iPhoneユーザー向けのタブレット「iPad」。
Androidユーザーをガン無視。iPhoneとセットで使うことを前提にした連携機能、便利機能を数多く搭載します。
この記事では、iPhoneユーザーだけが使えるiPadの"神"機能を5つ紹介します。
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iPhoneユーザーだけが使える!iPadの便利すぎる"神"機能5選
1. テザリング常時接続
同一のApple IDでサインインしたiPhone側のモバイル通信回線をそのままiPadでも利用可能。
事実上のテザリング接続。都度テザリング設定する必要なく、iPadがWi-Fi接続できない環境だと自動でiPhoneのモバイル通信回線と接続します。
省データモード(省エネ接続)のため長時間と繋ぎっぱなしでも問題なし。実際に通信するシチュエーションを除けば消費電力はほぼゼロ。
出先でiPadを使う機会の多い人なら重宝すること違いない機能の筆頭です。
2. (AirPodsなら)マルチポイント同時接続&自動切り替え可能
AirPodsおよびBeatsの一部ワイヤレスイヤホンのみ対応。
同一のApple IDでサインインしたiPhone・iPad間であればマルチポイント接続が可能。
なにかしらオーディオ再生を開始したデバイス側に自動でオーディオ出力先が切り替わります。都度、手動でオーディオ出力先を切り替える必要はありません。
出先ではiPhoneで音楽を聴いてて、自宅ではiPadでYouTubeを視聴する... といった使い分けをしている人だと地味だが堅実に重宝する機能です。
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3. メールやメッセージは完全同期(&送受信可能)
同一のApple IDでサインインしたiPhone・iPad間であればメールやメッセージ(SMS)は完全同期。
送受信した内容はiPhoneでもiPadでも見れますし、下書き内容もiPhone、iPadいずれからも編集できます。
また、iPad上からのメールやメッセージの送信にも対応。iPhone経由して送信できます。
4. iPhone側の着信をiPad上で対応可能
同一のApple IDでサインインしたiPhoneにかかってきた着信をiPad側で対応可能。
iPadのマイクとスピーカーを使って通話できます。
iPadのスピーカーから受話音声がもろもろ流れるので使うシチュエーションこそ選びますが、もっぱら自宅であれば活用機会ありそう。
ちなみに、iPadからの通話発信も可能。iPhoneを経由する形で発信できます。
5. 「Appleメモ帳」はじめとしたApple純正アプリの作業の引き継ぎ可能
同一のApple IDでサインインしたiPhone・iPad間であればApple純正アプリのデータは完全同期。
Appleが提供する「Handoff」機能を使うことで編集中のファイルやSafariの閲覧データなど同期できます。
iPhone・iPad間で完全同期できる主なApple純正アプリ
- Appleメモ帳
- Pages、Numbers、Keynote
- フリーボード
- Safariの各種データ(閲覧履歴、ブックマーク等)
- カレンダー
- リマインダー
この記事のまとめ
ここまでiPhoneユーザーだけが使えるiPad機能を紹介してきました。
いずれも同一のApple IDでサインインするだけで利用可能。Androidユーザーだと使えない文字どおりの意味でiPhoneユーザーのための機能です。
特にテザリングで自動接続できるのが魅力。昨今だとiPadのセルラーモデル(5G対応モデル)がバカ高くなってますが、iPhoneユーザーならセルラーモデルを買う必要はありません。iPhoneとテザリングしておけば十分です。
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