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AirPods・Beats

Apple版マルチポイント(自動切り替え)に対応するワイヤレスイヤホンまとめ【2025年版】

Apple純正ワイヤレスイヤホン「AirPods」。

Appleデバイス専用のマルチポイント機能に対応。同一のApple IDでサインインしたiPhone、iPad、Mac、Apple Watch間で同時接続。なにかしらオーディオ再生を開始したデバイスに自動でオーディオ出力先が切り替えられます。

現行AirPodsシリーズがほか、Beatsワイヤレスイヤホンに関しても一部製品が同マルチポイントに対応します(BeatsはApple傘下のオーディオブランド)。

この記事では、Appleデバイス専用のマルチポイント機能に対応するワイヤレスイヤホンを紹介します

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Apple版マルチポイントについて知っておきたいこと

Apple版マルチポイントの仕組み

マルチポイントは特定2台のデバイスを同時接続する機能。

なにかしらオーディオ再生を開始したデバイス側に自動でオーディオ出力先を切り替え。そのままオーディオ再生が継続できます。

対してApple版マルチポイントとは、Appleが提供する自社製品に特化したマルチポイント機能のこと。正式名称は"自動切り替え”。

同一のApple IDでサインインしたiPhone、iPad、Mac、Apple Watch、Apple TV、Apple Vision Pro間で同時接続。なにかしらオーディオ再生を開始したデバイスにオーディオ出力先を自動で切り替えます。

手動でオーディオ出力先を切り換える必要なし。もとより複数デバイス間(かつAppleデバイス間)でワイヤレスイヤホンを使いまわしたい人だと重宝する機能です。

 

 

Apple版マルチポイントに対応するワイヤレスイヤホン一覧

2025年3月時点で以下のワイヤレスイヤホンがApple版マルチポイントに対応します(現行モデルのみ掲載)。

Beatsワイヤレスイヤホンに関しても一部製品に限りApple版マルチポイントに対応(BeatsはApple傘下のオーディオブランド)。

Appleデバイスを使っている人でBeats狙いの人であれば検討余地ありです。

以下では、Apple版マルチポイントに対応するワイヤレスイヤホンの中から特におすすめの製品を抜粋して紹介します。

 

 

Apple版マルチポイントに対応!おすすめワイヤレスイヤホン4選+1選

1. AirPods 4(価格21,800円〜29,800円)

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スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水性能IPX4
バッテリー駆動時間イヤホン単体5時間
ケース併用で最大30時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi(無線)

通常版AirPodsの現行モデル「AirPods 4」。2024年9月に発売開始。

Apple版マルチポイントに対応。Apple版マルチポイント狙いの人であればまず真っ先に検討余地あります

価格はノイズキャンセリング対応版が29,800円、ノイズキャンセリング非対応版が21,800円。

ノイズキャンセリング機能は上位版モデル同等の高性能仕様

イヤーピースを使わないイヤホンのため、物理的な遮音性では上位版モデルに劣りますが、機械的なノイズキャンセリング性能に関してはほぼ変わらず。屋内や静かな場所で使えば無音そのものです。

レビュー記事を見る

 

 

2. AirPods Pro 第2世代(価格3.7万円)

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スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.3
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水性能IPX4
バッテリー駆動時間イヤホン単体6時間
ケース併用で最大30時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi/MagSafe(無線)

AirPodsの上位版モデル「AirPods Pro」。2022年9月に発売開始。

ノイズキャンセリング機能に対応する上位版モデルの位置付け。イヤーピースを搭載するため物理的な遮音性も高めです

2025年現在では通常版AirPodsもノイズキャンセリング機能に対応したものの、イヤーピースなしイヤホンなので物理的な遮音性は劣ります。

通常版AirPodsよりも割高ですが、よりノイズキャンセリング性能を重視する人なら AirPods Pro の検討余地ありです。

レビュー記事を見る

 

 

3. Beats Fit Pro(価格2.2万円)

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スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング対応
外音取り込み機能対応
防水性能IPX4
バッテリー駆動時間イヤホン単体7時間
ケース併用で最大30時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)のみ

Beatsブランドの最上位モデル「Beats Fit Pro」。2022年1月に発売開始。

AirPodsシリーズと同じくApple自社製チップを搭載。Appleデバイス間であればマルチポイント接続できます

iPhone・iPadと接続して使う場合ならApple独自の空間オーディオ再生も利用可能。任意のアプリを空間オーディオ仕様に変更できます。

見た目こそBeatsですが、中身はまんまAirPods。価格も2.2万円とAirPodsに比べると割安。コスパの観点からも検討余地あります。

レビュー記事を見る

 

 

4. Beats Flex(価格9,000円)

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スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
防水性能
バッテリー駆動時間イヤホン単体12時間
充電方法USB Type-C(有線)のみ

ネックバンド型ワイヤレスイヤホンとして展開されるBeats Flex

2020年発売モデルですが、2025年現在も現行モデルの位置づけ。公式販売も続いてます。

U1万円ながらもApple自社製チップを搭載。Apple版マルチポイントに対応します。Appleデバイス間のマルチポイント接続狙いの人なら検討余地あり。

なお、Beats Fit Pro異なり、iPhone・iPad向けの空間オーディオ再生(ステレオを空間化)には対応せず。この点のみ注意。

 

 

【+α】AirPods 第3世代(価格1.5万円前後)

Amazonで最新の価格をチェック

スペックシート抜粋

Bluetoothバージョン5.0
Bluetooth対応コーデックSBC、AAC
ノイズキャンセリング
外音取り込み機能
防水性能IPX4
バッテリー駆動時間イヤホン単体6時間
ケース併用で最大30時間
ケース充電方法USB Type-C(有線)、Qi/MagSafe(無線)

中古アレルギーがある人を除けばコスパの観点からおすすめ。AirPods通常版モデルのひと世代前のモデル「AirPods 第3世代」。

2021年10月に発売開始。2024年9月まで現役モデルでした。

過去モデルとはいえ動作は安定。Bluetooth 5.0を採用しており、屋内外ともにワイヤレス接続がしっかりしてます。

Apple自社開発チップも搭載。Appleデバイス間ならマルチポイント接続が可能。iPhone・iPadと接続すればApple独自の空間オーディオ再生も使えます

ノイズキャンセリング機能こそ使えないものの、使い勝手だけで見ると現役モデルそのもの。十分に検討余地ある1品です。

定価は27,800円でしたが、昨今では中古Bランクで13,800円で買えてコスパよし(イオシス価格)。

イオシスで見る

レビュー記事を見る

 

 

この記事のまとめ

ここまでAppleデバイス専用のマルチポイント機能に対応するワイヤレスイヤホンを紹介してきました。

順当に考えれば通常版AirPodsこと AirPods 4 がおすすめ。ノイズキャンセリング対応版なら29,800円、ノイズキャンセリング非対応版なら21.800円で購入できます。

コスパの観点から言えば Beats Fit Pro も検討余地あり。価格2.2万円前後。AirPods同等機能はもろもろカバー。ノイズキャンセリング機能も使えます。Beatsサウンドも堪能できて一石三鳥です。

 

 

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