当サイト「Portal 21」はガジェットブログ。スマホやPC、ワイヤレスイヤホンなどガジェット製品を中心にレビューしています。
この記事では、これまでレビューしてきたガジェット製品の中で特におすすめのものを記録がてらまとめました。
いずれもハズレなしの逸品。気になる製品があったら試してみてください。
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ノートPC関連
MacBook Air M1
筆者のメインPC(2025年時点)。
2020年秋に登場した「M1」チップ搭載Macの初代モデルですが、まだまだ普通に使えてます。
動画編集できるハイスペックPCであるのはもちろん、それ以上にバッテリー性能(省エネ性能)がすごい。100%充電状態であれば、さも平然と半日以上と外部充電せずに使えます。昔のMacBook Airが5時間しかバッテリーが持たなかったのが嘘のよう。
MacBook Airシリーズは2020年にApple自社製チップ「M1」に切り替え。インテル製CPUを使っていた時代の製品に比べて動作性能、バッテリー性能ともに飛躍的に向上してます。
2025年時点で「M3」チップ搭載版が登場してますが、普段使いのノートPCとして考えると「M1」チップ搭載版でも問題なし。整備済製品なら10万円切ってるのでコスパもいいです。
キーボードスキンシール(ブラックアウトステッカー)
デザイン性よりかは手垢防止のために使ってるキーボード用スキンシール。
国産ガジェットベンチャー、ファーイーストガジェット社が手がけるMacBookキーボード向けのスキンシール。
本来の用途はキーボードの無刻印化ですが、手垢防止にも活用できます。
シリコン素材のキーボードカバーに比べてスキンシールなら実質的にキーをそのまま叩いてる状態なのでストレスが多分に減る。手垢も防げて一石二鳥です。
MOFT(折りたたみノートPCスタンド)
出先で活用する機会多し。折りたたみノートPCスタンド「MOFT」。
スタンドを折り上げることで画面の高さを最大8cmアップできます。
ノートPCのディスプレイ位置が高くなることで目線も自ずと上がり、姿勢を正してくれる。ノートPC作業だと猫背になりがちな人なら使いたい。
折りたたみノートPCスタンドというと「Majextand」が人気ですが、あれは結構重い。140g近くあります。
対してMOFTなら90gほど。重さらしい重さなし。見た目は厚紙そのものです。筆者個人としてはMOFTを推したい。
ノートPC関連(おでかけ用)
Anker「Power Bank Fusion」(2in1充電器)
最近はこれだけ使ってます。
充電器とモバイルバッテリーを一体化した2in1仕様。充電ケーブルも付属(取り外し不可)する2in1プラス1仕様の最強ガジェットです。
充電器として使う場合なら最大30W出力が可能。MacBook Airも問題なく充電できます。
モバイルバッテリーとして使う場合は最大22.5Wですが、これでもMacBook Airの充電は問題ありません。
外出時の荷物をできるだけ減らしたい人におすすめ。本体重量は200gほどとカバンの中に突っ込んでおいても気にならないレベルです。
Anker「絡まない充電ケーブル」

カッパー色の装飾が高級感あってよし
出先で使う充電ケーブル(最近はサブ扱いですが...)。
文字どおりの意味で”絡まない充電ケーブル"。カバンの中に突っ込んでおいても、多少なりに雑に扱ってもケーブルが絡まない謎の充電ケーブルです。
お値段が1,790円と少しお高めですが、充電ケーブルに少しばかりのこだわりが欲しい人ならおすすめ。シリコン素材の触り心地もよくてクセになります。
タブレット
iPad 10.9(無印iPad)
最近乗り換えたiPad。2022年9月に発売開始した無印iPadの第10世代に相当。
画面サイズがiPad Pro 11と変わらぬ10.9インチに拡大(従来モデルは10.2インチ)。充電コネクタもUSB Type-Cを搭載します。
iPadというとタブレットPC路線の意識高い使い方が一般的になりつつありますが、単なるエンタメデバイスとして、ビューアーデバイスとしてタブレットを使いたい人ならこれで十分。Kindle、dマガジン、Netflix、ソシャゲ周回までこなせます。
iPadにしてはコスパもよし。64GBモデルなら新品でも5万円台で買えます。
MOFT(iPadスタンド)
MacBook Airの項目でも紹介した折りたたみノートPCスタンド「MOFT」。タブレット版も展開あり。
スタンドを折り上げることでスタンドに。普段はスタンドを折りたたんで仕舞っておけます。スタンドは縦置き、横置き、どちらも可能です。
iPadを横置きだけでなく縦置きで保持できるのが何よりの評価ポイント。タブレットを縦置きできる折りたたみスタンドは意外と少ないんですねこれ。縦置きした状態でソシャゲ周回したり、インターネット閲覧するときに重宝します。
Kindle
なんだかんだで使い続けてるAmazonの電子書籍リーダー「Kindle」。
E-inkディスプレイとあり、ライトおろかブルーライトすら発光しない。就寝前の最後の最後の10分に部屋を暗くして電子書籍を読むときに重宝します。
タイマー機能あるのでそのままの寝落ちも問題ない。というかバッテリー駆動時間がゆうに1ヶ月を超えるので画面が表示されたまま放置しても特に問題ありません。
寝る前に電子書籍を読みたい人なら1台は確保しておきたい。
ワイヤレスイヤホン
AirPods 4(ノイズキャンセリング対応版)
なんだかんだで使ってるAirPods。乗り換え続け、今現在は2024年9月に発売開始した最新モデル「AirPods 4」を使ってます。
Appleデバイス間ならマルチポイント接続が可能。筆者はiPhone、iPad、MacBook Airと3台のAppleデバイスを利用。ここらのデバイス間のペアリング切り替えがAirPodsなら瞬時に完了するので本当に便利です。
イヤーピースを使わないイヤホンなので長時間のイヤホン装着でも耳が疲れにくい。なおかつ、意外にも実用水準のノイズキャンセリング性能もあり、遮音性も確保できる勝手いいワイヤレスイヤホンです。さすがのAirPods。
デノン「PerL Pro」
今現在のサブ・ワイヤレスイヤホンはこれ。国産老舗・デノン(DENON)が展開する「PerL Pro」。
AirPodsはAppleデバイス間で利用。デノンはメインスマホ(Galaxy)専属で使ってます。
聴覚チューニングに対応した音質特化モデル。聴覚を測定し、聴覚の観点から聞き心地よい音に自動でチューニングしてくれます。
高音質ワイヤレスイヤホン数多しですが、聴覚に合う高音質をチューニングしてくれるのはデノンだけです。
「低音が聞きたい」「ボーカル重視で楽しみたい」といった音にこだわりある人だと微妙かも知れませんが(手動でのイコライザー調整はほぼ不可)、そこまで音にこだわりなく、「できるだけ高音質が良い」くらいの人だとデノン「PerL Pro」との相性いいかもしれません。
スマートウォッチ
Pixel Watch(初代)
最近あんま使ってないけど物自体はおすすめ。Google純正スマートウォッチ「Pixel Watch」(2022年発売モデル)。
felica搭載あり。Suica、iD、QUICPayが使えます(Suica定期券は非対応)。
電子マネー以外の機能と魅力が薄くて、それこそApple Watchの代名詞たる心電図測定機能(ECG)も搭載しませんが、電子マネーが使えるとりあえずのスマートウォッチと考えると必要十分。
円形デザインのスマートウォッチとあり、Apple Watchよりもゴテゴテ感なし。カジュアルに使いまわせます。
ワイヤレス充電器(Qi充電器)
Deff(ディーフ)
デザインで一目惚れして購入したワイヤレス充電器(Qi充電器)「Deff」。
トレーのサイズは縦10cm、横18cmと気持ち大きめですが、その余裕あるスペース感、たたずまいが逆に良い。インテリア家電としても様になります。
ホコリが付きやすいのが欠点ですが、これさえ許容できるのであればデザイン買いして損はない充電器です。
BRUNO(ブルーノ)
界隈でプチブーム?の「BRUNO」製のワイヤレス充電器。
先に紹介した「Deff」のワイヤレス充電器がボロくなってきたので最近買い替えた。
三つ折りにしてスタンド型の充電器にするにもよし。スタンドを開いてトレー型充電器として使うにもよし。
表面素材は自動車の内装の革みたいな高級感あり。部屋に置くだけで雰囲気出ます。
そのほか
Galaxy Note20 Ultra 5G
筆者の現在のメインスマホ。2020年秋に登場したGalaxy Note最終モデル「Galaxy Note20 Ultra 5G」。
そろそろ乗り換えたいんですけどね(現在2025年)。あまりに普通に使えるし、カメラ画質もきれいだし、なによりGalaxy Note20 Ultra 5Gの限定カラーたる「ミスティックブロンズ」色が好きすぎて乗り換え躊躇してます。
画面6.9インチの大型スマホながら本体重量が208gと軽すぎなんですよこれ。後継シリーズたる「Galaxy S Ultra」が230g超なのに比べると本当に軽いです。
2025年現在、中古だと6万円くらいで買えます。中古スマホで良さげなGalaxyスマホを探している人であればGalaxy Note20 Ultra 5G、まだまだおすすめです!
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