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ワイヤレスイヤホン

マルチポイント対応イヤホンおすすめモデルだけ抜粋紹介【2026年版】

ワイヤレスイヤホンのトレンド機能の1つ「マルチポイント」。

複数デバイスを同時接続。なにかしらオーディオ再生を開始したデバイスに自動でオーディオ出力先が切り替えられる便利機能です

昨今だとワイヤレスイヤホンをスマホだけでなくPCやNintendo Switchなど複数デバイス間で使いまわしている人も多い時代ですが、マルチポイント対応イヤホンならオーディオ出力先の切り替え作業そのものを省けるので死ぬほど重宝しますね。もはや「ペアリング切り替え」なる概念を喪失するレベルです。

この記事ではマルチポイント対応イヤホンの中から特に勝手がいいものを【Tier1】【Tie2】【Tier3】に分けて抜粋紹介していきます

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【おすすめTier1】パナソニック「Technics」シリーズ

Technicsは業界で唯一となるマルチポイントの3台接続が可能

マルチポイント狙いでワイヤレスイヤホンを検討している人に、まず真っ先におすすめなのがパナソニックの「Technics」シリーズ。

Technicsシリーズは業界で唯一となるマルチポイントの3台接続が可能。他社メーカーだと2台止まりです。

また、Technicsシリーズはいずれもペアリング接続先の上書き切り替えにも対応あり

マルチポイント接続外の4台目〜のデバイスにペアリングを切り替える場合、Bluetooth設定画面からイヤホン名を選択するだけでペアリング切り替えできます。都度、現在のペアリング接続を解除する必要はありません。

マルチポイント3台接続だけでもお腹いっぱいですが、これにくわえてペアリング接続先の上書き切り替えもできる勝手よすぎるメーカーですね。

マルチポイント3台接続できるTechnicsワイヤレスイヤホンは以下4機種が該当します(他のTechnicsは2台止まりなので注意)。

1. Technics EAH-AZ100(価格3.7万円)

  • Technicsの現行フラッグシップ
  • 磁性流体ドライバーを搭載した音質特化仕様
  • ノイズキャンセリング性能も強め

2. Technics EAH-AZ80(価格2.7万円)

  • 一世代前のフラッグシップモデル(※値下げしての公式販売あり)
  • 現在でも通用するHi-Fiオーディオ路線の高精細サウンドに強み

3. Technics EAH-AZ40M2(価格1.5万円)

  • Technicsの通常版モデル
  • マルチポイント3台接続にも対応あり
  • 音質は高精細サウンド仕様

4. Technics EAH-AZ60M2(価格1.8万円)※公式販売は終了

  • EAH-AZ40M2の強化版に相当する旧中堅モデル
  • ケースのワイヤレス充電(Qi)に対応するほかマルチポイントの3台接続も使える

 

 

1. Technics EAH-AZ100(価格3.7万円)

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パナソニック「Technics EAH-AZ100」

スペックシート抜粋

発売時期2025年1月(現行モデル)
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LDAC、LC3
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大3台)
空間オーディオ対応(Dolby Atomos)
防水性能IPX4
バッテリー駆動時間イヤホン単体10時間
ケース併用で最大28時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

マルチポイントの仕様&動作検証まとめ

そきあきら(筆者)

  • マルチポイント3台接続が可能(SBC、AAC接続時)
  • LDAC接続時はマルチポイントが最大2台に制限
  • LC3接続時はマルチポイント機能が利用できず
  • ペアリング接続先の上書き切り替えが可能

Technics EAH-AZ100 はTechnicsシリーズの現行フラッグシップ。

磁性流体ドライバーを初搭載。音場の広さと原音描写力に強みを持つ製品です。

マルチポイントの3台接続にも当然ながら対応あり

ただ、LDAC接続時だとマルチポイントが最大2台に制限LC3接続時だとマルチポイント機能そのものが使えなくなるので注意。3台接続はSBC、AAC接続時のみです。

 


 

2. Technics EAH-AZ80(価格2.7万円)

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パナソニック「Technics EAH-AZ80」

スペックシート抜粋

発売時期2023年6月(旧式モデル)
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LDAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大3台)
空間オーディオ
防水性能IPX4
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間
ケース併用で最大24時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

マルチポイントの仕様&動作検証まとめ

そきあきら(筆者)

  • マルチポイント3台接続が可能(SBC、AAC接続時)
  • LDAC接続時はマルチポイントが最大2台に制限
  • ペアリング接続先の上書き切り替えが可能

Technicsの一世代前のフラッグシップ「Technics EAH-AZ80」。

もともと3.6万円前後の製品でしたが、昨今では2.7万円前後で買えます。

アルミ振動板ドライバーを使った高精細な音描写に強み。音の粒立ちや音の解像度などハイレゾ・サウンドと勘違いするレベルの仕上がりです。2026年現在でも違和感なく使える高音質モデルかと思います。

マルチポイントの3台接続にも対応あり。ただ、LDAC接続時だとマルチポイントが最大2台に制限されるのでこの点は注意。

 


 

3. Technics EAH-AZ40M2(価格1.5万円)

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パナソニック「Technics EAH-AZ40M2」

スペックシート抜粋

発売時期2023年10月(現行モデル)
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LDAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大3台)
空間オーディオ
防水性能IPX4
バッテリー駆動時間イヤホン単体5.5時間
ケース併用で最大18時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

マルチポイントの仕様&動作検証まとめ

そきあきら(筆者)

  • マルチポイント3台接続が可能(SBC、AAC接続時)
  • LDAC接続時はマルチポイントが最大2台に制限
  • ペアリング接続先の上書き切り替えが可能

Technicsの通常版モデル「Technics EAH-AZ40M2」。

Hi-Fiオーディオ路線の高精細サウンドあり。1万円台ワイヤレスイヤホンとは思えぬクリアで解像度の高い音が特徴的です。

マルチポイントの3台接続にも対応あり。ただ、LDAC接続時だとマルチポイントが最大2台に制限されるのでこの点は注意。

上位版モデルと異なりケースのワイヤレス充電(Qi)には対応せず。バッテリー駆動時間もちょい短めと通常版モデルらしいコストカット要素が所々あります。これも気になる人は注意。

 


 

4. Technics EAH-AZ60M2(価格1.8万円)※公式販売は終了

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スペックシート抜粋

発売時期2023年6月(生産終了モデル)
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LDAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大3台)
空間オーディオ
防水性能IPX4
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間
ケース併用で最大24時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

マルチポイントの仕様&動作検証まとめ

そきあきら(筆者)

  • マルチポイント3台接続が可能(SBC、AAC接続時)
  • LDAC接続時はマルチポイントが最大2台に制限
  • ペアリング接続先の上書き切り替えが可能

EAH-AZ40M2の強化版モデル「EAH-AZ60M2」。バイオセルロース振動板を採用したほか、ケースのワイヤレス充電(Qi)に追加対応しました。

マルチポイント3台接続にも対応あり。ただ、LDAC接続時は2台が限度です

型番どおり現行モデルのEAH-AZ40M2やEAH-AZ80と同時期に発表された製品。あまりに没個性すぎて早くも生産終了になった不遇の1機です。

現在は第三者企業による販売しかありませんが、ケースのワイヤレス充電(Qi)を使いたい人だとEAH-AZ40M2代わりにEAH-AZ60M2を選ぶのはありですね

もともとの販売価格は2.8万円前後でしたが、現在は1.8万円前後で買えるのでコスパいいです。

 


 

 

【おすすめTier2】AirPodsシリーズ

AirPodsシリーズはAppleデバイス間に限った事実上のマルチポイント接続が可能

AirPodsシリーズは、Appleデバイス間に限った事実上のマルチポイント機能が利用可能。

iPhone、iPad、Mac、Apple WatchなどAppleデバイス間に限り、なにかしらオーディオ再生を開始したデバイスにオーディオ出力先が自動で切り替わります

厳密には特定1台のデバイスとしか接続していませんが、ほぼコンマ0秒でオーディオ出力先が切り替わるため、これもうマルチポイントと言っても過言ではありません。

もとより手元デバイスをApple製品で固めている人であれば、同マルチポイント狙いでAirPodsを選ぶのもおすすめです。

2026年現在で検討余地あるAirPodsは以下3機種

1. AirPods 4(価格21,800円〜29,800円)

  • 現行の通常版AirPods
  • ノイズキャンセリング対応版が29,800円、非対応版が21.800円で販売中。いずれもApple版マルチポイントには対応あり

2. AirPods Pro 第3世代(価格39,800円)

  • 現行の上位版AirPods
  • 業界トップクラスのノイズキャンセリング性能、および外音取り込み性能あり
  • Apple版マルチポイントは当然ながら利用可能

3. AirPods 3(価格1.3万円)※生産終了

  • 一世代前の通常版モデル
  • Apple版マルチポイントには対応あり
  • 整備済製品なら美品が1.3万円で購入できてコスパよし

 

 

1. AirPods 4(価格21,800円 or 29,800円)

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AirPods 4

スペックシート抜粋

発売時期 2024年9月(現行モデル)
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)
空間オーディオ△(Appleデバイスのみ可)
防水性能IP55
バッテリー駆動時間イヤホン単体5時間
ケース併用で最大30時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

マルチポイントの仕様&動作検証まとめ

そきあきら(筆者)

  • Appleデバイス間なら事実上のマルチポイント接続が可能
  • ペアリング接続先の上書き切り替えが可能

AirPodsの通常版モデル「AirPods 4」。

ノイズキャンセリング対応モデル、非対応モデルの2種類あり。非対応モデルなら定価21,800円で購入できます

いずれのモデルでもAppleデバイス間に限ったマルチポイント接続が可能。コスパ重視でマルチポイントが使いたい人だとノイズキャンセリング非対応版でも十分でしょう。

物自体はAirPodsなのでiPhoneで使う場合なら空間オーディオ再生や「探す」機能も使えますよ。

 


 

2. AirPods Pro 第3世代(価格39,800円)

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AirPods Pro 第3世代

スペックシート抜粋

発売時期 2025年9月(現行モデル)
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)
空間オーディオ△(Appleデバイスのみ可)
防水性能IP57
バッテリー駆動時間イヤホン単体8時間〜10時間
ケース併用で最大24時間〜30時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi/MagSafe(無線)

マルチポイントの仕様&動作検証まとめ

そきあきら(筆者)

  • Appleデバイス間なら事実上のマルチポイント接続が可能
  • ペアリング接続先の上書き切り替えが可能

AirPodsシリーズの上位版モデル「AirPods Pro」。

業界トップクラスのノイズキャンセリング性能。そして外音取り込み性能あり

特にノイズキャンセリングはAirPods Proの代名詞ですね。イヤホンを装着した瞬間に”すーぅ”と周囲の音が消えていき感動ものです。

Appleデバイス間に限ったマルチポイント接続にも当然ながら対応あり。

マルチポイントが使いたいだけなら通常版AirPodsでも事足りますが、業界トップクラスのノイズキャンセリングを使いたい人、あるいは"ながら聴き"イヤホンとしても使いたい人だと AirPods Pro の検討余地ありです。

 


 

3. AirPods 3(価格1.3万円)※生産終了

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スペックシート抜粋

発売時期 2021年10月(生産終了モデル)
Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
マルチポイント△(Appleデバイス間のみ可)
空間オーディオ△(Appleデバイスのみ可)
防水性能IPX4
バッテリー駆動時間イヤホン単体6時間
ケース併用で最大30時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

マルチポイントの仕様&動作検証まとめ

そきあきら(筆者)

  • Appleデバイス間なら事実上のマルチポイント接続が可能
  • ペアリング接続先の上書き切り替えが可能

AirPodsの一世代前の通常版モデル「AirPods 3」。

現在は生産終了してますが、各種ECサイトで整備済製品が1.3万円前後で販売あり。

AirPods 3でもApple版マルチポイントは利用できるのでコスパの観点からは検討余地ありです

なお、現行AirPodsと違ってノイズキャンセリング機能には対応しないので勘違い注意。

 


 

 

【おすすめTier3】1万円以下で買えるマルチポイント対応イヤホンTOP3

とりあえず安く調達したいならこれがおすすめ

U1万円で買えるマルチポイント対応モデルだと以下3機種がおすすめ(いずれもマルチポイント接続は最大2台まで)。

1位. ヤマハ「TW-E3C」(価格6,000円)

  • マルチポイント対応イヤホンとしては業界最安級の大手メーカー品
  • 楽器の音の描き分けも秀逸でオーディオ性能面も文句なし

2位. CMF by Nothing Buds 2(価格7,800円)

  • マルチポイント対応ほかペアリング接続先の上書き切り替えにも対応するU1万円では数少ない1品
  • ノイズキャンセリングが異様に静か

3位. EarFun Air 2(価格5,000円)

  • メーカー品では最安のマルチポイント対応イヤホン
  • さりげなくLDACコーデックにも対応あり

 

 

1位. ヤマハ「TW-E3C」(価格6,000円)

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ヤマハ「TW-E3C」

スペックシート抜粋

発売時期2022年11月(現行モデル)
Bluetoothバージョン5.2
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、aptX(Adaptive)
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
空間オーディオ
防水性能IPX5
バッテリー駆動時間イヤホン単体9時間
ケース併用で最大24時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

マルチポイントの仕様&動作検証まとめ

そきあきら(筆者)

  • マルチポイント2台接続が可能
  • 【✕】ペアリング接続先の上書き切り替えは非対応

楽器メーカー「ヤマハ」(YAMAHA)が手がける現行スタンダードモデル「YAHAMA TW-E3C」。

楽器の音描写に強みを持つヤマハらしいチューニング具合

もとよりヤマハの楽器ラインナップに内含される製品とあり、楽器の音をメインに聴きたい人だとオーディオ相性いいです。

さりげなくマルチポイント機能にも対応あり。最大2台のデバイスが同時接続できます

ただ、ペアリング接続先の上書き切り替えには対応せず。3台目〜のデバイスにペアリング接続を切り替える場合、先に現在のペアリング接続を解除する必要あるので注意。

 


 

2位. CMF by Nothing Buds 2(価格7,800円)

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CMF by Nothing Buds 2

発売時期 2025年5月(現行モデル)
Bluetoothバージョン5.4
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
空間オーディオ対応
防水性能IP55
バッテリー駆動時間イヤホン単体13.5時間
ケース併用で最大55時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

マルチポイントの仕様&動作検証まとめ

そきあきら(筆者)

  • マルチポイント2台接続が可能
  • ペアリング接続先の上書き切り替え対応

英国ブランド・Nothingのセカンドライン「CMF」名義のワイヤレスイヤホン。

U1万円でマルチポイント機能に対応するほか、ペアリング接続先の上書き切り替えにも対応する太っ腹仕様

3台目〜のデバイスにペアリングを切り替える場合、現在のペアリング接続を解除する必要なし。Bluetooth設定画面からイヤホン名を選択するだけで切り替わります。

音質やノイズキャンセリング性能、バッテリー駆動時間も含めて優秀なモデルとあり、マルチポイント機能を含めた総合的に強いU1万円イヤホンを探している人だと本命的1品かと思います

 


 

3位. EarFun Air 2(価格5,000円)

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発売時期 2024年2月(現行モデル)
Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC、LDAC
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能対応
マルチポイント対応(最大2台)
空間オーディオ
防水性能IPX7
バッテリー駆動時間イヤホン単体9時間
ケース併用で最大40時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

マルチポイントの仕様&動作検証まとめ

そきあきら(筆者)

  • マルチポイント2台接続が可能
  • 【✕】ペアリング接続先の上書き切り替えは非対応

メーカー品としては業界最安のマルチポイント対応イヤホン「EarFun Air 2

中華オーディオ・ブランドのEarFunが展開するエントリーモデル。価格5000円でマルチポイント機能に対応します。

ペアリング接続先の上書き切り替えには対応しませんが、マルチポイント狙いの人であればこれでも十分。

iOS・Andorid向けの専用アプリが使えるのでイコライザー調整など所々カスタムも問題ありません。

 


 

この記事のまとめ

ここまでマルチポイント対応のおすすめワイヤレスイヤホンをまとめてきました。

2026年現在、最もおすすめなのがパナソニック「Technics」シリーズ

業界唯一となるマルチポイントの3台同時接続が可能。マルチポイント狙いの人なら最初からこれを選べと言いたい(予算さえ許すのなら)。

コスパ重視の人ならヤマハの「TW-E3C」(価格6,000円)、Nothingの「CMF by Nothing Buds 2」(価格7,800円)あたりで十分でしょうか

いずれも1万円以下でマルチポイントに対応。プラスアルファでヤマハは音質よし。EarFunならコスパよし。

 

 

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