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【どれがおすすめ?】中古iPad(型落ちiPad)の選び方&おすすめモデルを抜粋紹介(2025年版)

2020年4月23日

最近すっかり割高化したiPad。

iPad Pro言わずもがなiPad Airもキーボード一式で揃えるとなるとゆうに15万円を超えてくる時代です。

昨今のiPadは性能的・機能的に過去モデル(型落ちモデル)でも問題なく使えることもあり、中古のiPad購入を検討している人も多いかと思います。

この記事では、中古のiPadを購入することを前提にしたiPadの選び方、おすすめのiPadモデルを紹介します。

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現行iPadシリーズの概要(2025年版)

2025年3月時点で以下の4シリーズが展開されます。

iPad Pro
iPad最上位シリーズ。Macにも採用されるApple自社開発チップを搭載。ハイエンド・ノートPCそのものです。

iPad Air
iPad Proの廉価版。iPadをノートPC代わりに使いたい人に向けた入門機的な製品。

iPad(無印iPad)
iPad入門シリーズ。5万円台〜購入できるコスパが強み。昔ながらの指タッチ操作で使うタブレットを探している人におすすめ。

iPad mini
画面8.3インチの小型版iPad。コートの外ポケットに仕舞えるサイズ感がなによりの魅力。

 

 

iPad Proの中古モデルの選び方

「M1」チップ以降を搭載したモデルなら無条件におすすめ

iPad Proシリーズは2021年発売モデルより「M1」チップを搭載

2025年現在の現行モデルは「M4」チップを搭載します。

「M1」チップはMacシリーズで使われるApple自社製チップ。動画編集したり、プログラムコードを実行したり、3DゲームがヌルサクプレイできるハイエンドPC級の性能あります。

2025年現在なお「M1」チップですら現役級の性能あり。中古のiPad Proを選ぶ場合、「M1」チップ以降を搭載したモデルを選べばほぼハズレありません

 

 

iPad Pro(13インチ)の中古モデルならこれがおすすめ

iPad Pro 12.9(第6世代)

現行モデルとの比較

iPad Pro 12.9(第6世代)iPad Pro 13(M4)
発売時期2022年10月2024年5月
画面サイズ13インチ
リフレッシュレート120Hz
フルラミネーションディスプレイ対応
Apple Pencil Pro✗(通常のApple Pencilのみ対応)対応
CPUM2M4
Apple Intelligence対応予定
ステージマネージャー対応
Thunderbolt対応
LiDARスキャナ搭載
ロック解除方法Face IDのみ

現行モデルのひと世代前のモデル「iPad Pro 第6世代」。

CPU性能を除けば現行モデルとほぼ変わりなし

「M2」と「M4」チップはリリース年次こそ違いますが、iPad Proで使う分には性能差は誤差の範囲。あえて気にするような差分ではありません。

2024年に登場したApple Pencil Proには非対応。従来のApple Pencil(USB-C版、第2世代)のみ対応です。

中古価格は最安構成で12万円前後(Aランク品)。まだまだ価格は現役級。

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iPad Pro 12.9(第5世代)

(画像)iPad Pro 12.9 5th

現行モデルとの比較

iPad Pro 12.9(第5世代)iPad Pro 13(M4)
発売時期2021年5月2024年5月
画面サイズ13インチ
リフレッシュレート120Hz
フルラミネーションディスプレイ対応
Apple Pencil Pro✗(通常のApple Pencilのみ対応)対応
CPUM1M4
Apple Intelligence対応予定
ステージマネージャー対応
Thunderbolt対応
LiDARスキャナ搭載
ロック解除方法Face IDのみ

iPad Proシリーズで「M1」チップを初搭載した第5世代モデル

これ以前のiPad Proに比べて性能が劇的に向上。動画編集やプログラムのコード実行も可能なハイパワーマシンにリニュアルしました。

iPadをハイエンドノートPC代わりに使いたい人であれば「M1」チップを搭載した同iPad Pro以降のモデルが妥当な選択肢になります。

中古価格はAランクで10万円前後。現行モデルや「第6世代」に比べるとまだ現実的なハイエンド価格です。

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iPad Pro 12.9(第4世代)

(画像)iPad Pro 12.9 4th

現行モデルとの比較

iPad Pro 12.9(第4世代)iPad Pro 13(M4)
発売時期2020年3月2024年5月
画面サイズ13インチ
リフレッシュレート120Hz
フルラミネーションディスプレイ対応
Apple Pencil Pro✗(通常のApple Pencilのみ対応)対応
CPUA12ZM4
Apple Intelligence対応予定
ステージマネージャー対応
Thunderbolt対応
LiDARスキャナ搭載
ロック解除方法Face IDのみ

コスパの観点から検討余地あり。2020年発売のiPad Pro(第4世代)。

「M1」チップは搭載しませんが、その分コスパよし。中古価格はAランクで8万円前後。まだまだ現実的な価格です。

従来型チップの最上位モデルとなる「A12Z」を搭載。2020年当時は業界最強レベルのスペックマシンとして知られました。

現在なおペンタブ代わり、ノートPC代わり(テキスト作業用途)で使うだけなら性能は特に問題ありません。コスパ重視の人なら検討余地ありです。

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iPad Pro(11インチ)の中古モデルならこれがおすすめ

iPad Pro 11(第4世代)

現行モデルとの比較

iPad Pro 11(第4世代)iPad Pro 11(M4)
発売時期2022年10月2024年5月
画面サイズ11インチ
リフレッシュレート120Hz
フルラミネーションディスプレイ対応
Apple Pencil Pro✗(通常のApple Pencilのみ対応)対応
CPUM2M4
Apple Intelligence対応予定
ステージマネージャー対応
Thunderbolt対応
LiDARスキャナ搭載
ロック解除方法Face IDのみ

現行モデルのひと世代前のモデル。

CPUを除けば現行モデルとの違いなし

「M2」と「M4」チップはリリース年次こそ違いますが、iPad Proで使う分には性能差は誤差の範囲。あえて気にするような差分ではありません。中古狙いの人なら「第4世代」で十分です。

中古価格はAランク品で相場11万円〜とまだまだ現役級

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iPad Pro 11(第3世代)

(画像)iPad Pro 11 3th

現行モデルとの比較

iPad Pro 11(第3世代)iPad Pro 11(M4)
発売時期2021年5月2024年5月
画面サイズ11インチ
リフレッシュレート120Hz
フルラミネーションディスプレイ対応
Apple Pencil Pro✗(通常のApple Pencilのみ対応)対応
CPUM1M4
Apple Intelligence対応予定
ステージマネージャー対応
Thunderbolt対応
LiDARスキャナ搭載
ロック解除方法Face IDのみ

「M1」チップを初搭載したiPad Pro 11(第3世代)

従来モデルに比べて性能が劇的に向上。動画編集やプログラムのコード実行も可能です。

テキスト作業が中心の人だとオーバースペックすぎる気がしますが、よりクリエイティブな作業をする人なら最低限「M1」チップを搭載した同モデルを選びたい。

中古価格はAランクで8万円前後。現行モデルに比べるとまだ現実的な価格です。

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iPad Pro 11(第2世代)

(画像)iPad Pro 11 2nd

現行モデルとの比較

iPad Pro 11(第2世代)iPad Pro 11(M4)
発売時期2020年3月2024年5月
画面サイズ11インチ
リフレッシュレート120Hz
フルラミネーションディスプレイ対応
Apple Pencil Pro✗(通常のApple Pencilのみ対応)対応
CPUA12ZM4
Apple Intelligence対応予定
ステージマネージャー対応
Thunderbolt対応
LiDARスキャナ搭載
ロック解除方法Face IDのみ

「M1」チップを搭載しない従来型iPad Proの最終モデル。

2020年当時の業界最強CPU「Apple A12Z」を搭載。2025年現在なお普段使いでは問題ない性能あり。

それこそテキスト系の作業が中心だったり、あるいはペンタブ・電子ノートとして使うくらいならこれでも十分です。

中古価格はAランクで7万円前後とコスパよし。中古狙いの人だと本命的な1品かと思います。

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iPad Airの中古モデルの選び方

まず第一に2019年以降の発売モデルを選ぶ

iPad Airシリーズは2013年に開始。

ただそこから5年近く放置され、2019年にリブランドしました。

それゆえ、基本的には2019年以降に発表されたiPad Airを選ぶべきです

なおかつ、性能重視の人であれば「M1」チップ以降を搭載したモデルを選びたい。

「M1」チップはMacシリーズで使われるハイエンド性能チップ。動画編集やプログラムのコード実行もできる性能あります。

現行モデルは「M3」チップ搭載。2025年3月に発売開始しました。

 

 

iPad Air(13インチ)の中古モデルならこれがおすすめ

iPad Air 13インチ(M2)

現行モデルとの比較

iPad Air(M2)iPad Air(M3)(現行モデル)
発売時期2024年5月2025年3月
画面サイズ13インチ
リフレッシュレート60Hz
フルラミネーションディスプレイ対応
Apple Pencil Pro対応
CPUM2M3
Apple Intelligence対応予定
ステージマネージャー対応
Thunderbolt
LiDARスキャナ
ロック解除方法Touch IDのみ

iPad Air初となる13インチモデル。

中古の13インチiPad Airを探している人だとこれ一択(現行モデルを除いて他のモデルなし)。

2024年5月に発売開始。そこから1年足らずでリニュアルされ、早くも型落ちモデルに。

CPUのみ型落ちですが、「M2」「M3」の性能差はほぼ皆無。「M1」ですらまだまだ現役であり、iPadで使う分には「M2」も「M3」も関係ありません。

中古価格だとAランク品で11万円前後〜。発売開始から1年足らずの製品とあり、中古相場もまだまだ高めです。

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iPad Air(11インチ)の中古モデルならこれがおすすめ

iPad Air 11インチ(M2)

現行モデルとの比較

iPad Air(M2)iPad Air(M3)(現行モデル)
発売時期2024年5月2025年3月
画面サイズ11インチ
リフレッシュレート60Hz
フルラミネーションディスプレイ対応
Apple Pencil Pro対応
CPUM2M3
Apple Intelligence対応予定
ステージマネージャー対応
Thunderbolt
LiDARスキャナ
ロック解除方法Touch IDのみ

2024年5月に発売開始した「M2」搭載iPad Air。

とはいえ、2025年3月には「M3」を搭載した後継機が登場。1年足らずで型落ちモデルになった不遇のiPadです。

CPUバージョンを除けば現行モデルとの違いらしい違いなし。なにがなんでも最新モデルがほしい人を除けば、これでも十分です。

中古Aランクで8万円前後で購入可能。「M2」チップ搭載と考えると非常にコスパよし

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iPad Air 第5世代(M1)

現行モデルとの比較

iPad Air 第5世代(M1)iPad Air(M3)(現行モデル)
発売時期2022年3月2025年3月
画面サイズ11インチ
リフレッシュレート60Hz
フルラミネーションディスプレイ対応
Apple Pencil Pro✗(通常のApple Pencilのみ対応)対応
CPUM1M3
Apple Intelligence対応予定
ステージマネージャー対応
Thunderbolt
LiDARスキャナ
ロック解除方法Touch IDのみ

「M1」チップを初搭載したiPad Air。

中古Aランクで7万円前後で買えるコスパあり

性能とコスパを重視しつつ、そこそこ新しい中古iPadを探している人だと本命的な1品です

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iPad Air 第4世代

(画像)iPad Air(2020)

現行モデルとの比較

iPad Air 第4世代iPad Air(M3)(現行モデル)
発売時期2020年9月2025年3月
画面サイズ11インチ
リフレッシュレート60Hz
フルラミネーションディスプレイ対応
Apple Pencil Pro✗(通常のApple Pencilのみ対応)対応
CPUA14M3
Apple Intelligence対応予定
ステージマネージャー対応
Thunderbolt
LiDARスキャナ
ロック解除方法Touch IDのみ

性能的にはギリ検討余地あり。2020年に登場した「第4世代」モデル。

iPhone 12シリーズで使われた「A14」チップを搭載

「M1」以降のモデルに比べると性能こそ落ちますが、普段使いのタブレットとして考えると問題ない性能です。ペンタブや電子ノートとしての利用にも最適。

中古価格はAランク品で5.5万円前後。ハイエンド性能を必要としておらず、実用性能あれば十分という人なら検討あれ。

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iPad(無印iPad)の中古モデルの選び方

「A13」以上を搭載したモデルならおおよそ問題なし

初代iPad(2010)の系譜を継ぐスタンダードiPadシリーズ。

2025年現在で第11世代、「A16」チップ搭載版が現行モデルとして展開中です。

iPad ProやiPad AirがMacシリーズ向けのCPUを搭載するのに対して、iPad(無印iPad)はiPhone向けCPUを搭載。

もっぱら「A13」以上のチップを搭載したモデルであれば性能的に問題ありません

動画編集やコード実行は性能的に難しいですが、動画を視聴したり、Kindle書籍を読んだり、ソシャゲするような使い方なら楽々いけます。

 

 

iPad(無印iPad)の中古モデルならこれがおすすめ

iPad 10.9(第10世代)

現行モデルとの比較

iPad 10.9(第10世代)iPad A16(現行モデル)
発売時期2022年10月2025年3月
画面サイズ11インチ
リフレッシュレート60Hz
フルラミネーションディスプレイ
Apple Pencil Pro✗(通常のApple Pencilのみ対応)
CPUA14A16
Apple Intelligence
ステージマネージャー
Thunderbolt
LiDARスキャナ
ロック解除方法Touch IDのみ

iPad(無印iPad)のひと世代前のモデル。2025年3月まで現役モデルでした。

現行モデルとほぼ変わらず。CPUだけ違います

「A14」チップはiPhone 12シリーズ同等の性能あり。動画を視聴したり、Kindle書籍を読んだり、ソシャゲするくらいなら問題ない性能です。

中古Aランクで4.5万円前後と価格も狙い目

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iPad(第9世代)

現行モデルとの比較

iPad(第9世代)iPad A16(現行モデル)
発売時期2021年9月2025年3月
画面サイズ10.2インチ11インチ
リフレッシュレート60Hz
フルラミネーションディスプレイ
Apple Pencil Pro✗(第1世代のApple Pencilのみ対応)✗(通常のApple Pencilのみ対応)
CPUA13A16
Apple Intelligence
ステージマネージャー
Thunderbolt
LiDARスキャナ
ロック解除方法Touch IDのみ

性能的にギリ行けるiPad(第9世代)。

iPhone 11シリーズに搭載された「A13」チップを使用。よほどハードな作業をしない人であれば、これでもまだ動きます

それこそ下手な格安AndroidタブレットやKindle Fireタブレットよりもサクサク動いて驚きます。

今は懐かしのホームボタン(Touch IDボタン)を搭載していたり、充電ポートがLightningだったり、Apple Pencilは第1世代しか使えなかったり、古めの仕様も残ります。画面サイズも10.2インチと昔のiPadサイズ感です。

中古価格だとAランクで4.4万円前後。第10世代とそこまで価格が変わらず。中古ならではのお得感は薄め。

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iPad miniの中古モデルの選び方

中古狙いだと「第6世代」一択、これ以前のモデルは性能的に辛い

iPad miniは2012年から展開される老舗シリーズですが、2015年に1度シリーズ終了した経緯あり。2019年にリニュアルしました。

2015年以前のiPad miniは当然ながら中古モデルとしては論外。

また、2019年にとりあえずでリニュアルした「iPad mini 第5世代」もA10チップ搭載と旧世代すぎて使い物になりません(A10チップはiPhone 7シリーズに搭載)。

そのため、中古モデル狙いとなると2021年に登場した「iPad mini 第6世代」が現実的な選択肢かと。CPUは「A15」とiPhone 13シリーズ同等の性能あります。

なお、2025年現在の現行モデルは「iPad mini 第7世代」。2024年10月に発売開始しました。

 

 

iPad miniの中古モデルならこれがおすすめ

iPad mini(第6世代)

現行モデルとの比較

iPad mini(第6世代)iPad mini(現行モデル)
発売時期2021年9月2024年10月
画面サイズ8.3インチ
リフレッシュレート60Hz
フルラミネーションディスプレイ対応
Apple Pencil Pro✗(通常のApple Pencilのみ対応)対応
CPUA15A17 Pro
Apple Intelligence対応予定
ステージマネージャー
Thunderbolt
LiDARスキャナ
ロック解除方法Touch IDのみ

現行モデルのひと世代前のモデル。2024年10月まで現役でした。

Apple自社開発チップ「A15 Bionic」を搭載。性能的にはiPhone 13シリーズ同等レベル。普段使いなら問題ない性能です

動画を視聴したり、Kindle書籍を読んだり、Web閲覧する使い方ならこれでも十分です。

Apple Pencilにも対応。ただ、筆圧感知を備えたApple Pencil Proには非対応。この点のみ注意。

中古相場はだいたい5万円〜。つい最近まで現役だったこともあり、まだまだ相場が崩れません。

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