメリカ老舗オーディオメーカー・BOSE(ボーズ)。

学校や公共交通機関などでBOSEのスピーカー音を聞いたことがある人も多いのではないでしょうか?低音しっかり、ボーカルくっきり伸びた迫力サウンドが魅力です。

ワイヤレスイヤホン製品も展開あり。業界No.1と名高い高性能ノイズキャンセリングを強みに国内業界シェア4位の人気を誇ります。

この記事ではBOSEワイヤレスイヤホンの中からおすすめ3機種を紹介。製品選びの参考にしてみてくださいね。

そきあきら(筆者)
そきあきら(筆者)
そきあきらです。ノイズキャンセリング狙いの人ならBOSE一択です

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BOSEワイヤレスイヤホンおすすめTOP3

概略

1位. BOSE QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)(価格3.6万円)

  • BOSE現行フラッグシップ
  • 業界No.1と名高い高性能ノイズキャンセリング性能あり
  • BOSE低音サウンドにくわえて空間オーディオ再生が利用可能

2位. BOSE QuietComfort Earbuds(第2世代)(価格2.4万円)

  • BOSE通常版モデル
  • ノイズキャンセリング性能だけで見ればフラッグシップ同等レベルの静けさあり

3位. BOSE Ultra Open Earbuds(価格3.6万円)

  • BOSE唯一の"ながら聴き"イヤホン
  • オーディオ再生しながら周囲の環境音を聞き取り可能
  • 低音は意外にも質感ある迫力サウンド仕様

 

 

1位. BOSE QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)(価格3.6万円)

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BOSE「QuietComfort Ultra Earbuds」(第2世代)

BOSE「QuietComfort Ultra Earbuds」(第2世代)を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

発売時期  2025年8月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 5.3
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC、aptX(Adaptive、Lossless)
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大2台)
空間オーディオ 対応
防水性能 IPX4
バッテリー駆動時間 イヤホン単体6時間
ケース併用で最大24時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)、Qi(無線)

これはなに?

そきあきら(筆者)
そきあきら(筆者)

  • BOSE現行フラッグシップ
  • 業界No.1と名高い高性能ノイズキャンセリングあり
  • 音はBOSEスピーカーっぽい臨場感ある低音

"Ultra"名義のBOSEの現行フラッグシップ「QuietComfort Ultra Earbuds」。

機械的な遮音性能はもちろん物理的な遮音性も高いので体感レベルでも非常に静か。イヤーウィングで耳穴の隙間をもれなく覆っており、さながら耳栓のようです。

また、BOSE独自のCustomTuneテクノロジーにも対応あり。耳穴の形状に合わせて音質とノイズキャンセリングを微調整。おかげでノイズキャンセリングの強さのわりに耳や鼻が詰まったような気持ち悪さありません

高性能かつ高品質なノイズキャンセリング対応イヤホンを探している人だとやはりBOSEは理想形ですね。

BOSEの代名詞たる低音サウンドも健在。音の迫力と臨場感がポータブルスピーカーのよう。BOSE独自の空間オーディオ再生と組み合わせれば音の立体感も増すので病みつきになりますよ。

 


 

2位. BOSE QuietComfort Earbuds(第2世代)(価格2.4万円)

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BOSE QuietComfort Earbuds(第2世代)

BOSE QuietComfort Earbuds(第2世代)を耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期 2024年10月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 5.3
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC
ノイズキャンセリング 対応
外音取り込み機能 対応
マルチポイント 対応(最大2台)
空間オーディオ △(対応予定)
防水性能 IPX4
バッテリー駆動時間 イヤホン単体8.5時間
ケース併用で最大30時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)、Qi(無線)

これはなに?

そきあきら(筆者)
そきあきら(筆者)

  • BOSEの高性能すぎる通常版モデル
  • ノイズキャンセリング性能はフラッグシップ級
  • BOSEらしい低音サウンドは健在

BOSEの現行スタンダードモデル「QuietComfort Earbuds」(第2世代)。

あくまでもスタンダードモデルですが、そのノイズキャンセリング性能に関してはフラッグシップモデルに負けず劣らずの性能あり。

機械的な遮音性能はもちろんのこと物理的な遮音性も高いので体感レベルでも非常に静か。イヤーウィングで耳穴の隙間をもれなく覆ってます。さながら耳栓のよう。

フラッグシップモデルから以下のような機能や仕様が省かれましたが、これが気にならない人なら QuietComfort Earbuds を選ぶ価値は重々あります。

BOSEフラッグシップモデルから省かれた主な機能・仕様

  • BOSE独自機能「CustomTune」非対応
  • ノイズキャンセリングの遮音強度が調整できず
  • スワイプ操作による音量調整できず
  • aptX Adaptive非対応(aptX関連コーデック非対応)

 


 

3位. BOSE Ultra Open Earbuds(価格3.6万円)

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BOSE Ultra Open Earbuds

BOSE Ultra Open Earbudsを耳に装着したイメージ

イヤホンの装着イメージ

スペックシート抜粋

発売時期 2024年3月(現行モデル)
Bluetoothバージョン 5.3
Bluetooth対応コーデック SBC、AAC、aptX(Adaptive)
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント 対応(最大2台)
空間オーディオ 対応
防水性能 IPX4
バッテリー駆動時間 イヤホン単体7.5時間
ケース併用で最大19.5時間
ケース充電方法 USB Type-C(有線)のみ

これはなに?

そきあきら(筆者)
そきあきら(筆者)

  • BOSE唯一の"ながら聴き"イヤホン
  • 低音サウンドもしっかり鳴る本格仕様(音がスカスカにならない)
  • 空間オーディオも使える

BOSE唯一のながら聴きイヤホン「BOSE Ultra Open Earbuds」。

厳密に言うとイヤーカフ型イヤホン。イヤホンを耳の軟骨部分に噛ませて装着します。

イヤホンが耳穴を完全にふさいでおらず、オーディオ再生しながら周囲の環境音が聞き取れます。歩きながら、運動しながら音楽やラジオを聴きたい人だと勝手いい仕上がりです。

ながら聴きイヤホンだと低音がスカスカになりがちですが、そこはやはりBOSE。他のBOSEワイヤレスイヤホンと比べても遜色ない低音サウンドが鳴ります

ながら聴きイヤホンなので用途は限られますが、在宅ワークやランニング中に使いやすいワイヤレスイヤホンを探している人だと BOSE Ultra Open Earbuds は検討余地ありです。

 

 

【自分で選ぶ】BOSEワイヤレスイヤホンの選び方&歴代シリーズの違い

BOSEワイヤレスイヤホンのカテゴリーは大きく分けて以下3種類

  1. BOSE QuietComfort Ultra Earbuds
  2. BOSE QuietComfort Earbuds
  3. BOSE Ultra Open Earbuds

 

 

フラッグシップ狙いならこれ「BOSE QuietComfort Ultra Earbuds」

"Ultra"名義のBOSEフラッグシップ。

2000年から続くBOSE伝統のノイズキャンセリング専門ブランド「QuietComfort」を冠った名実ともにノイズキャンセリング特化モデルです。

機械的な遮音性能はワイヤレスイヤホン業界でほぼNo.1。イヤーウィングを使って耳穴を覆っているので物理的な遮音性能も高め。総じて体感レベルで理解できる静けさあります。

BOSE独自のCustomTuneテクノロジーにもシリーズで唯一対応あり。耳穴の形状に合わせて音質とノイズキャンセリングを微調整。おかげでノイズキャンセリングの強さのわりに耳や鼻が詰まったような気持ち悪さありません

とことんまでノイズキャンセリング機能を使い倒したい人だと"Ultra"名義のフラッグシップを選ぶ理由になります。

【現行モデル】BOSE QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)(価格39,600円)

  • 2025年8月発売開始
  • 業界No.1と名高い高性能ノイズキャンセリングモデル
  • ケースのワイヤレス充電(Qi)にも対応あり(▶ レビュー記事を詳しく見る

【旧式モデル】BOSE QuietComfort Ultra Earbuds(中古価格2万円)

  • 2023年10月発売開始(現在は生産終了)
  • ノイズキャンセリング性能だけ見れば現行モデルとほぼ同等水準の実力あり
  • ケースのワイヤレス充電は非対応(▶ レビュー記事を詳しく見る

 

 

通常版モデルなら「BOSE QuietComfort Earbuds」

BOSE入門モデル帯。BOSE伝統のノイズキャンセリング専門ブランド「QuietComfort」を冠りますが、一方で"Ultra"名義ではない立ち位置ですね。

ノイズキャンセリング性能だけで言えば非常に静か。それこそ他社メーカー品であればフラッグシップやっててもおかしくない静けさあります。

イヤーウィングを使って耳穴の隙間を限りなく埋めているので体感的な静けさもばっちしです。

"Ultra"名義のフラッグシップに比べてCustomTune機能(音質とノイズキャンセリング強度の微調整機能)に対応していなかったり、aptX系コーデックを搭載しないなど通常版らしいコストカットもありますが、ここらが気にならない人なら問題ないでしょう。

【現行モデル】BOSE QuietComfort Earbuds(第2世代)(価格2.4万円)

  • 2024年10月発売開始
  • ノイズキャンセリング性能だけで見ればフラッグシップ相当の完成度あり
  • マルチポイントやケースのワイヤレス充電にも対応あり(▶ レビュー記事を詳しく見る

【旧式モデル】BOSE QuietComfort Earbuds Ⅱ(中古価格1.6万円)

  • 2022年9月発売開始(現在は生産終了)
  • CustomTune機能に対応ある旧フラッグシップの位置づけ
  • マルチポイントやケースのワイヤレス充電は非対応(▶ レビュー記事を詳しく見る

【旧式モデル】BOSE QuietComfort Earbuds(中古価格1万円)

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  • 2020年10月発売開始(現在は生産終了)
  • Bluetooth 5.1仕様のワイヤレスイヤホンなので現在でも使えるには使えるが、あえて使う理由もないかと...

 

 

ながら聴きしたい人なら「BOSE Ultra Open Earbuds」

2024年に登場したBOSE唯一の”ながら聴き"イヤホンこと「BOSE Ultra Open Earbuds」。

耳の軟骨部分に噛ませて装着。オーディオを聴きながら周囲の環境音も聞き取れます

屋外で散歩しながら、運動しながら、あるいは在宅ワークしながら音楽やラジオを聴きたい人にうってつけの製品です。

BOSEの代名詞たるノイズキャンセリング機能こそ使えませんが、”ながら聴き”用途での利用を主として考えてる人なら第一検討候補でしょう

【現行モデル】BOSE Ultra Open Earbuds(価格3.6万円)

  • 2024年3月発売開始
  • イヤホンの軟骨部分に挟んで使うイヤーカフ型イヤホン(ながら聴きイヤホン)
  • マルチポイントや空間オーディオが利用可能(▶ レビュー記事を詳しく見る

 

 

そのほか生産終了した過去の歴代ワイヤレスイヤホン

Bose Sport Earbuds

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2020年にBOSE QuietComfort Earbuds(初代)と同時発表されたスポーツモデル。

現在は生産終了。後継機はありません。

BOSE SoundSport Free

BOSE公式サイトで見る

2017年に登場したBOSEの完全ワイヤレスイヤホンの元祖モデル。

当時主流だったBluetoothバージョン4.1のワイヤレスイヤホンです。

2025年現在だと購入する手段はほぼありません。というかBOSEコレクターみたいな人を除くと購入する理由もないです。

 

 

まとめ

2026年現在にBOSEのワイヤレスイヤホンを選ぶなら看板モデルの「Bose QuietComfort Ultra Earbuds(第2世代)」がおすすめ

高性能ノイズキャンセリング、BOSEの低音サウンド、最新のトレンド機能がすべて揃ってます。

定価39,600円と高額ですが、それだけの価値はあります。

とりあえずでBOSEを使いたい人なら通常版モデル「Bose QuietComfort Earbuds」でも十分

ノイズキャンセリングがしっかりと静かになります。通常版モデルとはいえBOSE伝統のノイズキャンセリング・ブランド"QuietComfort"を冠るだけはありますね。

 

 

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