Apple自社製チップ(M1、M2など)を搭載した現行MacBookシリーズ向けの代用充電器まとめ。
現行MacBookシリーズは急速充電器こと"USB PD充電器"を使えばサードパーティ製品でも充電可能。からなずしもApple純正充電器を使う必要はありません(というか、Apple純正充電器もUSB PD充電器です)。
この記事では、MacBookシリーズごとにおすすめのUSB PD充電器を紹介します。出先で使うための代用充電器、予備充電器など探している人は記事をチェックしてみてください。
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MacBook Air向けのおすすめ代用充電器はこれ
Apple純正アダプター(30W)なら4,980円
MacBook Airの充電に必要な出力は30W。
MacBook Airに同梱されるApple純正アダプターも30Wモデルです。同製品を単品で購入するとなると公式価格で4,980円。
サードパーティ製品を検討する場合だと4,980円を相場目安として考えたい。
Anker 511 Charger(Nano 3,30W)(価格2,790円)
最大出力 | 30W |
ポート数 | 1(USB Type-Cポート) |
王道の30W充電器「Anker 511 Charger」。迷ったらこれでよし。
3cm四方のコンパクトサイズを実現。プラグは折りたたみ仕様。自宅コンセントに挿しっぱなしにする場合でも、出先に持ち出して使う場合でも邪魔になりません。
Anker独自機能「ActiveShield️ 2.0」にも対応。充電器の温度を調整・管理。小さめ充電器につきものの急激な温度上昇を回避。安全性と高出力、そしてコンパクトサイズを両立しました。
価格は2,790円とコスパよし。購入後24ヶ月の製品保証も付きます。とりあえずの1台として考えると十分すぎる製品です。
Anker 511 Power Bank(価格5,990円)
最大出力 | 30W |
ポート数 | 2(USB Type-Cポート) |
充電器とモバイルバッテリーの2in1仕様「Anker 511 Power Bank」。
コンセントに挿せば充電器に、コンセントに挿してない状態だとモバイルバッテリーとして使えます。
モバイルバッテリーは容量5000mAh。MacBook Airだと充電の20%〜30%くらいが補えます。MacBook Airの省エネ具合を考慮すれば、20%〜30%もあればいざというときの予備バッテリーとしては問題ありません。
MacBook Airを出先に持ち出す機会が多い人だとモバイルバッテリーとしても使える Anker 511 Power Bank の方が心理心象上の安心感が勝るかも。
モバイルバッテリー容量が10000mAhの上位版モデルも展開あり(価格7,990円)。
MacBook Pro 13、MacBook Pro 14(8コア版)向けのおすすめ代用充電器はこれ
Apple純正アダプター(70W)なら8,800円
MacBook Bro 13、MacBook Pro 14(8コア版)の充電に必要な出力は70W。
いずれも同梱のApple純正アダプターは70W仕様。これを単品で購入する場合は直販8,800円です。
Anker Nano II 65W(価格4,490円)
最大出力 | 65W |
ポート数 | 1(USB Type-Cポート) |
Ankerのロングセラー「Anker Nano Ⅱ 65W」。
かれこれ2021年から販売が続く同製品。今日までリコールなく販売継続中。その製品の安定感がなによりの魅力です。
価格4,490円とコスパよし。Amazonセール期間であればもれなく3,000円台で購入できて、さらにコスパよくなります。
オウルテック PD65W ウルトラスリム(価格4,980円)
最大出力 | 65W |
ポート数 | 1(USB Type-Cポート) |
薄型サイズの充電器を探している人ならこれ「オウルテック PD65W ウルトラスリム」。
薄さ1.2cmを実現したカードケース型の充電器。プラグは折りたためます。
先に紹介した Anker Nano Ⅱ 65W は縦横4cmのサイコロ形状ですが、同製品ならカードケース型なので文字どおりの意味で"スリム"。ポーチの中に入れておく場合でも、ズボンのポケットに突っ込んでおく場合でもモッコリしません。
薄さを評価する人なら選びたい。ちなみに、オウルテックは国産の電子機器メーカー。購入後2年間の製品保証が付きます。
MacBook Pro 14(10コア版)向けのおすすめ代用充電器はこれ
Apple純正アダプター(96W)なら10,800円
MacBook Pro 14(8コア版)であれば70W充電器で問題ありませんが、よりハイパワーな10コア版のMacBook Pro 14だと96W充電器が必要です。
Apple純正アダプターだと直販10,800円。
Anker Nano Charger (100W)(価格5,990円)
最大出力 | 100W |
ポート数 | 1(USB Type-Cポート) |
Ankerの王道スタンダードな100W充電器「Anker Nano Charger (100W)」。
100W充電器ながら直販5,990円で購入可能。100Wまで通電できる上位版USB Type-Cケーブルも付属します(一般的なUSB Type-Cケーブルだと最大60W止まり)。
この出力帯の充電器だともとより発熱しやすいので、いざ複数ポート充電器よりも単ポート充電器を選んだ方が精神衛生上の安心感あります。
MacBook Pro 16向けのおすすめ代用充電器はこれ
Apple純正アダプター(140W)なら13,800円
MacBookシリーズで最大出力モデルとなるMacBook Pro 16。
おおよそ140W前後で出力できるUSB PD充電器を使う必要があります。
Apple純正アダプターだと価格13,800円。サードパーティ製品の数が少なめの出力帯であり、場合によってはApple純正アダプターを購入しちゃった方が安上がりかもしれません。
Anker 717 Charger (140W)(価格9,990円)
最大出力 | 140W |
ポート数 | 1(USB Type-Cポート) |
140W充電器でApple純正アダプターと勝負できる数少ない製品がこれ。Ankerが展開する「Anker 717 Charger」。
最大140W出力できる1ポート充電器。価格は直販9,990円とApple純正アダプターよりもコスパよし。
2024年に登場した製品とあり、所々安全対策もばっちし。Anker独自の温度管理・調整機能「ActiveShield️ 2.0」にも対応。高出力帯の充電器ながらも発熱を抑えながら充電できます。
【補足】充電ケーブルを選ぶならこれ
Anker USB-C & USB-C ケーブル (高耐久ナイロン)(価格890円)
2025年現在のUSB PD規格の最高仕様を価格890円で実現した変態ケーブルがこれ。
USB PD充電向けの充電ケーブルは、通電できる出力が最大60W止まり、100W止まり、240W止まり(仕様MAX)の3種類あり。Anker USB-C & USB-C ケーブル (高耐久ナイロン) は240Wまで通電OK。現行MacBookシリーズであれば、いずれの出力にも耐えられる最高仕様です。
同等スペックのApple純正ケーブルが価格4,490円なのに比べても破格。見た目が黒で無骨ですが、これ以外は特にケチの付けようなし。迷ったらこれで十分です。
この記事のまとめ
ここまでMacBookシリーズごとにおすすめの代用充電器をまとめてきました。
昨今だとMacBook Airを使っている人が多いかもしれません。MacBook Airなら30W充電器で十分。
それこそ「Anker 511 Charger」(価格2,790円)1つあれば十分です。スマホ向けの充電器としても使いまわせるので汎用性は高いです。
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