iPhoneの通信料金を節約したい人におすすめの格安SIM。
ドコモ、au、ソフトバンクで月数GBも通信すると月額料金が5,000円を超えるのが一般的ですが、格安SIMなら月額1,000円〜2,000円程度で使えます。
格安SIMの弱点として知られた通信品質もすっかり改善。というか、ドコモ、au、ソフトバンク自身が格安SIMを展開する時代であり、もはや通信品質は弱点ではありません(※ahamoを除き)。
この記事では、iPhoneユーザーが使うことを前提にした格安SIMを紹介。2025年現在、特におすすめの格安SIMを3つピックアップしました。
同3つから選べばおおよそハズレありません。iPhone向けの格安SIM選びの参考にしてみてください。
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【2025年版】iPhoneユーザーにおすすめの格安SIM3選
【1位】ソフトバンク「LINEMO」(月額990円〜)
料金プラン
プラン | 月額料金(税込) |
LINEMOベストプラン(〜月3GBまで) | 月額990円 |
LINEMOベストプラン(月3GB超過〜10GBまで) | 月額2,090円 |
LINEMOベストプランV(月30GB) | 月額2,970円 |
通話料は30秒/22円。無料通話なし。
2025年現在、格安SIMを選ぶならこれがおすすめ。ソフトバンクが手がけるオンライン専用ブランド「LINEMO」(ラインモ)。
アフターサポートはオンラインチャットのみ。その分コストカット。最安で月額990円で運用できます。30GBプランであっても月額2,970円止まりなので、がっつり通信したい人でもコスパよいです。
LINEMOユーザーはLINEアプリ関連の通信量がノーカウントになる特典あり。LINE通話をよく使う人だと特にその恩恵あります。
通話料は30秒/22円。LINEMOベストプランVなら1回5分以内の国内通話が完全無料になります。LINEMOベストプランであっても通話準定額オプション(1回5分以内の国内通話が無料)が7ヶ月無料で使える特典あり。通常だと月額550円が必要です。
ソフトバンクの自社通信基地をそのまま使っているため通信品質も高品質。ソフトバンクとの相性が悪い地域に住んでいる人を除けば万人におすすめできる格安SIMです。
【2位】楽天モバイル(月額1,078円〜)
料金プラン
プラン(※従量課金制プラン) | 月額料金(税込) |
月3GB以内 | 1,078円 |
月20GB以内 | 2,178円 |
月20GB〜(以降上限なし) | 3,278円 |
通話料は専用アプリ「Rakuten Link」を使えば完全無料。
ドコモ、au、ソフトバンクに続く国内第4の通信キャリアとして始まった「楽天モバイル」。
2025年現在、都市部に限れば通信品質は安定してきました。地方住みの人だとケースバイケースですが、都市部に住んでる人なら問題なくおすすめできます。
月額3,278円で月無制限のデータ通信が可能。悪しき通信制限(1日10GB制限)も現在は撤廃。ガッツリ通信したい人との相性は抜群です。
専用アプリ「Rakuten Link」を使えば国内通話料は完全無料(これ以外は30秒/22円)。同アプリはiPhone向けにも提供あり。
iPhoneユーザーで毎月がっつり通信してる人で、なおかつ都市部に住んでる人なら 楽天モバイル がおすすめ。ちなみに、楽天モバイルは違約金なし。契約1ヶ月目でも解約(MNP)できるので気軽に試せます。
【3位】日本通信「合理的シンプル290プラン」(月額290円)※MVNOサービス
料金プラン
プラン | 月額料金 |
月1GBプラン | 月額290円 |
通話料は30秒/11円。無料通話なし。
とりあえず安く通話回線を確保しておきたい人におすすめ。MVNOの老舗・日本通信が手がける現行プラン「合理的シンプル290」。
ドコモ回線を使った格安SIM。月額290円で音声通話と1GBのデータ通信が可能です。通話オプション(月額390円)を追加すれば1回5分以内の国内通話が完全無料になります。
ドコモの通信基地を間借りしてるMVNOなので昼間の時間帯だと明確に通信速度が遅くなります。とはいえ、音声通話回線に関しては別枠なので問題なし。遅くなるのはデータ通信だけです。
さりげなくeSIM発行にも対応。iPhoneならeSIM対応しているため、音声通話用のサブ回線として使うのにも丁度いいです。
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