
iPhoneの自動化アプリ「ショートカット」を使えばホーム画面から1タップでWiFiの機能ON/OFFできます。
WiFiはコントロールセンターからも機能ON/OFFできますが、機能OFFが一時OFFにしかならず。
対してショートカット経由で機能OFFにすれば完全OFFにできるので重宝するシチュエーションは多そうです。
この記事では、WiFiを機能ON/OFFするショートカットのレシピをまとめてを紹介します。
この記事の目次(タッチで移動)
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ショートカットのレシピをダウンロードする
いずれもiCloud(Apple公式サイト)経由でダウンロード可能。筆者が作成したものをアップロードしました。
設定変更は必要なし。ダウンロードすればそのままショートカットが利用できます(最終動作確認:iOS 26.2)。
Wi-Fiを機能ONにする
Wi-Fiを機能OFFにする(完全OFFにする)
Wi-Fiを切り替える
現在の状態に合わせて都度、機能ON/OFFが切り替わります(機能ONの状態ならOFFに、OFFの状態ならONに)
自分でショートカットを作りたい場合
作成手順は以下のとおり。
- 「Wi-Fiを設定」アクションを追加
- 操作したい内容に合わせて項目を変更
| 設定項目 | |
| Wi-Fiを機能ONにしたい場合 | Wi-Fiを「オン」に「変更」 |
| Wi-Fiを機能OFF(完全OFF)にしたい場合 | Wi-Fiを「オフ」に「変更」 |
| 現在の状態に合わせてON/OFFを切り替えたい場合 | 「変更」をタップし、「切り替える」を指定 |
| アラートから都度選択したい場合 | 「変更」をタップし、「毎回尋ねる」を指定 |
ホーム画面にショートカットの起動アイコンを追加する方法
画面上部のショートカット名の右横にある「V」をタップ。

「ホーム画面に追加」を選択。

ホーム画面に追加するショートカットの起動アイコンのデザインを設定します。
「記号」の場合はAppleが用意しているデフォルトの記号アイコンから選択。カラーリングも選択可。
「画像」の場合は任意の画像や写真をアップロードして使います。ホーム画面のデザインに合わせた独自のアイコンを作りたい人ならこっち。

アイコン下の文字列も変更可能。ホーム画面のアイコン下に表示される名前です。

最後に画面右上にある「追加」をタップして完成。
これでショートカットの起動アイコンがホーム画面に追加されます。
画面右上にある「三」ボタン(トグルボタン)をタップ。

「ホーム画面に追加」を選択。

iOS 16以降〜
iOS 16以降のiPhoneを使っている人はこっち。
画面上部のショートカット名の右横にある「V」をタップ。

「ホーム画面に追加」を選択。

ホーム画面に出すショートカット起動アイコンの画像と名前を設定します。

アイコン画像はiPhoneに保存している任意の画像・写真が設定可能。
名前は空欄ままでもOK。空欄にした場合、ホーム画面のアイコン下にラベルが表記されなくなります(※表記されずに済む)。

アイコン画像はAppleが用意しているテンプレアイコンも利用可能。
先の画面でショートカットのアイコン部分をタップすることで設定できます。

カラーリングも変更可能
iOS 16以降〜
iOS 16以降のiPhoneを使っている人はこっち。
画面上部のショートカット名の右横にある「V」をタップ。
「アイコンを選択」をタップ。

アイコンの設定が完了したら画面右上にある「追加」をタップ。
これでショートカットの起動アイコンがホーム画面に追加されます。

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