新品スマホの割高化に伴って注目を集めている中古スマホ。
スマホのスペックがほぼ頭打ちした一方、スマホ価格だけが高騰している状況とあって「これもう中古スマホで十分じゃね?」と考えてる人も多いのではないでしょうか。
中古スマホのなかでも特に人気なのが韓国サムスンのGalaxyスマホ。
ハードウェアは優秀。OSアップグレード期間は長め。中古流通数も多いので中古相場もスペックに照らして手頃です。
この記事では中古のGalaxyスマホの中からおすすめ製品をランキング紹介。2026年現在でも使ってて遜色ないスマホを選びました。中古スマホ選びの参考にしてみてください。
この記事の目次(タッチで移動)
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Galaxyスマホなら中古でもOSアップグレードが可能
Galaxyスマホは中古であってもOSアップグレードが可能。
通信キャリア経由ではなくサムスン経由でOSアップグレード(&セキュリティ・アップデート)を提供。それゆえ通信キャリア契約の有無に関係なく、中古・新品に関係なく毎年アップグレードできます。
アップグレード提供期間はだいたい3年〜7年ほど。機種によって異なります。
Galaxy Sシリーズのアップグレード期間
| OSのアップグレード期間 | |
| Galaxy S26シリーズ | 7年間(2032年分まで) |
| Galaxy S25シリーズ | 7年間(2031年分まで) |
| Galaxy S24シリーズ | 7年間(2030年分まで) |
| Galaxy S23シリーズ | 4年間(2026年分まで) |
| Galaxy S22シリーズ | 4年間(2025年分まで) |
| Galaxy S21シリーズ | 4年間(2024年分まで) |
Galaxy Zシリーズのアップグレード期間
| OSのアップグレード期間 | |
| Galaxy Z Flip8 / Z Fold8 | 7年間(2033年分まで) |
| Galaxy Z Flip7 / Z Fold7 | 7年間(2032年分まで) |
| Galaxy Z Flip6 / Z Fold6 | 7年間(2031年分まで) |
| Galaxy Z Flip5 / Z Fold5 | 4年間(2027年分まで) |
| Galaxy Z Flip4 / Z Fold4 | 4年間(2026年分まで) |
| Galaxy Z Flip3 / Z Fold3 | 4年間(2025年分まで) |
Galaxy Aシリーズのアップグレード期間
| OSのアップグレード期間 | |
| Galaxy A57 | 6年間(2031年分まで) |
| Galaxy A36 | 6年間(2030年分まで) |
| Galaxy A55 | 4年間(2027年分まで) |
| Galaxy A25 | 2年間(2026年分まで) |
| Galaxy A54 | 4年間(2026年分まで) |
| Galaxy A53 | 4年間(2025年分まで) |
| Galaxy A52 | 3年間(2023年分まで) |
上記リストにない機種はアップグレード提供期間が終了(あるいは提供なし)。いずれも2026年8月時点の情報です。
【価格5万円以下】おすすめの中古GalaxyスマホTOP3(2026年時点)
1位. Galaxy S23(価格4万円前後)
| 発売年次 | 2023年 |
| OSアップグレード期間 | 2026年分まで |
| 中古相場 | 4万円前後 |
| 画面サイズ | 6.1インチ |
| 本体重量 | 168g |
| CPU | Snapdragon 8 Gen 2 |
| メモリ/本体容量 | 8GB/256GB |
| デュアルSIM | 対応(nanoSIM+eSIM) |
| 初期OS | Android 13 |
| 画面サイズ | 6.1インチ(2340×1080)※有機EL |
| 本体サイズ | 縦14.6cm、横7.1cm、厚さ0.8cm |
| 本体重量 | 168g |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB ※microSD非対応 |
| CPU | Snapdragon 8 Gen 2(8コア) |
| カメラ | 外側①5000万画素(標準広角)、外側②1200万画素(超広角)、外側③1000万画素(望遠) |
| 内側①1200万画素 | |
| 充電端子 | USB Type-C |
| ワイヤレス充電(Qi) | ○ |
| イヤホンジャック | × |
| 指紋センサー | ○(画面内) |
| おサイフケータイ(felica) | ○ |
| そのほか | 5G対応、防水/防塵 |
2023年に登場したGalaxyフラッグシップ「Galaxy S23」。
当時の最新CPU「Snapdragon 8 Gen 2」を搭載。2026年現在でもAnTuTuスコア(v11)で175万点前後の性能あり、まだまだ"ハイエンドスマホ"自称できるレベルのスマホです。
Galaxyスマホには独自機能「Game Booster+」があるのでゲームやりたい人にも最適。ゲームプレイ時のみGPU駆動を引き上げて動作処理できるので本格的な3Dゲームやるにも丁度いいですよ。
画面サイズは6.1インチ、本体重量が168gと昨今のスマホにしては非常に軽くてコンパクト。片手で苦なく使えるハイエンドスマホを探している人だとこれ以上の製品はないでしょう。
なお、Galaxy Sシリーズは今作よりデュアルSIMに対応開始(国内版モデルで)。格安SIMユーザーなどSIMカードの2枚運用したい人でも問題ないです。
2位. Galaxy A54(価格2.8万円前後)
| 画面サイズ | 6.4インチ |
| 本体重量 | 201g |
| CPU | Samsung Exynos 1380 |
| メモリ/本体容量 | 6GB/128GB |
| デュアルSIM | 対応(nanoSIM + eSIM) |
| OS | Android 13 |
| 画面サイズ | 6.4インチ(2340×1080)※有機EL |
| 本体サイズ | 縦15.8cm、横7.7cm、厚さ0.8cm |
| 本体重量 | 201g |
| メモリ | 6GB |
| ストレージ | 128GB ※microSD非対応 |
| CPU | Exynos 1380 (8コア) |
| カメラ | 外側①5000万画素(標準広角)、外側②1200万画素(超広角)、外側③500万画素(望遠) |
| 内側①3200万画素 | |
| 充電端子 | USB Type-C |
| ワイヤレス充電(Qi) | × |
| イヤホンジャック | × |
| 指紋センサー | ○(画面内) |
| おサイフケータイ(felica) | ○ |
| 5G通信 | ○ |
| DSDV | ○(nanoSIM + eSIM) |
| 防水防塵 | ○ |
中古Aランク2万円台で買える最強ミドルレンジ「Galaxy A54」。
CPUはサムスン独自の「Samsung Exynos 1380」を搭載。AnTuTuスコア(v11)でだいたい70万前後。3Dゲームはちょい辛いですが、普段使いのスマホとして使いまわすには十分な性能です。
デュアルSIMは使えますし、さりげなくLE Audio(LC3コーデック)にも対応してたりと昨今のスマホトレンドはカバー。
ワイヤレス充電(Qi)非対応なのが痛いところですが、この1点を除くと理想的な2万円台スマホではないでしょうか?
3位. Galaxy Z Flip4(価格3.6万円前後)
| 発売年次 | 2022年秋 |
| OSアップグレード期間 | 2026年分まで |
| 中古相場(Aランク) | 3.6万円前後 |
| 画面サイズ | 6.7インチ |
| 本体重量 | 187g |
| CPU | Snapdragon 8+ Gen1 |
| メモリ/本体容量 | 8GB/128GB |
| デュアルSIM | 対応(nanoSIM + eSIM) |
| 初期OS | Android 12 |
| 画面サイズ | 外側1.9インチ(260×512)、内側6.7インチ(2640x1080)※有機EL |
| 本体サイズ |
閉じた状態:縦8.6cm、横7.2cm、厚さ1.6cm |
| 開いた状態:縦16.6cm、横7.2cm、厚さ0.7cm | |
| 本体重量 | 187g |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB ※microSD非対応 |
| CPU | Snapdragon 8+ Gen1(8コア) |
| カメラ | 外側①1200万画素(標準広角)、外側②1200万画素(超広角) |
| 内側①1000万画素 | |
| 充電端子 | USB Type-C |
| ワイヤレス充電(Qi) | ○ |
| イヤホンジャック | × |
| 指紋センサー | ○(側面) |
| おサイフケータイ(felica) | ○ |
| DSDV | ○(nanoSIM + eSIM) |
| そのほか | 5G対応、防水/防塵 |
Galaxyの折りたたみスマホ「Z Flip」シリーズの2022年版モデル。
中古Aランクで3.6万円前後と折りたたみスマホにしては手が出しやすい価格。また、中古流通量も多め。折りたたみスマホを試してみたい人だと価格的に丁度いい1台です。
CPUがSnapdragon 8+ Gen1、AnTuTuスコア(v11)で140万点台と2026年現在ではミドルレンジ相当スペックですが、それでも100万点を超えてるので普段使いでは支障ないかと。
第4世代モデルとなるFlip4にてデュアルSIMに初対応。格安SIMの2枚運用したい人でも問題なし。
【価格10万円以下】おすすめの中古GalaxyスマホTOP3(2026年時点)
1位. Galaxy S24(価格7万円前後)
| 発売年次 | 2024年 |
| OSアップグレード期間 | 2030年分まで |
| 中古相場(Aランク) | 7万円前後 |
| 画面サイズ | 6.2インチ |
| 本体重量 | 167g |
| CPU | Snapdragon 8 Gen 3 |
| メモリ/本体容量 | 8GB/256GB、512GB |
| デュアルSIM | 対応(nanoSIM+eSIM) |
| OS | Android 14 |
| 画面サイズ | 6.2インチ(2340×1080)※有機EL |
| 本体サイズ | 縦14.7cm、横7.1cm、厚さ0.8cm |
| 本体重量 | 167g |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 256GB/512GB ※microSD非対応 |
| CPU | Snapdragon 8 Gen 3(8コア) |
| カメラ | 外側①5000万画素(標準広角)、外側②1200万画素(超広角)、外側③1000万画素(望遠) |
| 内側①1200万画素 | |
| 充電端子 | USB Type-C |
| ワイヤレス充電(Qi) | ○ |
| イヤホンジャック | × |
| 指紋認証 | ○ |
| おサイフケータイ(felica) | ○ |
| 5G通信 | ○ |
| DSDV | ○(nanoSIM + eSIM) |
| 防水防塵 | ○ |
Galaxyの2024年版モデル「Galaxy S24」。型落ちと言うにはもったいない現役バリバリのハイエンドスマホです。
CPUにはSnapdragon 8 Gen 3を搭載。AnTuTuスコア(v11)で210万点台の性能あり。2025年に登場したiPhone 17シリーズとほぼ変わらない圧倒的なまでの性能です。
Galaxyスマホには独自機能「Game Booster+」あり。ゲームプレイ時のみGPU駆動をさらに引き上げられるので3Dゲームをがっつりやりたい人にもおすすめ。
今作モデルよりOSアップグレードが7年対象に。2030年までOSアップグレード(&セキュリティ・アップデート)が受けられます。中古スマホとしては理想的すぎる1品でしょう。
レビュー記事はこちら
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Galaxy S24は中古スマホとしてどう?実機レビューで見るその実力【AnTuTuスコア211万】
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2位. Galaxy S22 Ultra(価格7万円前後)
| 発売年次 | 2022年 |
| OSアップグレード期間 | 2025年分まで |
| 中古相場(Aランク) | 7万円前後 |
| 画面サイズ | 6.8インチ |
| 本体重量 | 229g |
| CPU | Snapdragon 8 Gen 1 |
| メモリ/本体容量 | 12GB/256GB |
| デュアルSIM | 非対応(nanoSIMのみ) |
| 初期OS | Android 12 |
| 画面サイズ | 6.8インチ(3200×1440)※有機EL |
| 本体サイズ | 縦16.3cm、横7.8cm、厚さ0.9cm |
| 本体重量 | 229g |
| メモリ | 12GB |
| ストレージ | 256GB ※microSD非対応 |
| CPU | Snapdragon 8 Gen 1(8コア) |
| カメラ | 外側①1億800万画素(標準広角)、外側②1200万画素(超広角)、外側③1000万画素(望遠)、外側④1000万画素(望遠) |
| 内側①4000万画素 | |
| 充電端子 | USB Type-C |
| ワイヤレス充電(Qi) | ○ |
| イヤホンジャック | × |
| 指紋センサー | ○(画面内) |
| おサイフケータイ(felica) | ○ |
| 5G通信 | ○ |
| そのほか | 防水/防塵あり、Sペン対応 |
最近すっかり値上がりしたUltraシリーズ(大画面シリーズ)。新品だと20万円超えてたりして「あれ?いつの間にこんなに高くなったん?」とびっくりします。
中古であってもUltraシリーズは総じて高めなのですが、2022年に登場した「Galaxy S22 Ultra」だと中古7万円といい感じに安くなってきました。
2022年モデルとはいえ性能面は問題なし。CPUはSnapdragon 8 Gen 1。AnTuTuスコア(v11)で130万点と現在だとミドルレンジ相当スペックですが、100万点は超えてるので普段使いやカジュアルゲームのプレイくらいなら難なくこなせますよ。
ただ、デュアルSIM(2回線運用)に対応してないので注意。ここは2022年仕様です。
3位. Galaxy A57 5G(価格6.5万円前後)
| 発売年次 | 2026年 |
| OSアップグレード期間 | 2031年分まで |
| 中古相場(Aランク) | 6.5万円前後 |
| 画面サイズ | 6.7インチ |
| 本体重量 | 179g |
| CPU | Galaxy Exynos 1680 |
| メモリ/本体容量 | 8GB/256GB |
| デュアルSIM | 対応(nanoSIM+eSIM) |
| OS | Android 16 |
| 画面サイズ | 6.7インチ(2340×1080)※有機EL |
| 本体サイズ | 縦15.8cm、横7.7cm、厚さ0.8cm |
| 本体重量 | 179g |
| メモリ | 8GB |
| ストレージ | 128GB ※microSD非対応 |
| CPU | Exynos 1680 (8コア) |
| カメラ | 外側①5000万画素(標準広角)、外側②1200万画素(超広角)、外側③500万画素(マクロ) |
| 内側①1200万画素 | |
| 充電端子 | USB Type-C |
| ワイヤレス充電(Qi) | ー |
| イヤホンジャック | ー |
| 指紋認証 | ○ |
| おサイフケータイ(felica) | ○ |
| 5G通信 | ○ |
| DSDV | ○(nanoSIM + eSIM) |
| 防水防塵 | ○ |
2026年4月に発売開始したミドルレンジ「Galaxy A57」。
画面6.7インチで本体重量179gと軽量級。CPUにはAnTuTuスコア(v11)130万点台のGalaxy Exynos 1680を搭載。それでもってOSアップグレードは2031年分まで対応と至れり尽くせりのコスパ特化仕様です。
ワイヤレス充電(Qi)に対応しないのが数少ないマイナスポイントですが、この1点を除くと普段使いのスマホとして文句ない仕上がりですね。
そもそも性能的にはハイミドルなのでゲームも問題なくプレイできますし、Galaxy独自機能「Game Booster+」が使えるのでゲームプレイ時ならGPU駆動がさらに向上。ゲームをがっつりやりたい人でも問題ないです。
新品価格で79,800円。中古Aランクだと6.5万円前後で買えます。
そのほか中古Galaxyスマホを探す場合
中古Galaxyスマホ探すなら「イオシス」がおすすめ。
業界最大手の中古スマホショップなので初めての人でも安心です。
価格重視の人なら「ゲオオンラインストア」も覗いておきたい。
端末のみの販売で化粧箱など一切付属しませんが(Sランク品を除き)、その分、相場よりもいくらか安く購入できるのでイーブンです。
これまで日本国内で発売されたGalaxyスマホは以下記事でまとめています。
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【サムスン】日本国内で発売されるGalaxyスマホ一覧(発売順)
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LC3コーデック(LE Audio)対応モデルを探している人は以下記事を参考あれ。
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