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スマートウォッチ

Suica対応スマートウォッチおすすめ5選(2026年版)

Apple Watchはじめとした腕時計型デバイスこと「スマートウォッチ」。

ヘルスケア用途やスポーツ用途で使うのが人気ですが、その裏で着実にニーズを確立しているのがSuica対応スマートウォッチ

通常のSuicaとして使えるほか、最近ではSuica定期券やSuicaオートチャージに対応する製品もあり、以前よりも使い勝手がよくなってきました。

この記事では、Suica対応スマートウォッチの中からおすすめの5製品を紹介。Suica定期券やSuicaオートチャージの対応有無も解説します。

Suica狙いでスマートウォッチの購入を検討している人など記事を参考にしてみてください。

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Suica対応スマートウォッチの選び方

【大枠】Suica対応スマートウォッチの種類

2025年時点で以下6機種がSuica対応スマートウォッチとして展開されます。

Suica定期券 Suicaグリーン券 オートチャージ
1. Apple Watch 対応 対応 対応
2. Pixel Watch 対応
3. Galaxy Watch 対応
4. wena
5. GARMIN
6. fitbit

 

 

Suica定期券が使いたい人だと「Apple Watch」一択

Suica定期券は今日なおApple Watchでしか使えず

そもそものApple WatchはiPhoneと接続しないと初期設定できない。とどのつまりAndroidスマホユーザーだと事実上スマートウォッチでSuica定期券を使う手段がありません...

とはいえ、Apple WatchもSuica定期券も初期設定さえ済ましてしまえばオフライン運用が可能。古いiPhoneなど持っている人であれば活用を検討したい。スタンダードモデルの「Apple Watch SE」であればiPhone 8以降の機種で接続&設定できます

 

 

Suicaグリーン券を使いたい人も「Apple Watch」一択

関東地域でおなじみグリーン券(グリーン車)。

Apple WatchはSuicaグリーン券も利用可能。Apple Watchでタッチ&搭乗できます

一方でApple Watch以外のスマートウォッチはSuicaグリーン券に対応せず。Apple Watchの初期設定ほか、Suicaグリーン券を購入するにはiPhoneを使う必要があります。

 

 

Suicaオートチャージは「Apple Watch」「Pixel Watch」「Galaxy Watch」で使える

クレジットカードを使ったSuicaオートチャージ。Apple WatchもちろんPixel WatchやGalaxy Watch(シリーズ6以降)でも対応します

ただ、Pixel WatchやGalaxy Watchは決済アプリ「Google Pay」経由でのSuica設定が必要。Androidスマホユーザーであれば問題ありませんが、iPhoneユーザーだと「Google Pay」アプリが利用できず(配信されず)、事実上Suica設定できないトラップあるので注意。

 

 

「wena」「GARMIN」「fitibit」は簡易版Suicaを搭載

wena(ソニー)、GARMIN、fitbitの3機種は簡易版Suicaを搭載。チャージ&決済だけ対応するシンプルな作り。

いずれもiOSとAndroidに専用アプリ配信。スマホの種類を問わず、専用アプリ通じてSuica設定できます。

JRE POINTとの連携だったり、クレジットカード使った残高チャージには対応するので決済用途(ポイ活用途)の人であれば活用機会がありそう。

 

 

Suica対応スマートウォッチ、特におすすめの5機種

1. Apple Watch Series 9(2023年モデル)※現行モデル

2023年9月に発売開始した最新モデル(現行モデル)。価格は6万円〜。

Suica定期券、Suicaグリーン券が使えるほか、PASMOやICOCA(関西圏IC)にも対応する最強仕様

Suica以外にもiD、QUICPay、PayPay、au Payなどキャッシュレスサービスがもろもろ使える。

iPhoneでしか接続&設定できないデメリットあるものの、特にSuica定期券が使いたい人だと絶対的な選択肢になる

ちなみに、医療認証を受けた日本国内で唯一無二の医療機器スマートウォッチの側面もあり。ECG(心電図)機能を搭載しており、不整脈が検知できる。Apple Watch SEだとECG機能に対応しておらず、不整脈が気になる年齢の人だとApple Watch Series 9を選ぶ理由になる。

 

 

2. Apple Watch SE 第二世代(2023年モデル)※現行モデル

2023年9月に発売開始した最新モデル(現行モデル)。"SE"名義の入門モデルの位置づけ。

カーボンニュートラル仕様にカスタマイズされたものを「第二世代」かつ「2023年モデル」として展開している。

通常版Apple WatchからEGC機能(心電図機能)が省かれたが、Suica仕様はそのまま。Suica定期券も使えるのでSuica狙いの人ならこれでも十分。約3万円で購入できるのでコスパよい。

 

 

3. Google Pixel Watch 2(2023年モデル)※現行モデル

2023年10月に発売開始した現行モデル。ディスプレイ常時点灯で24時間使えるスタミナ仕様。

物自体は初代Pixel Watchとほぼ変わらず。Suica機能を使いたいだけなら初代モデルでも十分だ

Apple Watch同様にECG機能(心電図機能)を搭載したものの、日本国内だと医療認証を受けておらず、日本国内では機能提供されない(そもそも利用できない)。今後解禁されるかは不明。

 

 

4. Google Pixel Watch(2022年モデル)

2022年10月に登場した初代Pixel Watch。

Suica機能に対応するスマートウォッチとして注目。新品でもおおよそ3.5万円前後で購入できるのでコスパよし。

 

 

5. Galaxy Watch 6(2023年モデル)※現行モデル

▼ 通常版

▼ Classic版(高級版)

2023年9月に発売開始したGalaxy Watchシリーズの最新モデル。

今作にて初のSuica対応(6以前のモデルだとSuica非対応なので注意)。接続するAndroidスマホのGoogle Pay情報を参照してSuica設定できる。Pixel Watchと同じくGoogle Payに登録したiD/QUICPayも使える。

通常版は5万円、Classic版は7万円ほど。Classic版はビジネス用途に最適化されたプレミア仕様のデザインに。

 

 

【ちょい玄人向け】Suica対応スマートウォッチもおすすめ

GARMIN

スポーツ・アウトドア分野で高い知名度を誇る米GARMIN(ガーミン)。

専用アプリをiOS、Android双方に配信。アプリ通じてSuica設定&入金できる。Suica定期券やオートチャージには対応せず

アプリ動作が少しばかり不安定でガジェットの勝手知れない人だと初期設定でつまづく可能性あり。知人・友人にプレゼントとして贈る場合などは注意。

【おすすめモデル】vivomove 3s(価格2万円)

物理針と簡易ディスプレイを組み合わせたハイブリッド・スマートウォッチ

がっつり操作するには向かないが、日常生活の中にスマートウォッチを取り込みたい人だと”いかにも”感がなくて合わせやすい。バッテリー持ちもよし。フル充電で7日間使える。

Suica対応で価格2万円とコスパもよい。というかSuica使いたいだけならこれで十分。

 

【おすすめモデル】Venu 2 Plus(価格5.5万円)

スポーツウォッチ路線の本格スマートウォッチ。バッテリー持ちは脅威の9日間

ワークアウト用途を意識してか、スマートウォッチ単体での音楽再生にも対応する(オフライン状態での音楽再生も可能)。

Suicaが使いたい人はもちろんワークアウト用途でがっつりスマートウォッチを使いたい人だと検討余地あり。

 

 

Fitbit

Google傘下の老舗スマートウォッチメーカー「Fitbit」。Pixel Watchとは別枠ブランドで現在も提供される。

簡易版Suicaを内蔵。iOS・Android向けの専用アプリから設定&入金可能。

【おすすめモデル】Fitbit Charge 5(価格1.6万円)

Fitbit最新モデル。スマートウォッチよりかはスマートバンドに近い。Suica対応で価格1.6万円とコスパよし。

 

 

wena(ソニー)

ソニーが展開するスマートウォッチ(スマートバンド)ブランド「wena」。

先に書いておくと、かなり玄人向けのスマートウォッチ。ハードウェア、専用アプリともに動作不安定。IT・ガジェットの勝手知れない人だと頭抱えそう。トラブルシューティングを確認しながら試行錯誤できる人が選びたい。

最新モデル「wena 3」のみSuica対応。専用アプリから設定・入金できる。アプリはiPhone、Androidいずれにも配信あり。

なお、iD、QUICPayなどSuica以外の電子マネーは2023年12月末で提供終了出典)。現在はSuicaしか使えない。

【おすすめモデル】wena 3

ソニーのスマートウォッチ。任意の腕時計フェイスを装着して使う。バンド単体でスマートバンドとしても活用可能。

かれこれ2016年から始まった老舗スマートウォッチの第3世代モデルではあるが、ハードウェア、ソフトウェア含めて不具合が多め。明らかに初心者向けの製品ではない。トラブルシューティングを確認しながらガジェットをいじくれる人が選びたい。

 

 

この記事のまとめ

ここまでSuica対応スマートウォッチをまとめてきた。

Suica定期券やSuicaグリーン券が使いたい人だとApple Watch一択。ただ、Apple Watchを使うにはiPhone必須。Androidスマホユーザーだと使えないのが痛いところ...

Pixel WatchやGalaxy Watch、GARMINあたりだとSuica定期券こそ使えないが、Suica対応スマートウォッチとしては完成してる。Androidスマホでも使えるし、価格も2万円台から購入できてコスパよい。Suicaが使いたいだけの人ならこっちでも問題なさそうだ。

 

 

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